フリーランスが引っ越しする際に必要な手続き

K.T 29歳 男性

K.T 29歳 男性

フリーランスが引越しをする際に必要な手続きを教えてください。

企業担当 高橋 悠人

企業担当

高橋 悠人

開業届を出しているフリーランスが引っ越しするには、税務署でのさまざまな手続きが必要になります。うっかり手続きに漏れがあり、思わぬトラブルを招かないように必要項目をチェックしておきましょう。

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引越し前・引っ越し後に税務署での手続きが必要です

一般企業に勤めている場合、引っ越しをした際の手続きは会社が行ってくれます。フリーランスにはプラスアルファでさまざまな手続きが必要となるので、漏れがないように必須項目をチェックしておきましょう。

■フリーランスに必要な引っ越し手続き

・納税地の変更手続き
異動前および異動先の税務署で「所得税・消費税の納税地異動に関する届出書」の提出が必要です。引越し前に行っておくのが理想的です。
・国民年金保険の手続き
事業所移転の14日以内に、加入中の国民健康保険、国民年金保険の住所変更を行いましょう。
・給与支払いをしている場合の手続き
従業員に給与を支払っている場合は、異動前と異動後の税務署に「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」を提出すること。移転した日から一ヶ月以内に行いましょう。

■引っ越し日を挟む確定申告について

フリーランスには確定申告がつきものです。引っ越しが完了した後は、引っ越し先の住所にあたる管轄税務署に確定申告書を提出します。
ちなみに、引越しにかかった費用の一部は経費として計上できます。自宅の面積の半分を事業として使っているならば、引っ越し費用も半分は経費にできるので、確定申告の際には忘れないように計上しましょう。

※本記事は平成29年11月時点の情報を基に執筆しております

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