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フリーランス・月収50万円の手取りはいくら?税金や保険料の計算方法

レバテックフリーランスの案件ページにある収支シミュレーションの条件をもとに計算すると、フリーランスが月収50万円のときの手取り額は約40万円で、手取り50万円を稼ぐには、月収65万円前後が必要になります。ただし、フリーランスの手取りは収入から必要経費や税金、保険料を差し引いて計算するため、実際の手取り額は一人ひとりの状況によって異なります。本記事では、フリーランスの手取りの計算方法や手取りを増やす方法についても解説しています。

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目次

フリーランス・月収50万円の手取りはいくら?
フリーランスが月50万円を手取りで得るために必要な月収はいくら?
フリーランスの手取りの計算方法
フリーランスが手取りを増やす方法

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フリーランス・月収50万円の手取りはいくら?

レバテックフリーランスの案件ページにある収支シミュレーションの条件をもとに、月収50万円のフリーランスの手取りを計算すると、以下のようになります。

月収50万円の収支シミュレーション
月収 50万円
所得税 1万7,358円
住民税 2万6,317円
国民年金 1万6,410円
国民健康保険 3万4,560円
手取り額 40万5,355円
※【世田谷区在住/30歳/独身・扶養なし/国民年金加入/常駐型フリーランス/青色申告/月額経費10万】の場合
 

なお、この収支シミュレーションの算出ロジックは以下のとおりです。

  • 手取り額に経費は含まれないものとする
  • 所得は(月額単価×12ヶ月)-(経費×12ヶ月)で算出
  • 税金、年金、保険額は、年間所得額をもとにした金額÷12ヶ月で算出
  • 消費税は、前々年の課税売上高が1000万円以下の場合として算出
  • 2020年2月時点の法令をもとに納税額を簡易計算

ご紹介した月収の金額は、実際の支払額とは異なる可能性がありますので、おおよその目安としてご確認ください。

関連記事 : フリーランスエンジニアの手取り|税金の計算方法と年収・月収別のシミュレーション

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フリーランスが月50万円を手取りで得るために必要な月収はいくら?

フリーランスエンジニアが手取り50万円を得るには、どのくらいの収入が必要なのかを考えてきましょう。上記と同じ算出ロジックで計算すると、手取り50万円を得るには、月収65万円程度が必要になります。

月収67万円の収支シミュレーション
月収 67万円
所得税 4万6,108円
住民税 4万1,700円
国民年金 1万6,410円
国民健康保険 5万693円
手取り額 51万5,089円


関連記事 : フリーランスエンジニアの月収

フリーランスの手取りの計算方法

フリーランスの手取りとは、収入から必要経費や税金、保険料などを差し引いた金額といえます。会社員の場合は、給与明細の総支給額が額面給与、実際に銀行に振り込まれる差し引き支給額が手取りとなりひと目で把握できますが、フリーランスの場合は自分で計算する必要があるでしょう。

詳しくは後述しますが、必要経費には交通費や通信費などが挙げられます。税金には所得税や住民税、個人事業税、消費税など、保険料には国民年金保険料や国民健康保険料などが該当します。税金や保険料の多くは、前年の所得額をもとに算出されるものですが、「年間の税金(または保険料)÷12ヶ月分」を計算すれば月単位の手取り目安が求められます。

関連記事 : フリーランスの税金計算|所得税・住民税・個人事業税・消費税

フリーランスが手取りを増やす方法

最後に、フリーランス・個人事業主が手取り額を増やすためのコツをご紹介します。なかなか手取りが増えない…とお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

必要経費を見直して節税する

確定申告の際に計上する必要経費を見直すと節税につながることがあります。確定申告の際は、収入ではなく、課税所得(売上から必要経費や各種所得控除を差し引いた金額)をもとに所得税額を決定します。申告する経費に漏れがあると、その分課税所得が大きくなり支払う税金も増えることに。経費として申告できるものは数多くあるので、これらを見直すことで納める税金を減らせる可能性があります。

経費として認められるもの

基本的に、事業に関わるものであれば経費として認められる可能性があります。フリーランスエンジニアであれば、パソコンの購入費用や通信費、事務用品代、名刺の作成費用といった実際の業務で使用するものは経費としてイメージしやすいでしょう。ほかにも、スキルアップのためのセミナー参加費、クライアントとの会議・打ち合わせで利用したカフェの飲食代、業務で使用するパソコンの修理代といったものも、必要経費として認められる例。在宅型フリーランスエンジニアなどで自宅を作業場所としている場合は、家事按分して家賃や水道光熱費も経費に含められる可能性があるでしょう。

実績を積んで信頼度を上げる

フリーランス・個人事業主としての実績を積むことで信頼度が上がり、単価アップの交渉や案件の確保がしやすくなるでしょう。フリーランス初心者の場合は実績がない弱みがあるので、なかなか単価アップの交渉がうまくいかない場合があります。実績をつくるためには、クラウドソーシングサービスやフリーランスに特化したエージェントを活用すると効率的です。

需要の高いスキルを磨いて受託できる案件を増やす

案件獲得のチャンスを増やすためには、今の保有スキルを追求するだけでなく、需要が高いスキルを習得して受託できる案件の幅を広げることも大切です。高いスキルを保有していても、需要がなければ案件を確保できないリスクがあります。市場の動向をうまくキャッチして、身につけるスキルは慎重に選びましょう。

受託する案件数を増やす

受託する案件数を増やすことで、収入をアップする方法もあります。高単価の案件を獲得するにはそれなりのスキルや経験が必要ですが、案件数を増やせば今のスキルのままでも収入を上げることは可能です。ただし、あまり受託する案件数を増やしすぎると、オーバーワークになったり、作業が滞ってしまったりする恐れがあるので、自分のできる範囲で行うようにしましょう。

営業力を身につける

フリーランスが案件を獲得するためには営業力も大切です。営業力と一口にいうのは簡単ですが、交渉力や聞き出す力、コミュニケーション力、アピール力など多くのスキルが必要になります。自身をいかに魅力的にアピールできるか、自分のスキルがどのようにクライアントに貢献できるかを的確に伝える営業力は、収入アップの要であるといえるでしょう。

とはいえ、自分で営業するのは苦手という人も一定数います。そのような場合は、フリーランス専門のエージェントを活用するのも手。エージェントが交渉を代行してくれるので、営業力に自信がなくても十分なスキルや実績があれば案件を確保できるでしょう。

関連記事 : 収入アップに悩むあなたへ。個人事業主として儲かるためのお役立ち情報!

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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