主にサーバサイドを担当する職種
Webプログラマーが携わる言語

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Webプログラマーが扱う言語(サーバサイド)にはPHP、Java、Ruby、Pythonなどがあり、企業や案件によって必要とされる言語は異なります。また、サーバサイドだけでなく、HTML、CSS、JavaScriptといったフロントエンドのスキルを求められることもあります。以下に詳しく見ていきましょう。
 

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0. 目次

1. PHPやJava、Ruby、Pythonなどが挙げられます
2. HTMLやCSS、JavaScriptのスキルも大切
3. データベースやWebサーバ等のスキルも求められます

1. PHPやJava、Ruby、Pythonなどが挙げられます

サーバサイドのプログラミング言語として、以下のような例が挙げられます。

■PHP
PHPは、Webページに動的な指示を出せる言語です。データベースと連携しやすく、Webアプリケーションの開発に特化しています。PHPによって、ショッピングカートやアクセスカウンタ、掲示板といったコンテンツの作成が可能です。

■Java
Javaは、オブジェクト指向言語の一つです。プラットフォームに依存せずに開発できるよう設計されています。Web系の開発の他にも、業務用システムや組み込み系など、幅広い分野で採用されている言語です。

■Ruby
Rubyは、まつもとゆきひろ氏が開発したプログラミング言語です。Webアプリケーション開発でRubyを選択する場合は、しばしばRuby on Railsというフレームワークとセットで採用されます。Ruby on RailsはRubyをベースとしたフルスタックなフレームワークで、記述するコードの量が少なくても多くの機能を実装できるなど、生産性の高いフレームとされています。

■Python
Pythonは、Webアプリケーションやデスクトップアプリケーションなどに使用されるプログラミング言語です。数値計算や分析に向いたライブラリが豊富にあるため、機械学習の用途でもPythonは採用されることが多いです。
 

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2. HTMLやCSS、JavaScriptのスキルも大切

フロントエンドのスキルの例は、以下のとおりです。

■HTML
HTMLはHyperText Markup Languageの略称で、Webページを作成するためのマークアップ言語です。マークアップ言語は、タグと呼ばれる文字列を使用し、文書構造を定義する言語を指します。

■CSS
CSSはCascading Style Sheetsの略称で、HTMLのタグで指定した範囲の文字の色や大きさ、背景色などを定める言語です。CSSによって、マウスの動きに合わせた装飾の変更や、条件に応じたアニメーションなどができます。

■JavaScript
JavaScriptはスクリプト言語の一つで、主にWebページに動的な表現を施すのに用いられます。React、Angular、Vue.jsなどさまざまなライブラリ、フレームワークが存在し、大規模Webアプリケーション開発にも用いられることもあります。

Webプログラマーはフロントエンドの処理を行うこともあるため、上記のスキルを身につけておくと役立つでしょう。

3. データベースやWebサーバ等のスキルも求められます

そのほかに求められるスキルの例は、以下のとおりです。

■データベース
データベースは、 蓄積したデータを整理、統合し、検索・活用しやすくした仕組みです。Webアプリケーションを作成する際は、MySQLやOracle、PostgreSQLといったリレーショナルデータベースを使用します。

■Webサーバ
Webサーバは、Webサイトの表示に必要となるデータをブラウザに送ります。Webアプリケーションの公開には、NginxやApacheなどのWebサーバが必要です。

Webプログラマーに求められるスキルは多岐にわたるため、得意な技術を持つとともに、開発・運用に必要な周辺技術について理解しましょう。

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