必要な知識・スキルもチェック!
プログラマーの仕事内容

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プログラマーの仕事内容は、その名の通りプログラムを組むことです。ここではプログラマーとして活躍するために持っておきたいスキルや、プログラマーの活動範囲についてご説明します。
 

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0. 目次

1. 基本的なシステム開発プロセスを知る
2. IT業界には欠かせない、プログラマーの仕事内容
3. プログラマーが持っておくべき知識・スキルとは

1. 基本的なシステム開発プロセスを知る

要件定義

顧客と話し合い、顧客の要望をまとめます。新システムの導入、導入に伴う旧システムの入れ替え、機能追加など、要望には顧客ごとにさまざま存在します。

要件には業務上必要となる「機能要件」、セキュリティ・信頼性・保守性などの「非機能要件」に分けられます。要望をヒアリングしたら、調査・分析を行った上でプロジェクトを立案します。併せて、プロジェクトを遂行するための予算や人員、時間などを計画します。

基本設計

要件定義をもとに、開発するシステムの全体をおおまかに設計します。画面設計・帳票設計・コード設計・論理データ設計などがあり、それぞれのバランスを調整します。

詳細設計

基本設計をもとに、詳しく設計していきます。機能を分割してモジュール(部品)化し、共通化します。モジュール化されたプログラム内部で処理内容を設計します。

コーディング

詳細設計をもとにプログラミングを行います。コーディングはプログラマーのメイン業務です。テキストエディタや開発ツールを使って、数百行~数千行のプログラムを書き込んでいきます。

単体テスト

ドライブやスタブなどを使い、モジュール単位で動作確認を行います。

結合テスト

作成したプログラムを繋ぎ合わせて、システムが設計通りに動作するかを確認します。テスト時にはテスト仕様書を作成し、バグがあれば記録に残して報告します。

システムテスト

開発したシステムとは別に、外部システムと連携するかどうかを確認するテストです。

運用テスト

実環境で、顧客が本番で利用して問題がないかをテストします。要件定義のフェーズで受けた要望が実現されているかをチェックする最終工程です。

システム開発の後はめでたくリリースとなります。リリース後は運用・保守フェーズに入り、顧客からの修正依頼や要望などを受け取りながら改良していきます。

2. IT業界には欠かせない、プログラマーの仕事内容

プログラマーの仕事内容

プログラマーはコンピュータのプログラムを作成する業務です。 業務ではコーディング(プログラムを書く)、デバッグ(バグを検出し修正する)、テスト(作ったシステムのチェック)を主軸に開発を行います。

 プログラムを組むにはプログラム言語を使用します。プログラム言語にはPHP・Perl・Javaなどがあり、プロジェクトやシステムによって使う言語も様々です。HTMLなどのマークアップ言語やCSSのようなスタイルシート言語を使う場合もあります。

 プログラマーが活躍できる場所としては、コンピューターのメーカーやソフトウェアの開発会社をはじめ、一般企業の情報処理部など多岐に渡ります。IT技術が浸透している現在、官公庁や研究機関でもプログラマーの存在は必要不可欠です。

システムの開発・運用のスペシャリストとして、プログラマーはますます注目される存在となっています。
 

システムエンジニアとの違い

プログラマーを含む開発チームのマネジメント役にあたるのがシステムエンジニア(SE)です。システムエンジニアがプロジェクトの仕様書を作り、仕様書の内容に沿ったプログラムを組むのがプログラマーの役割です。 

なお、プログラマーが実務経験を積むことで、システムエンジニアの業務範囲をカバーする場合もあります。

3. プログラマーが持っておくべき知識・スキルとは

プログラマーになるための必須資格はありませんが、持っておくと有利な資格が存在します。一部ですが、資格には以下のようなものがあります。

・基本情報処理技術者
・応用情報処理技術者
・ネットワークスペシャリスト
・データベーススペシャリスト

資格は実務において必須というわけではありませんが、システム関連に関して基礎から応用まで知識を幅広く得ることができるため、各々の知識の理解度の向上や相手への説明の説得性が変わってくると思われます。

企業によっては資格の取得を正社員に求めていたりするケースがあるので、自身の知識の水準を示すことにも繋がるでしょう。

また、プログラマーが持っておくべき資格以外のスキルについては以下のようなものがあります。

・コンピュータ全般に関する豊富な知識や技術
・対人のコミュニケーションスキル
・業務に対する集中力や忍耐力

プログラマーはPC相手に黙々と作業をおこなうイメージですが、実際はメンバーと意思疎通しながらプロジェクトを遂行していくため、コミュニケーション力や協調性が求められます。

プロジェクトチーム全体で開発の足並みを揃えるために、自分の業務管理や体調管理をしっかり行うことも大切です。 また、常に進歩していく業界の技術やスキルを積極的に学ぶことも、プログラマーには欠かせないスキルです。

最後に

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