エンジニア向けコミュニティについてまとめました!
エンジニアの手助けとなるコミュニティサイト3選

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「Forkwell」は、とことんエンジニア目線を追及したポートフォリオサービス!

Forkwellはエンジニアとクリエイターに特化したポートフォリオサービスです。
FacebookもしくはTwitterアカウントを元に登録を行います。

登録後は自分のブログやWebサービス、ソースコードなどWeb上に公開されている作品をひとまとめにストックすることができます。

その作品をForkwellに投稿することで、各種ソーシャルメディアだけでなくユーザ間での共有が可能となります。
その後、共有された作品に対し他のユーザから「+1」という形でフィードバックをもらうことにより、エンジニアはスキルごとの自分の評価を高めていくことができる流れです。

なお、エンジニアは自分のもつスキルをタグ付けできる形になっています。
エンジニアの情報はFacebook内の登録情報に紐付けされるため、システム会社やソフトハウスごとに技術力の高いエンジニアの在籍状況を他のユーザが客観的に把握することもできます。

Forkwellと連動する「Forkwell Jobs」や「Forkwellキャリア相談室」なども、エンジニア間で人気があるサービスです。

Forkwell Jobsは、エンジニアが楽しく働きながら共に切磋琢磨し合う仲間と出会える、現役エンジニアによるとことんエンジニア目線にこだわって作成された求人サイトです。

メインサイトであるForkwellの登録情報が連携しているForkwell Jobsにリンクされるため、エンジニアが転職先を探す際に希望勤務地や報酬など必要最低限の情報だけでなく、どの程度の技術をもったエンジニアが在籍しているかなどを簡単に把握することができます。

より具体的な転職イメージを掴みながら、自分が望むキャリアパスに適した企業を探せることができるのが特徴です。

また、Forkwellキャリア相談室もForkwellが提供する転職支援サービスです。

Forkwellの認定エージェントが、プロの目線から求人票だけでは読み取れない情報を紹介しています。
エンジニア出身のエージェントがメインのサービスなので「自分が求職者だったらこんな情報が欲しい」というサポートが可能なことが、Forkwellキャリア相談室の強みと言えるでしょう。

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「teratail」は、プログラミングに特化したエンジニア専門のQ&Aサービス!

teratailはプログラミングに関する技術的な質疑応答を行うことで問題解決のネットワークを構築できるサービスです。

2014年7月にサービスが開始され、わずか1ヶ月で2000名ものユーザ数を保有しエンジニアの間で話題となりました。
要因として、他の企業が運営するQ&Aサイトと比較すると回答スピードが早いこと、それに加え現役エンジニアからの回答が圧倒的に多く正確な解答が得られるというサイトの質の高さが挙げられます。
そのため企業に属するシステムエンジニアやWebデザイナーだけでなく、フリーランスで活躍するエンジニアからも多く支持されています。

サービスの特徴はリアルな情報のスピードと質の高さだけではありません。
代表的な特徴は以下のとおりです。


【読みやすさを追求】
マークダウン・シンタックスハイライト搭載のエディタを採用し、読み手に分かりやすい入力方法が特徴です。入力されたプログラミングコードは自動的にシンタックスハイライトが行われるため、コードを用いた質疑応答をスムーズに進めることができます。

【情報収集のスピードを追求】
Myタグを付けることで、知りたい情報や課題解決の糸口をいち早く得ることができます。また同じタグを探すことにより、自分の開発環境と似たユーザとの繋がりを深め、情報の共有を行うことができます。

【投稿評価によりユーザの信頼度が分かる】
アクティビティのスコアリングとバッジ機能が導入されているため、情報の質が可視化されるシステムです。


なお、teratailは無料で利用できるサービスです。
登録方法も簡単で、Facebook・Twitter・Google+・GitHub・Hatenaなど各種ソーシャルネットワーキングサービスから始めることができます。
また、会員登録なしにゲストとして質問を投稿する「ゲスト質問投稿」の機能も完備しています。

質問と同時にFacebookやTwitterなどへ自動投稿され、エンジニア同士の「知りたい」が「分かる」へ変わる技術共有の場として、今後も広く活用されるおすすめのサービスです。

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  「日本語版StackOverFlow」は、プログラマ向けQ&Aサイト!

Stack Overflow日本語版B版は技術系のQ&Aサービスとして世界的に有名な「Stack Overflow」の日本語版コミュニティサイトです。

Stack Overflow同様に、プログラミングにおいてJava・PHP・Ruby・JavaScript・jQuery・C#・Android・Swiftなど広範囲なトピックを扱うのが特徴となっています。

なお、日本語版ではStack Overflowと違いユーザ登録をする必要がありません。
誰でも質問や回答を行うことが可能で、良い質問や回答に対し投票を行うこともできます。
票を多く集めた投稿が上位に表示されるというシステムはStack Overflowと同様です。

元々2008年にStack Overflowのサービスが公開以降、画期的な課題解決のツールとして世界各国のエンジニアから利用されてきました。
膨大な登録ユーザを誇るStack Overflowでは、毎月日本からのアクセスユーザも60万人以上と言われていました。
しかし、英語表記であるため言葉の壁を感じるエンジニアが少なくありませんでした。

2014年12月にStack Overflowのユーザーインターフェースが日本語化され、日本語による質疑応答が可能になったことで、英語に自信がないエンジニアもスムーズに問題解決に努めることが可能となりました。

今後さらに日本のエンジニアの多くから注目を集めると予想されるコミュニティサイトだと言えるでしょう。

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