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正社員への転職を成功させるポイントや選考対策についても解説
フリーランスから正社員に戻ることは可能か?

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この記事では、「フリーランスから正社員に契約形態を変更することはできるのか」という疑問にお答えします。実際に正社員への転職は可能なのかどうかについてと併せて、転職活動の方法についてもご紹介。

また、後半では転職活動をする際のポイントや、面接対策についてもまとめましたので、正社員への転職を視野に入れている方はぜひ参考になさってください。

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目次

フリーランスから正社員に戻る方法
正社員への転職を成功させるポイント
正社員転職の選考対策

フリーランスから正社員に戻る方法

「フリーランスとして働いていたけど、色々な事情があって会社員になりたい、もしくは戻りたい」という方がいらっしゃるかもしれません。

結論としては、「フリーランスが正社員に転職することは十分可能」です。

特に、経営者視点が身についている点やスキル面については高い評価をもらえる場合もあるため、上手くPRできれば有利に転職活動を進めることができます。

結婚や出産など家庭の事情で、キャリアプランを考え直す人は少なくない

女性フリーランスの方は特に、ライフステージの変化によって、安定して収入を得られる会社員に戻ることを考えられているかもしれません。

実はこうしたライフステージの変化をきっかけに、キャリアプランを検討しなおすケースは少なくありません。

また、男性フリーランスの方であっても、結婚、子どもの養育費や学費、家や車のローン返済など、今後のライフイベントに備えて正社員への転職に踏み切られることもあります。

フリーランスから正社員への転職方法

IT系フリーランスの方の転職方法としては、以下の3つの方法が一般的です。

■求人サイトからエントリーする
求人サイトの利用は、インターネットから直接エントリーできるため、一番手軽な方法といえるでしょう。企業選びは自分で行う必要がありますが、その点が苦ではなければ、自分のペースで転職活動を進めることができます。

■転職エージェントを利用する
転職エージェントは、求職者の条件に合わせてある程度企業を絞ってくれる点、未公開求人や高収入の求人を紹介してもらいやすい点がメリットです。専門知識や業界の最新情報を知っているエージェントが、スキルのたな卸しやニーズの明確化を手伝ってくれます。

また、面接やエントリーシートの対策、就業後のフォローなども行ってくれるため、「転職活動に割ける時間があまりない」という方にはおすすめの方法です。

■知人やクライアントからの紹介
フリーランスとして案件を請け負っていると、クライアントから正社員として働かないかという打診を受けるケースがあります。

取引を通じてフリーランス側の普段の業務やスキルを知った上でのオファーですので、就業後のミスマッチが比較的少ないのがメリットです。

お互いがどのような人間・企業であるか、ある程度分かっているという点も安心できるポイントといえるでしょう。

関連記事:個人事業主と正社員の違い

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正社員への転職を成功させるポイント

フリーランスから正社員への転職を成功させるポイントは以下の3点です。

フリーランスとしての経験や身に付けたスキルを分かりやすくまとめる

フリーランスとして参画したプロジェクトの経験や、その経験を通じて身に付けたスキルを、職務経歴書など各種書類に分かりやすくまとめましょう。

フリーランス時代に身につけた経験やスキルをアピールポイントとして書く際には、それを裏付ける情報を入れ込むようにします。取引先の企業名や、開発・デザインに携わったサービス名、数字の上での実績を書くのもオススメの自己PR方法です。

ここを意識することでぐっと説得力のある内容になり、採用担当への訴求力を強めることができます。

得意分野や専門スキルを明確にしておく

多くの求職者が、ご自身の強みを把握しきれないまま転職活動をされています。

せっかく専門スキルや得意分野を持っているのに、企業に100%訴求できないのでは宝の持ち腐れです。転職活動を始める前には、ご自身のセールスポイントを明確にしておくようにましょう。

ご自身ではどこが強みなのかよく分からないという方は、親しい同業者や友人、ご家族、転職エージェントなど、第三者から客観的な意見を聞いてみるのも一つの手です。

コミュニケーション能力と柔軟性をアピールする

フリーランスの正社員採用を検討するとき、企業によっては、協調性やコミュニケーション能力はあるのか、組織の一員として働けるのかどうかなどを懸念している場合があります。

大きなプロジェクトへの参画経験がある方は、その時のプロジェクトやチームの規模といった具体的な情報を交えて話すことで、コミュニケーションに関する採用担当者の懸念を和らげることができるでしょう。

関連記事:フリーランスから正社員を目指すなら!採用されるための履歴書の書き方

正社員転職の選考対策

それでは、書類選考や面接での訴求力を高め、採用を勝ち取るための具体的な4つのポイントをご紹介します。

前向きな転職理由を伝える

フリーランスを正社員として採用する際、企業の担当者の中には「もともと自営業の人だし、すぐ辞めてしまうのではないか」という不安を抱く方もいます。そうした点から面接では「フリーランスから正社員になろうと思った理由」をきかれることも。

このとき、収入の安定や個人事業の不振を志望動機として伝えることは避けた方が無難でしょう。企業からの印象が良くないだけではなく、組織の一員として長く働いてもらえなさそうだという印象を持たれてしまうおそれがあります。

転職理由をきかれた場合は、「フリーランスでは携われない規模のプロジェクトを経験したい」といった前向きな理由を伝えるようにしましょう。

営業力、会計能力、スケジュール管理能力、「経営者の視点」などはアピールポイント

部署ごとに分かれて業務を行う会社員と違い、フリーランスは自営業です。そのため、案件を受注するための営業から開発、デザイン、顧客管理、予算管理、スケジュール管理、納品後のフォローまでを自ら行わなくてはなりません。

営業やマネジメントのスキル、顧客と直接折衝を行いながら業務を進めた経験などは、チームで動くデザイナーやエンジニアとして大きな訴求ポイントになります。

また、フリーランスで身につけた「経営者視点」も、組織の中でも重宝される考え方です。

「正社員への転職を成功させるポイント3点」を参考に、ご自身のスキルや経験を分かりやすく採用担当者に伝えましょう。

制作物を添付する

制作実績のある方は、制作したWebサイトのURLや開発したサービス名などを添付することで訴求になります。

案件を通じて作成した制作物を面接や書類作成に使用する場合は、クライアントに対する守秘義務に反していないかを注意しましょう。

取引先の名前を出せるなら出す

大手企業との取引がある場合は、クライアントの名前を出せると訴求力が強まります。
ただし、制作実績の場合と同様、必ず守秘義務の範囲内で公表するようにしましょう。


※本記事は令和元年6月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

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