単価UP成功の秘訣

Y.T 25歳 女性

Y.T 25歳 女性

フリーランスとしてより高い単価をもらうためには、どのようなスキルが必要でしょうか?

フリーランスの単価アップ成功を実現するためには、ご自身の強みとなるスキルを的確に企業側に伝える能力が必要です。スキルがしっかりと企業側に伝われば、高単価での参画も可能になるでしょう。

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ポイントは5つの力

フリーランスとして参画される方は、高単価案件への参画を望んでいる方が多い傾向があります。単価アップのために必要なことは、自分の専門スキルや経験・知識を的確に企業側へ伝え、評価を得ることです。
今回、単価を上げるために欠かせない5つのポイントをご紹介します。各項目のポイントをしっかり押さえて、単価アップを目指しましょう。

ポイント1 書類作成能力

■説得力のあるスキルシートには具体性が重要

どんなに経験が豊富でも、受け手に伝わりにくい内容のスキルシートでは評価を得ることはできません。重要なポイントは、「数値を使うなどして具体性を意識すること」です。企業はスキルの習熟度に注目しているため、各プロジェクトにおいて、期間・対応人数・担当役割・どのような結果が得られたかなどをスキルシートに具体的に記載しましょう。その部分を丁寧に伝えることで、技術力と知識・経験の豊富さを企業側にアピールでき、フリーランスとしてのスキルを信用してもらうことが重要できます。またWebデザイナーの場合、スキルシートと併せて自身のポートフォリオを持参することで、制作スキルを視覚的にアピールすることも有効手段です。

■内容と同時に見やすさも意識しましょう

参画するプロジェクトによっては、クライアントとの折衝が発生し資料作成が必要になる場合があります。スキルシートを書く段階から「見やすさ」を意識することで、資料作成能力・書類作成力をアピールすることも可能です。

ポイント2 プレゼンテーション能力

プレゼンテーション能力には下記3点のバランスが大切です。

■身体的マナー

技術や経験のアピールだけでなく、基本的なマナーが身についているかどうかも重要なポイントとなります。最低限の身だしなみ・立ち居振る舞い・声の大きさ・滑舌など社会人としての基本マナーを自分自身で見直してみるのも良いでしょう。
企業が求めているのは技術力の高さだけではありません。プロジェクトには多くの人が関わる案件が存在するため、最低限のマナーとコミュニケーション力を持ちあわせたフリーランスが求められているのです。

■イメージトレーニング

あらかじめプレゼンテーションの構成・組み立て・演出・時間配分のイメージを持つことで、プレゼンテーションの要点を理解でき、本番の場面でも落ち着いてプレゼンテーションに望むことができます。

■ツールの有効活用

聴覚だけでなく視覚に訴えるアピールも有効手段です。PC・タブレット・スマートフォンなどにより制作物を提示し、より具体的なアピールを心がけましょう。

ポイント3 対応力

■臨機応変に動ける人は強い

いくら綿密な計画を立てていたとしても100%計画通りにいくとは限りません。そのような時に、「臨機応変」「迅速」「的確」に対応する能力が必要です。
フリーランスとして案件に参画する場合、自分の作業範囲が切り分けられていることも多く、担当作業には全面的に責任を持つことがあります。計画通り作業を遂行するだけでなく、トラブルが起きた際などには自分で考え解決する対応力が重要です。
書類やプレゼンテーションでは分からない「実際の対応力」を発揮することで、企業からの信用や評価を受け、次の案件獲得に繋がるキッカケとなる場合もあります。

■コミュニケーションを円滑に行うことが成功への秘訣

プロジェクトには数ヶ月または数年かかるものもあります。その際、他のメンバーと情報共有および連携を図ることは、プロジェクトの成功には欠かせません。
どんなに高い技術力があっても、情報共有をしなかったためにシステムに発生しているバグに気づかず、問題が大きくなってしまうということもありえます。クライアント企業から、責任範囲の大きい案件でも安心して任せてもらえるよう、メンバー間のコミュニケーションを密に取る作業姿勢が大切だと言えます。

ポイント4 向上力

■問題探求心をもち続ける

「もっとこうだと良いのに」と思うものに対し、計画を立て実行に移しましょう。さらにその結果から「何を得たか」を明確に伝えることが、企業へ向上心をアピールすることに繋がります。また、問題となる根本部分を追求し解決にあたることで、チーム内に良い効果が発揮されることがあります。
効率・効果を上げるために自発的に取り組む前向きな姿勢は、企業から高く評価されます。その際、どの部分に問題を感じ、どう対処したのか、結果どうなったのかを具体的にまとめておくと企業へ明確に伝わりやすくなります。

■スキルアップへの意欲を伝える

フリーランスが自分の技術力を示す材料の一つに「資格取得」があります。スキルシートに取得した資格を明記しておくことで、勉強意欲の高さだけでなく技術の習熟度を伝えることができます。
またセミナーや勉強会に積極的に参加し、独学では得られない知識を得ることや、自宅へ開発環境を整え個人で開発を行うことも、企業へ学ぶ姿勢をアピールすることに繋がり、高評価を得ることができるでしょう。

ポイント5 先読力

■一歩先を考える

日々変化するIT技術の中でフリーランスとして稼動するためには「一歩先」を考える力が必要になります。ビジネスにおいても成功している企業・個人に共通するものは「先読力」といっても過言ではありません。

  • ユーザーがいま何を求めているのか
  • これからどんなニーズが求められるか
  • 次の時代にどんなサービスがヒットするか

上記のような内容を考え、常にアンテナを張っておくことが大切です。
そのため、業界紙の購読やニュースサイトの閲覧などにより、最新の業界動向や技術サービスの知識を蓄える必要があります。

一歩先を読む力が身につくと事前にリスクを察知し、トラブルを未然に回避することも可能です。
リスク管理能力やトラブル対応能力はクライアントから求められる能力でもありますので、普段から一歩先を考える癖をつけておきましょう。

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