収入アップのコツは○○
フリーランスエンジニアの月収

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フリーランスエンジニアの月収は、スキル(プログラミング言語)や実務経験の年数、経験工程などによって変わります。

ここではレバテックフリーランスの単価診断ツールをもとに、Java(Web系)、JavaScript、PHP、Rubyそれぞれの実務経験の年数に基づく常駐型フリーランスの月収例をご紹介します。

ここでご紹介する金額はあくまで例であり、実際の金額はご自身の経験・スキルによって変わりますが、フリーランスエンジニアの月収の目安を知るための参考にしてください。

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0. 目次

1. フリーランスエンジニアの月収例と需要
2. フリーランスエンジニアに必要なスキル
3. 収入を上げるコツ

1. フリーランスエンジニアの月収例と需要

ここでは「フリーランスエンジニアの月収の目安を知りたい」「実際のところエンジニアの需要ってどうなの?」と疑問をお持ちの方に、月収例と将来性について解説します。

フリーランスエンジニアの月収

まずはフリーランスエンジニアの月収の目安を知るために、レバテックフリーランスの単価診断ツールで算出した月収例をご紹介します。

なお、ここでご紹介するのはプログラミング言語と実務経験の年数に基づく月収の目安で、週5日作業を想定して算出しています。また、ここで取り上げているプログラミング言語は、レバテックフリーランスにおけるプログラミング言語別新規案件ランキング(2018年度)の上位からピックアップしています。

実務経験に基づく月収の目安(Java・Web系の場合)

・Java(Web系)の実務経験1年未満:45万円/月
・Java(Web系)の実務経験1年~2年:54万円/月
・Java(Web系)の実務経験2年~3年:63万円/月
・Java(Web系)の実務経験3年~5年:72万円/月
・Java(Web系)の実務経験5年以上:80万円/月

実務経験に基づく月収の目安(PHPの場合)

・PHPの実務経験1年未満:48万円/月
・PHPの実務経験1年~2年:57万円/月
・PHPの実務経験2年~3年:66万円/月
・PHPの実務経験3年~5年:75万円/月
・PHPの実務経験5年以上:80万円/月

実務経験に基づく月収の目安(JavaScriptの場合)

・JavaScriptの実務経験1年未満:48万円/月
・JavaScriptの実務経験1年~2年:55万円/月
・JavaScriptの実務経験2年~3年:63万円/月
・JavaScriptの実務経験3年~5年:70万円/月
・JavaScriptの実務経験5年以上:78万円/月

実務経験に基づく月収の目安(Rubyの場合)

・Rubyの実務経験1年未満:50万円/月
・Rubyの実務経験1年~2年:60万円/月
・Rubyの実務経験2年~3年:70万円/月
・Rubyの実務経験3年~5年:80万円/月
・Rubyの実務経験5年以上:85万円/月

※上記の金額は、サイト内の単価診断ツールにて「スキルのブランクなし」「要件定義~運用・保守の工程の経験あり」という条件で算出しています。
※上記の金額は目安であり、実際のお支払い額はご自身のスキル・経験などにより変動します。

プログラミング言語によって金額に差はあるものの、いずれも実務経験の年数が増えるにつれて月収が高くなる傾向があります。なお、月収はプログラミング言語や実務経験の年数だけでなく、経験工程や参画先企業によっても変わりうるということを念頭に置きましょう。

フリーランスエンジニアの需要と将来性

経済産業省の2016年の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年時点で不足しているエンジニアは約17万人、2030年では約59万人という推計が出ています。エンジニアの人材不足は今後深刻化するという予測のため、需要は今後も高いと考えられます。

参考:「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」 | 経済産業省
 
そのほか「フリーランスエンジニア」の需要についてですが、情報処理推進機構の「人材白書2016」によると、IT企業、ユーザー企業、ネット企業・部門におけるフリーランスエンジニアは増加傾向にあるという結果が出ています。

もちろんフリーランスとして業務に携わるには経験・実績が求められますが、企業のニーズに合うスキルがあれば、今後も活躍の場があると考えてよいでしょう。

関連記事 : 個人事業主の年収|平均年収や会社員との手取り比較も

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2. フリーランスエンジニアに必要なスキル

フリーランスエンジニアに求められるものとして、クライアントのニーズに沿った知識・スキル、コミュニケーションスキル、自己管理能力の3つが挙げられます。

クライアントのニーズに沿った知識・スキル

フリーランスエンジニアの場合、企業からは即戦力となることを期待されます。

ここでの「即戦力」は、単に高度な知識・スキルがあるということではなく、クライアントのニーズに沿ったスキルがあるということです。

つまりクライアントが求めている知識・スキルにマッチしていないと、即戦力になるとは判断してもらえません。スムーズに案件を受注するためには、まずは自分がこれまで携わってきた作業内容や実績を振り返り、クライアントから求められるスキルと照らし合わせて選ぶのがポイントです。

自己管理能力

自己管理能力は、スケジュールや体調、モチベーションなどをコントロールする能力を指します。

在宅型(在宅で作業を行う)フリーランスエンジニアの場合、作業場所・時間に融通が利く分、プライベートとの区別に注意して作業を進める必要があります。

「収入を増やしたいから」と先を考えずに案件を受注したり、案件ごとに作業時間の目安をつけないまま受注を決めてしまったりすると、「思っていたより時間がかかり、納期ギリギリになりそう…」といった状況になってしまうかもしれません。

過密スケジュールによって体調を崩してしまうと、営業ができずに収入ダウンにつながったり、受注している案件をスムーズに進められず、さらに予定が詰まる…という悪循環に陥る可能性もあります。生活リズムを整える、睡眠時間を確保するなど健康管理に注意しながら、余裕を持ってスケジュールを立てることが大切です。

そのほか在宅型フリーランスが一人で作業を進める場合は、モチベーション管理にも注意が必要。孤独を感じたり業務について周りに相談できる相手がいない…と悩んだりすることもあるかもしれないので、フリーランスエンジニア向けの勉強会やセミナーに参加して積極的に交流、情報共有するとよいでしょう。

常駐型(企業に常駐して作業を行う)フリーランスの場合、プロジェクトメンバーと協力する中で技術に関する新しい情報を得たり、刺激を受けたりすることがあると考えられます。もちろん常駐型の場合もスケジュール・体調管理は必須となりますが、参画先企業で業務を行うので在宅型に比べるとプライベートとのメリハリをつけやすく、モチベーションを維持しやすいでしょう。

コミュニケーションスキル

フリーランスとして活躍するには、相手のニーズを的確に把握したり、要望に沿って提案したりするスキルが必要です。また、提案に際して自分の考えを述べる際は、要点をまとめて簡潔に伝えることも大事になるでしょう。

さらに常駐型フリーランスエンジニアの場合、プロジェクトメンバーとの連携が欠かせません。報告・連絡・相談を心がけるだけでなく、コミュニケーションをとるときの態度にも注意が必要です。

不機嫌そうな表情をしていたり声のトーンが暗かったりすると、相手には「自分のことをよく思っていないのかも」「あまり話しかけない方がよさそう」といったネガティブな感情が生まれてしまい、コミュニケーションの妨げになってしまう恐れがあります。

明るく挨拶する、業務上のトラブルがあっても冷静に対応するといったことを心がけながら、コミュニケーションをとりやすい雰囲気作りをしましょう。

関連記事 : フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

3. 収入を上げるコツ

フリーランスエンジニアの収入アップのポイントとして、「新しい技術を学び続ける」「人脈を広げる」「契約更新の際に単価交渉する」の3つが挙げられます。

新しい技術を学び続ける

新しい情報を敏感にキャッチして、常にスキルアップを図ることが大切です。技術は急速に進展しており、企業のニーズも時代とともに変化しているからです。

スキルアップの際は独学するほか、フリーランスエンジニア向けのセミナーや勉強会に参加するのも一つの方法です。常駐型フリーランスの場合、参画先企業によっては勉強会を行っているところもあるため、積極的に参加することでスキルアップを図れるでしょう。

人脈を広げる

エージェントを使わず個人で案件を受注するフリーランスの場合、「次の案件どうしよう…」「収入が途絶えないか心配」と悩むことがあるかもしれませんが、人脈作りを行うことで依頼を受けやすくなると考えられます。

知り合いから案件を受注する場合、依頼する側はスキル・実績を把握している人の方が依頼しやすく、受注する側は業務についての相談がしやすいというのがメリットです。

人脈を広げるなら、会社員時代の同僚や友人との人脈を活用して知り合いを増やしたり、フリーランス向けの異業種交流会に参加したりするのも一つの方法。そのほか営業の一環としてSNSで情報発信するという手もあるので、自分に合いそうな方法を実践してみてください。

契約更新のタイミングで単価交渉する

契約期間中の成果が高く評価されているのであれば、契約更新時が単価交渉の一つのタイミングといえます。

単に単価アップの要望を伝えるだけでは一方的になってしまうので、自分のスキルや貢献度を併せて述べるようにしてください。

関連記事 : 収入アップに悩むあなたへ。個人事業主として儲かるためのお役立ち情報!

※本記事は2019年7月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

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