ITコンサルタントの年収について

R.U 27歳 男性

R.U 27歳 男性

ITコンサルタントとして年収を上げるには何をすれば良いか教えてください。

企業担当 中島 悠生

企業担当

中島 悠生

コンサル先の業務内容の理解、マネジメント力やドキュメント作成能力、英語力など、幅広いスキルを求められます。

詳しい解説はこちら

1.顧客の経営課題を、IT技術を用いて解決するのがITコンサルタントです。

ITコンサルタントの主な仕事内容は、クライアント企業の経営の問題点を洗い出し、IT技術を用いてその課題を解決に導くことです。コンサルティング会社に所属しつつ、顧客の元に常駐する働き方が一般的なITコンサルタント像といえるでしょう。クライアントへのヒアリングなどを通して課題を設定し、その課題をどのように解決できるかを提案します。

具体的には、IT戦略の定義やERPシステムやCRMシステムの導入など、顧客にとって最適なソリューションを提案し、運用できるまで支援します。

2.ITコンサルタントとして市場価値を高め、年収を上げるために必要なスキルをご紹介します。

■業種のビジネスモデルの理解、特化した業界知識など

ITコンサルタントは、顧客の潜在ニーズから問題点を顕在化し、それに合ったソリューションを提供する立場です。そのためには、顧客の業界に関する深い見識や、ビジネス・組織の理解が必要不可欠ともいえるでしょう。特定の業界で複数のコンサル経験を持っていれば、新たに参画した案件での業務スピードも上がり、より価値を発揮できるITコンサルタントとなれるでしょう。

■コンサル・マネジメント能力、顧客折衝、資料作成能力

クライアントはITコンサルタントに対して、自身の問題点を客観的に判断してもらい、最適な解決を提案してもらうことを期待しているといえます。その期待に応えるには、関係者と協力して物事を進めていくコミュニケーション力が求められるでしょう。

たとえば、クライアントに提案内容を論理的に分かってもらうために、あらゆる材料を用意して提案資料を作る場面もありますし、納得できないと回答された場合には、ヒアリングや折衝を重ねて、なぜその提案が最適であるか説明する必要もあるでしょう。

■英語力

案件によっては、開発チームが海外にあったり、海外の顧客とコミュニケーションをとる場面も出てきます。ビジネスレベルの英語力はITコンサルタントの主要スキルのひとつともいえます。英語に抵抗がなければ、扱える案件の幅も広がり、より年収の高いITコンサルタントを目指せるでしょう。

3.ITコンサルタントの将来性について

ITコンサルタントとしてキャリアを積んでいくにあたっては、様々な案件に携わり、規模や担うポジションの数を増やすことが理想的といえます。経験の広さと、そこから得た知見の深さが、より市場価値を高め、年収アップにつながるでしょう。

ITコンサルタントは経営やIT戦略など、技術面以外のスキルを求められるため、ITの職種の中でも一段ステップアップした存在であるともいえます。現在ITエンジニアなどからITコンサルタントへのキャリアアップを目指している方は、技術を磨く以外に、今自分が担っている役割以外の仕事内容に目を向けたり、自分の仕事が顧客に対して何を提供しているかを改めて確認したりするなど、周囲に目を向け、自分のコアスキル以外の強みを身につけていくことから始めてみるとよいかもしれません。

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