Unityエンジニアの年収

Y.S 30歳 男性

Y.S 30歳 男性

Unityエンジニアとして年収を上げるためには、何をすれば良いのか教えてください。

企業担当 佐藤 雄大

企業担当

佐藤 雄大

Unityエンジニアが年収をあげるためには、VR等の3Dを用いた最新技術のキャッチアップを行うほか、サーバーサイドの知識を持つといいでしょう。

詳しい解説はこちら

1.Unityエンジニアの年収アップに有効なスキルとは

Unityエンジニアとは、ユニティ・テクノロジーズにより開発されたゲームエンジン「Unity」の技術者を指します。現在、Unityエンジニア向けの案件は、ネイティブアプリケーションのソーシャルゲーム開発の案件が多い傾向があります。また近年では、ゲームだけでなく医療、建築、VRコンテンツ等でも利用される機会が増えているようです。

そんなゲーム開発プロジェクトなどで活躍しているUnityエンジニアが、年収を上げるためには何をすればいいのでしょうか。まずは「2Dだけでなく3Dの対応をした経験」が年収アップにつながる有効なスキルのひとつといえます。最近のゲームやUnityを使用している様々なコンテンツの傾向として、3D対応というものが増えているため、2Dだけでなく3Dに対応した経験がある人がゲーム開発の現場では評価が高い傾向にあるようです。3Dの案件は年々増加しているので、まだ経験のない方はチャレンジしてみるといいでしょう。

2.最新技術のキャッチアップが鍵です

上記以外で、Unityエンジニアが年収を上げることができる方法を挙げてみます。まずUnityは、2005年にOS X向けのゲーム開発ツールとして誕生し、現在では主要なモバイルをはじめコンシューマ、VR、Webなど、マルチプラットフォームに対応することができるゲームエンジンとして多様な場で使用されています。ここで注目したいのが、VRなどのUnityを使用した最新技術です。2016年はVR元年と呼ばれており、2016年以降はどんどんVR等の最新技術を用いたゲームの開発が進んでいるようです。そのため「最新技術のキャッチアップ」をすることで、さまざまな案件に参画可能なエンジニアとなり、年収を上げることができるのではないでしょうか。そのため、Unityエンジニアで年収アップを図りたいという方は、VR等の対応の経験を積んでおくといいでしょう。またゲーム経験がない方は、ゲームを体験してみるのもよいでしょう。

3.幅広く需要が高まっているUnityエンジニアは、将来性の高い職種といえるでしょう

そして最後にもう1点、年収アップに近づけるスキルとして「サーバーサイドの知識や見識を持つ」というものがあります。Unityを使用した開発現場において、サーバーサイドの知識を持っていることでサーバ側との連帯をスムーズに行うことができるようになります。Unityを使用する現場は、効率的・ハイスピードな開発ができるエンジニアを求める傾向にあるようなので、貴重な人材となることができるでしょう。
Unityエンジニアは需要が高い職種ですが、Unityを扱うことができるエンジニアはまだ少ないのが現状です。そのためUnityの経験があれば、その分高単価での参画ができる可能性があります。また近年Unityは、ゲームだけでなく医療や建築、VRコンテンツでも利用される機会が増え、ますます需要が高まっています。それらのことから、Unityエンジニアはとても将来性の高い職種といえるでしょう。

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