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CCNAとLinuC|資格取得するならどっち?試験内容や難易度を紹介

インフラエンジニアは、サーバー構築やネットワーク設計などに関する、さまざまなIT分野の知識が必要になります。それに伴い、多くの資格が存在します。転職の求人応募のときなどに役立つ可能性がある資格としては、「CCNA(シスコ技術者認定)」や「LinuC」が挙げられます。

当記事では、それぞれの資格の概要や資格を取る方法をまとめました。インフラエンジニアに興味がある方は、ぜひご参考にしてください。

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目次

インフラエンジニアに役立つ資格
CCNA(シスコ技術者認定)とは
LinuC(Linux技術者認定試験)とは
インフラエンジニアに必要なスキル

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インフラエンジニアに役立つ資格

インフラエンジニアの資格は、国家資格である情報処理技術者試験の「ネットワークスペシャリスト試験」「データベーススペシャリスト試験」などのほか、民間資格・ベンダー資格もあります。

基本的にインフラエンジニアは、サーバー、ネットワーク、データベース、OSなどの幅広い知識を要するため、多種多様な資格が存在しますが、取得しておくとインフラエンジニアとしての就職に有利な資格としては「CCNA(シスコ技術者認定)」や「LinuC(Linux技術者認定試験)」、「ORACLE MASTER(オラクルマスター)」などが挙げられます。

関連記事 : インフラエンジニアの資格|クラウド系などおすすめの資格一覧と難易度を紹介

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CCNA(シスコ技術者認定)とは

資格名 CCNA
(Cisco Certified Network Associate)
運営 Cisco
試験実施日 通年
受験費用 33,600円(税抜)
合格基準 非公開
公式サイト https://www.cisco.com/c/ja_jp/training-events/training-certifications/certifications/associate/ccna.html


シスコ技術者認定とは、世界最大級のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が主催するベンダー資格です。認定のレベルは、「エントリー」「アソシエイト」「プロフェッショナル」「エキスパート」「アーキテクト」の5段階で構成されています。

シスコ技術者認定の資格には多様な種類があり、なかでも「CCNA」はネットワークやソフトウェア開発における基礎知識を証明できる資格として有名です。CCNAの上位資格としては、CCNPやCCIEがあります。

CCNAの難易度

シスコ技術者認定のなかでは「アソシエイト」レベルにあたる試験で、推奨される前提条件は以下のようになっています。

  • 1年以上のシスコソリューションの実装および管理経験
  • 基本的なIPアドレス指定の知識
  • ネットワークの基礎に関する深い理解

基礎的な知識が問われる内容ですが、まったくの未経験や初心者の場合は難易度が高いと感じるかもしれません。

CCNAの勉強方法

資格取得に向けたおすすめの勉強法としては、市販の参考書や問題集を使って独学したり、Ciscoの公式Webサイトにあるトレーニングを活用したりする方法があります。出題傾向を把握できれば、効果的な対策となるでしょう。

関連記事 : CCNAの資格

LinuC(Linux技術者認定試験)とは

資格名 LinuC(Linux技術者認定試験)
運営 LPI-Japan
試験実施日 通年
受験費用 1試験につき16,500円(税込)
合格基準 非公開(65~75%程度の正答率が目安)
公式サイト https://linuc.org/


Linux技術者認定試験LinuCとは、LPI-Japanが主催するLinux技術者のスキルを認定する資格です。資格の種類はレベル1からレベル3まで3段階あり、レベル3は専門分野ごとに3種類に分かれています。レベル2、3の上位資格を取得するためには、下位資格から順番に取得していく必要があります。

LinuCの難易度

LinuCはレベルが上がるにつれて難易度も高くなります。レベル1の勉強時間の目安は、初心者の場合で「1ヶ月~3ヶ月程度」とされているため、実務未経験の場合はある程度まとまった勉強時間を確保する必要があるでしょう。

LinuCの勉強方法

教材や認定校におけるスクール学習、オンラインセミナーなど、公式でもさまざまな対策方法が用意されているので、自分に合った勉強方法を選択すると良いでしょう。

関連記事 : インフラエンジニアを理解するのに役立つ|Linux技術者認定試験/シスコ技術者認定試験

インフラエンジニアに必要なスキル

インフラエンジニアの仕事では、「サーバーやネットワークなどの専門知識」「問題解決能力」などが求められます。以下で詳細を確認しておきましょう。

サーバーやネットワークなどの専門知識

インフラエンジニアには、サーバーやネットワーク関連の専門知識が求められます。インフラエンジニアの主な仕事内容は、ITインフラの要件定義や設計、開発、運用保守などがあり、構築の際にはサーバーを設置・設定したうえでOSなどをインストールし、ストレージやネットワークを設定することになります。近年ではAWS、GCP、Azureなどのクラウドコンピューティングを活用することも増えているため、クラウドの導入やオンプレミスからの移行に関する知識があると役立つでしょう。

問題解決能力

インフラエンジニアには、問題発生時に冷静に判断し、トラブルを処理する力も求められます。インフラがストップすると大きな損害につながってしまうケースもあるため、知識や経験をもとに原因がどこにあるのかをすみやかに判断し、問題を解決する能力は重要になるでしょう。

関連記事 : インフラエンジニアに必要なスキル|転職や年収アップに役立つ資格はある?

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