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会社員がフリーランスとして副業をすることはできる?おすすめの仕事も紹介

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会社員がフリーランスとして副業を行うことは法律上は禁止されていません。しかし、就業規則や雇用契約書といった形で本業以外の副業を禁止している会社もあるようです。副業を行う際は、事前に就業規則を確認をし、自分の状況や目的に合ったものを選択することが大切だと言えます。また、副業で得た所得が一定額を超える場合は確定申告も忘れずに行いましょう。ここでは、会社員がフリーランスとして副業をする際の注意点や副業のメリット・デメリットなどについてご紹介します。

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目次

会社員がフリーランスとして副業するメリット
会社員がフリーランスとして副業するデメリット
時間や場所に拘束されない副業の例
会社員の副業スタイル
副業のおすすめの探し方
副業でフリーランスとして働く際の注意点
副業からフリーランスとしての独立は可能?

会社員がフリーランスとして副業するメリット

会社員がフリーランスとして副業をするメリットには、収入が増えること、独立や起業の準備になることなどが挙げられます。働き方改革が叫ばれる中、国が副業や兼業を推進する動きも活発です。厚生労働省は「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を策定し、そのなかで「副業・兼業は、社会全体としてみれば、オープンイノベーションや起業の手段としても有効」という認識を示しています。

参照 : 厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン

会社員がフリーランスとして副業すると、以下のようなメリットがあります。

  • 収入が増える
  • 経費が使える
  • 時間を有効に使うことができる
  • 独立や起業の準備になる

収入が増える

会社員がフリーランスという働き方で副業するメリットとしては、収入が増えるということがまず挙げられます。そのため、勤めている会社からの収入では足りないという方や、一時的に収入を増やしたいという方が行うこともあるようです。

経費が使える

フリーランスとして副業するということは、個人事業主になるということです。個人事業主になると副業をするためにかかった費用を経費として計上できます。

たとえば、在宅の副業で自宅の一室を仕事場として使用する場合、総面積に対する仕事場の面積分の家賃を必要経費として計上することが可能です。毎月の家賃が120,000円の場合、自宅総面積が100㎡、仕事場の面積が40㎡だとすると120,000円×40/100=48,000円を毎月の経費として計上できます。

また、副業の所得が年に200,000円を超えると確定申告が必要になりますが、所得から必要経費を差し引けば所得税の節税にもなるのです。

時間を有効に使うことができる

空いた時間を有効に使うことができるということもメリットの一つに挙げられます。最近では在宅ワークでできる作業も増えており、退社して帰宅後、または休日に自宅で副業を行うということも可能になってきました。特にインターネットを用いた在宅ワークは増えてきており、時間だけでなく場所も選ばずに行うことが可能です。

独立や起業の準備になる

将来的に起業したい方やフリーランスのみで活躍したい方などが、今後の独立準備として副業をすることもあります。初めは副業からスタートし、軌道に乗り次第、独立へシフトする方が、突然退職して独立するよりもリスクを軽減できるといった考えがあるようです。

関連記事:これから副業を始める方が知っておきたいこと

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会社員がフリーランスとして副業するデメリット

会社員がフリーランスとして副業することにはメリットだけでなく、以下のようなデメリットがあります。

自由な時間が無くなる

たとえば、副業としてライターやエンジニアの仕事を始めた場合、依頼を受けている以上納期が存在します。会社員がフリーランスとして副業する場合、本業である会社員としての仕事の終業後や休日などを副業時間に充てることになるでしょう。

副業の中には、納期に余裕のあるものもあればタイトなものもあります。納期がタイトな場合、時間に追われることになりがちです。そうすると自由な時間が無くなってしまうので、その点がデメリットとなります。

自分で責任を全部背負う

会社員であればもちろん仕事上の責任を負いますが、全ての責任を自分ひとりで背負うような場面はあまり多くないでしょう。
しかし、フリーランスとして副業をする場合は、仕事上の自分の責任となる範囲が大きくなりがちなことがデメリットのひとつと言えます。

基本的には、副業でも任された業務は自分で責任を持って遂行しなくてはいけません。期限が遅れたり、ミスをしたりしないように、しっかりと自己管理することを忘れないようにしましょう。

関連記事 : エンジニアが副業する7つのメリットと案件の探し方

時間や場所に拘束されない副業の例

最近ではクラウドソーシングサービスのサイトも増えており、副業でできる多くの案件が紹介されています。インターネット環境があれば、案件探しから作業、契約先とのやり取りや報酬受取に至るまで、全てをサイト上で行うことも可能な場合もあります。副業に費やせる時間などを考慮して、自分のスキルや適性に見合う案件を見つけることが大切です。

自宅でできる副業の例としては、ライターやエンジニア、デザイナーなどが挙げられます。

ライター

クライアントが指定するテーマや文字数に従って期日までに記事を作成します。記事のテーマはスポーツや美容、旅行、金融、グルメ、ITなど多くあるため、本業で身につけた知識を活かして案件を受注するのも一つの方法です。

案件の報酬は1記事あたりで提示される場合もあれば、「1文字◯円」と文字単価で示されることがあります。

専門性の高い記事は報酬が高くなる傾向がありますが、その分知識や作業時間を要するでしょう。報酬の高さだけで案件を決めることはせず、事前にクライアントの求めるレベルを確認し、本業との両立を考慮して受注することが大切です。

エンジニア

エンジニアの副業の案件には、Webサイト開発やアプリ開発、バグの調査・フィードバックなどが挙げられます。エンジニア経験がある場合、クラウドソーシングだけではなく前職の同僚や知人などから案件を受注できる可能性もあるでしょう。

エンジニアの副業案件は単発のものもあれば継続的に実装などに携わるものもあるため、本業のスケジュールを考慮して受注しましょう。

なお、フリーランスエンジニアとして副業する際は、クライアントから開発経験を聞かれたりスキルシートの提出を求められたりする場合があります。効果的にスキルをアピールできるよう、副業を始める前に自分の経歴を振り返っておきましょう。

プログラマー

プログラマーの副業としては、システム開発やアプリ開発のほか、プログラミングを教える、コーダーとしてWeb制作を受注する、といった選択肢があります。Web制作に関しては、ランディングページの作成、コーポレートサイトの作成といった案件があるでしょう。

プログラマーとしての業務を遂行するためには、さまざまな言語に長けているに越したことはありません。たとえばWeb制作であれば、JavaScript、PHPといったプログラミング言語に加え、HTML、CSSなどにも精通していると受注できる案件の幅が広がります。

案件の中には、事前にポートフォリオの提出が必要となるものもあります。そのため、習得した言語でWebサイトを作成してみたり、オリジナルアプリを作ってみたりして、完成したものをポートフォリオとして用意しておくと良いかもしれません。

システムエンジニア

システムエンジニアの副業としては、アプリやWebサービスの開発、システム開発などが挙げられるでしょう。開発が難航し、急きょクラウドソーシングなどでシステムエンジニアを募集するケースもあります。案件を選ぶときは報酬の金額だけを見るのではなく、不明なことがあれば受注前に担当者に質問するなどして、納得したうえで受注するようにしましょう。

また、自分のスキルに合った案件を選ぶことも大切です。システムエンジニアとしての実務経験が浅い場合には、まず簡単な開発案件から始めていくのが無難といえます。

Webエンジニア

Webエンジニアの副業には、コーディングやWebデザイン、アプリケーションの開発などがあります。Webエンジニアはフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアに区分されることがあるように、案件によって担当領域はさまざまなので、副業でも幅広い種類の案件があるエンジニア職種のひとつといえます。「Pythonが使える」「Linuxの開発経験がある」など、自分のスキルや経験に応じて案件を選ぶと良いでしょう。

Webエンジニアの中でもフロントエンドの開発にあたる案件の場合、WebデザインやUI/UXデザインに関する知識が必要となる場合もあるため、勉強を重ねていくことで受注できる案件の幅が広がる可能性があります。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、サーバーの構築・設計やラッキングなど、物理的な作業が必要となる場合もある職種です。業務の性質上、サーバーエンジニアは副業でできる案件が多いとはいえません。もしトラブルが発生すれば早急な対応が求められることもあるため、副業で行う案件としては負荷が大き過ぎるケースも考えられます。副業でサーバー構築を請け負う場合は、突発的な事態が発生しても本業に影響しないかを確認しておくことが必要になるでしょう。

また、昨今ではサーバーのクラウド化を進めている企業も見受けられます。今後はクラウドに関わる副業案件が増えていく可能性があるので、物理サーバーだけでなく、クラウドの知識も身につけておくと良いでしょう。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアの副業可能な案件には、ネットワークの運用や保守などがあります。ネットワークエンジニアが副業を行うときに気をつけたいのは、サーバーエンジニアと同様、本業と副業の時間的なバランスを取ることです。

本業で予期せぬ障害が起きたときに、ネットワークエンジニアとして素早い対応が求められることがあります。本業の対応が足かせとなり、副業の仕事がおろそかになってしまう事態になりかねません。本業での予期せぬアクシデントが起こる可能性も踏まえ、時間に余裕を持ったうえで副業の案件を探すようにするのが賢明といえます。

組み込みエンジニア

組み込みエンジニアは、基本的に副業として案件を請け負うのが難しいエンジニア職種のひとつといえるでしょう。組み込みエンジニアの案件は、在宅でできるものは少ない傾向があります。基本的には客先常駐か、何らかの形でクライアントのもとに出向く案件がメインとなります。ものに関わる仕事が中心となるため、現地での確認、打ち合わせが必要になるケースが多いからです。

そのため、組み込みエンジニアが在宅の副業を考える場合は、プログラミング経験の下地を活かし、Web系のスキルを身につけ、副業案件を獲得する方法が考えられます。または、ITの知見を活かした技術系ライターとして活動するなど、組み込みエンジニアの知識をもとに別の領域で副業に挑戦することも検討してみましょう。

デザイナー

デザイナーの副業案件には、ECサイトのデザインやロゴマークの作成、書籍の表紙の作成などがあります。

フリーランスのデザイナーとして副業する際は、クライアントが求める完成物のイメージを汲み取るとともに、デザインのサイズや作成方法、納品時のファイル形式などをしっかり確認することが大切です。

案件によっては受注前にポートフォリオや過去の制作物の提出を求められる場合があるため、事前に用意しておくとクライアントとのやりとりをスムーズに進められると考えられます。

関連記事:Webデザイナー必見!転職活動で評価されるポートフォリオの作り方
関連記事:スキルシートの書き方

会社員の副業スタイル

会社員の副業スタイルは、置かれた状況、また本業の忙しさによって異なりますが、一般的には、主な働き方として以下の3つが挙げられます。

  • 週1・土日など空いた時間だけ働く
  • 定期的な副業収入を確保する
  • 本業以上の収入を得る

週1・土日など空いた時間だけ働く

週1、土日など、空いた時間を使って副業で稼ぐ会社員は少なくありません。このスタイルの場合、本業だけをしているときより労働時間は増えてしまいますが、普段の仕事ではできない案件に携われる可能性もあり、スキルを磨くために副業をしている人も珍しくないのです。

空き時間を使って副業をするとなると、簡単な仕事しか請け負えない可能性が高く、報酬もそれほど期待できるものではありません。しかし、副業をする主要な目的が収入を増やすことでなければ、スキルを磨く一環として空き時間を有意義に使うことができ、休日を充実させることが本業に良い影響を与える可能性もあります。

定期的な副業収入を確保する

定期的な副業収入を確保したい人であれば、週1回の副業では足りないかもしれません。平日の仕事終わりも含め、週3~4日は副業をする時間を設けている人もいます。

本業がある以上、副業の時間をつくるのは容易なことではありません。しかし、本業で残業が少ない、または土日休みが確保されているなど、副業に充てられる時間を確保しやすい人は、定期的な副業収入を確保するための下地が整っているといえます。

本業以上の収入を得る

本業以上の収入を得ることを目的に副業に励む場合は、基本的に多くの時間を副業のために割く必要があるでしょう。

副業の案件は、専門的なスキルを必要としないものも多い分、報酬を時給換算すると本業の時給を下回ることも珍しくありません。そのため、数を多くこなさなければ十分な収入を得られないことも考えられます。

たくさんの案件をこなすには、どうしてもまとまった時間が必要になるため、たとえば毎日本業の仕事に追われて残業が多い人などは、副業で本業以上の収入を得るのは難しいでしょう。

一方で、毎日2~3時間、休日はそれ以上の時間が確保できる人や、高単価な案件を受注できるスキルを持った人であれば、副業で本業以上の収入を手に入れることも不可能ではありません。

副業で本業以上の収入を得るためには、まず実績を積み、その実績をもとに高単価の案件を受注できるようになることが大切といえます。こうしたステップアップには時間がかかりがちですが、地道に努力を重ねていけば、いずれ副業で大きな収入を得られるようになるかもしれません。

関連記事 : 個人事業主と副業

副業のおすすめの探し方

いざ副業を始めようと思った場合、どのようにして仕事を探せばいいのでしょうか。おすすめの探し方は以下の通りです。

  • クラウドソーシングで始める
  • 副業紹介のエージェントサービスを活用する
  • 業務委託の案件に応募する
  • 人脈を活用する

クラウドソーシングで始める

フリーランスとして副業を探す際に真っ先に思い浮かぶ方法のひとつがクラウドソーシングではないでしょうか。クラウドソーシングは、不特定多数の人が自由に案件を探せるサービスです。普及が進んでおり、フリーランスとして働く人や副業をする人の強い味方となっています。

仕事を探す際には、クラウドソーシングサービスに登録して気になる仕事に応募します。場合によってはポートフォリオなどを充実させておくことは必要ですが、簡単な案件なら書類選考も面接もないことがあります。気軽に始められるところがクラウドソーシングの特徴です。

仕事の種類もデータ入力やライティング、プログラミングなど豊富に揃っています。クラウドソーシングサービスの会社も数多く存在するため、幅広く比較検討して案件を探したい人は、複数に登録しておくのがおすすめです。

副業紹介のエージェントサービスを活用する

副業紹介のエージェントサービスを活用して案件を探す方法もあります。クラウドソーシングサービスは気軽ですが、一から自分で探さなくてはなりません。副業紹介のエージェントサービスを利用すれば、案件を紹介してもらえます。

エージェントサービスを活用して自分に合った仕事を紹介してもらえれば手間も省けますし、案件について相談もできるのがメリットです。たとえばエンジニアの案件を探している場合は、エンジニア専門のエージェントサービスもあります。

業務委託の案件に応募する

フリーランスとして副業するなら、業務委託の案件に応募する方法もあります。業務委託の案件は、案件紹介サイトやクラウドソーシングなどにも掲載されていることがあります。

案件に応募し、商談が成立されたら業務委託契約を結びますが、業務委託契約には請負契約と委任または準委任契約の2種類があります。請負契約では成果物の納品に対して報酬が支払われるのに対し、委任または準委任契約では業務の遂行に対して報酬が支払われるという点が大きな違いです。業務委託の場合、契約がどちらの形態になるのか必ず確認するようにしましょう。

人脈を活用する

フリーランスとして副業を探す際には、自分の人脈を活用するという方法もあります。たとえば取引先で仲良くなった人や、趣味の集まりなどで知り合った人などに自分の仕事や副業を考えていることを伝えておくと、副業を始めたときに仕事を依頼されることもあるのです。

思わぬところから仕事が舞い込んでくる可能性がありますし、実績を残していけば口コミで広まることもあり得ます。

関連記事 : 個人事業主がダブルワークや副業!?複数の収入源を確保する場合に参考になる記事まとめ

副業でフリーランスとして働く際の注意点

会社員がフリーランスとして副業を行う際は、以下の3点に注意しましょう。

就業規則の確認

会社員が副業を行うことは法律上では禁止されていません。しかし、会社の就業規則などに副業の禁止が明記されている場合も多くあります。会社での業務に支障が出る、重要な情報などが漏えいしてしまう恐れがあるといったことが副業を禁止する主な理由のようです。副業を行う前に就業規則を確認し、副業が可能な場合も、会社での業務に差し支えがない範囲で行うようにしましょう。

確定申告

会社員は確定申告の代行ともいえる年末調整を企業で受けるため、基本的に確定申告は不要です。ただし、フリーランスとして副業で1年間(その年の1月1日から12月31日まで)に20万円を超える所得を得た際は、確定申告する必要があります。確定申告は、納める所得税(1年間の所得に対する税金)の過不足を精算する手続きです。

確定申告の期間は原則として2月16日から3月15日までで、税務署への確定申告書の提出と不足分の所得税の納付(不足分がある場合)が必要です。

参考:国税庁のWebサイト「確定申告が必要な方」

副業の選択

副業をする際には、どのような目的でどのくらいの期間行うのかを明確にすることが大切です。例えば一時的に収入を増やしたい場合は、短期間で集中して行うことができる副業を選ぶことになるでしょう。しかし、長期的に行う場合は持続できるような副業を選ぶことが重要です。会社員として会社の業務に支障のないような副業を選ぶことが持続できる鍵と言えるでしょう。

自己管理の徹底

本業と副業を両立するには、体調管理やスケジュール管理により一層注意する必要があります。

「大幅に収入を増やしたいから」「希望通りの案件が見つかったから」とスケジュールを考慮せずに案件を受注すると、休日も作業に追われたり睡眠時間を十分に確保できなかったりする可能性があるでしょう。体調を崩すと本業と副業の両方に支障をきたし、会社の同僚や取引先の社員、副業の受注先との信頼関係にも悪影響が出てしまいます。

トラブルを防ぐために、規則正しい生活やスケジュールのこまめな確認を心がけましょう。

関連記事 : フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

副業からフリーランスとしての独立は可能?

副業から始め、ゆくゆくはフリーランスとして独立することは可能です。むしろ、いきなりフリーランスを目指すより、副業として小さくビジネスを始めて「これで食べていける」と確信を持った段階で独立したほうが、リスクを抑えつつ独立できるともいえます。

いつ独立に踏み切るかを判断するうえで目安のひとつになるのは、一定期間フリーランスとしての収入が得られなかったとしても生活していけるだけの貯蓄があるかどうかです。生活費は人によって異なるため、具体的にどのくらいの貯蓄があれば安心して独立できるのかはケースバイケースですが、いずれにしても自分の生活費と独立後に見込める収入をきちんと把握し、最低限いくら貯蓄があればいいのかを考えておくことは大切です。

また、フリーランスとして独立するなら、自分を売り込む営業力も必要です。「自己アピールが苦手」「営業にかける時間がもったいない」という人は、フリーランスエージェントを活用することも検討してみましょう。

関連記事 : 個人事業主と会社員の違い

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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