エンジニアの副業フリーランスってどうなの?おすすめサービスや注意点を解説

「空き時間で副業したい」「稼げるならフリーランスをしてみたい」と副業を検討しているエンジニアもいるのではないでしょうか。

実際副業をやってみると、意外と稼げたり、やりたいことに集中できるメリットから独立に踏み切ったりする人もいます。そこで、エンジニア向けの副業の種類と単価相場、案件の探し方などを解説していきます。

副業案件も扱うレバテックフリーランスが、注意点やより収入を増やすコツなども解説するのでぜひ参考にしてください。

副業を考えているエンジニアの方には、以下の記事もおすすめです。
会社員とフリーランスは掛け持ち可能!副業に必要な手続きや注意点、おすすめの職種を紹介

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エンジニアの副業の実態とは

エンジニアの副業に興味があっても、実際どれくらい稼げるのか、どれくらいの時間が必要なのかなどが気になる方は多いのではないでしょうか。レバテックが副業を行うIT人材 500名に実施した調査の結果から、フリーランスエンジニアとしての副業の実態を知りましょう。

【5万円未満が最多】エンジニアが副業フリーランスで稼ぐ月収

副業での月収は、「5万円未満」と回答した人が32.6%で最多でした。中には、30万円以上稼ぐ人も10%以上いるようです。

詳しくは後述しますが、収入に差があるのは、副業の種類による単価や働き方の違いが大きいでしょう。高単価なエンジニアの副業の種類や、本業と両立しつつ高単価を狙う方法も後で解説します。

副業の時間は週2~3日、5~10時間が最多

副業に費やす日数や時間の調査では、「週2〜3日」「1週間あたり5時間以上10時間未満」と回答した人が最多でした。休日にまとめて時間をとりながら、都合のいい平日の終業後に副業を行っている人が多そうです。

都合のいい時間に働くには、休日OKや稼働する時間帯は自由としている案件を獲得する工夫が必要でしょう。

エンジニアの副業の案件例と単価相場

エンジニアの副業の単価相場は、仕事内容によって大きく変わります。エンジニア案件以外の選択肢もあるので、エンジニア向きの副業と単価の相場をまとめて紹介します。

なお、単価相場は時期やスキルによっても変わるのであくまでも目安です。

副業の案件例 単価相場
ライティング 1文字1円~3円
プログラミング講師 時給1,000円~3,000円
Webページ作成 単価10万円~30万円
コーディング 単価5万円~30万円
システム開発 単価50万円~80万円
アプリ開発 単価60万円~100万円


収入の幅が大きいのは、資格やスキルが大きく影響するためです。本業で培ったエンジニアのスキルを副業でも活かすなら、ポートフォリオを作成してアピールするべきでしょう。


なお、案件によっては実務経験の年数が求められることもあります。システム開発のような専門性の高い案件の場合、2〜3年程度の経験年数が必要でしょう。一方、ライティングといった専門性を必要としない案件なら、経験不問の場合もあります。

フリーランスエンジニアの言語や職種別の単価相場は以下で確認できるので、参考にしてください。
フリーランスエンジニアの単価相場を比較

エンジニアが副業フリーランスをする理由とは

エンジニアが副業をする理由のひとつは、「収入アップのため」です。調査結果においても、約6割が理由として挙げています。昇給条件が厳しいなどの理由で本業での収入に満足できず、副業を始める人が多いようです。

また、「スキルアップのため」に副業を始めるエンジニアもいます。本業の知識を活かせる案件でスキルを定着させたり、本業ではできない案件に挑戦して新しいスキルの習得に努めているようです。

エンジニアの本業での実態や平均年収に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
フリーランスエンジニアの実態|現実や案件、厳しい面、収入など
フリーランスエンジニアは儲かる?年収や単価、稼げる案件を見つける方法

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エンジニア向けの副業の探し方5選

エンジニアの副業向けフリーランス案件を探す方法は、人脈や各種サービスを利用するなど、様々です。5つの探し方や、それぞれのメリットやデメリットを解説します。

ビジネスSNS

SNSは案件を見つけるのに役立ちます。SNSでフリーランスや副業の活動を発信すると、採用担当者に見つけられる可能性が高まるからです。特にビジネスSNSは、企業の担当者とのコミュニケーションに適したツールです。

有名なビジネスSNSとして、「Wantedly(ウォンテッドリー)」が挙げられます。求人が掲載されていて応募ができ、スカウト待ちもできます。また、IT業界の情報が豊富で企業とつながりやすいため、Wantedlyでの活動は仕事獲得に有効です。

また、X(旧:Twitter)やFacebookなどでビジネス用のアカウントを作成するのも効果的です。いずれのSNSでも業務に関連する情報を発信していると、企業の目に留まって声をかけられるきっかけになります。

不特定多数の人に向けて発信できる点がメリットですが、炎上リスクもあるので発信する内容に気を付ける必要があります

フリーランスエージェント

フリーランスエージェントを活用するのもおすすめです。週2~3日の案件も取り扱っているため副業にもおすすめです。案件探しはもちろん、契約サポートや単価交渉なども代行してくれるメリットがあります

また、クラウドソーシングサービスに比べて案件単価が高い傾向にあります。一定の経験やスキルがあり、高収入を狙いたい方は活用してみると良いでしょう。

おすすめサービス:レバテックフリーランス

レバテックフリーランスはIT・Web業界に特化したエンジニア向けのフリーランスエージェントです。~週3日の副業案件もあり、プロのコーディネーターにより希望に合った案件の提案を受けることができます。利用は無料なため、まずは相談からでもお気軽にご利用ください。

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クラウドソーシング

クラウドソーシングは仕事を依頼したい人と受けたい人をマッチングするサービスです。

リモートワーク可能な案件を見つけやすく、自分のスキルに合わせた案件を受注できる点がメリットです。

ただし、1件あたりの単価がそこまで高くないという特徴もあります。また、誰でも案件を発注できるため、必ずしもITリテラシーが高いクライアントではない点も理解しておきましょう。トラブルが起こらないよう、受注前に契約内容をしっかり確認することが大切です。

おすすめサービス:クラウドワークス

クラウドワークスは、200種類以上の幅広い仕事から受注できるクラウドソーシングサービスです。仕事探しから報酬受け取りまで全てオンライン上で完結することができます。比較的簡単な案件も多いため、初心者にもおすすめです。

スキルシェアサービス

スキルシェアサービスとは、自身の経験やスキルを出品して依頼を待つ、売買サービスです。案件に応募するクラウドソーシングとは異なり、副業の仕事が来るのを待てるのが特徴です。もちろん条件やスケジュールが合わない場合、依頼は断れます。

自分から積極的に営業をして副業案件を獲得しに行くのが苦手、時間がないという方に向いているサービスです。

おすすめサービス:ココナラ

ココナラは、仕事のカテゴリーが多いのが特徴のスキルシェアサービスです。受注後は、サービス内のトークルームでチャット形式のやりとりができるため、オンライン上で全ての取引が完結します。

知人からの紹介

副業案件を探す方法として、友人や本業での同僚、取引先から仕事を紹介してもらう方法もあります。

知り合いのため信用が高く、成約しやすいのがメリットです。ただし、低単価で発注されたり、無理難題を提示されたりするケースもあります。受注する際はしっかりとすり合わせを行いましょう。

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【経験・単価別】エンジニアにおすすめの副業案件

エンジニアにおすすめの副業案件にはさまざまな種類があり、求められるスキル・経験や単価が異なります。以下に、求められるスキル・経験と単価の関係で案件を分類したものをまとめました。

それぞれの仕事内容を詳しく解説していきます。なお、エンジニアスキルが必要ない副業全般について知りたい人は以下の記事をご覧ください。
副業にはどのような種類がある?メリットやデメリット、注意点なども紹介

システム開発

システム開発は、IT技術を駆使して業務効率化などの仕組みづくりをする仕事です。

単発のシステム開発案件は、単価が高めに設定されがちな副業です。システム開発のほか、Webサイト作成やLP制作などをします。即戦力が求められる傾向にあるため、スキルのある方に適した副業といえるでしょう。

ライティング・ブログ運営

ライティングは、Web記事やメディアの執筆をする仕事です。「1件あたり〇円」「1文字あたり1.5円」など単発での仕事が可能です。初心者でも、空き時間を活用して取り組めます

エンジニアの場合は、専門知識を活かせる技術系のライティング案件がおすすめです。技術的な内容の案件のほうが「1文字1.5円〜3.0円」と報酬が高いためです。案件の例としては、Webサイトの技術記事や、システムのマニュアル作成などの仕事があります。

また、個人ブログを運営して、広告収入を得る方法もあります。個人ブログはクライアントがいないため、自分のペースで運営できるのがメリットです。ただし、収入が得られる保証がないほか、収益化にも時間がかかる傾向があります。

プログラミング講師

プログラミング教室に講師として参画するという副業もあります。直接参加者に教えるようなプログラミング教室でのほか、オンラインの講義や個人レッスンでも良いでしょう。

人に教える立場であることから、その分野における経験とスキルは必要です。教えることに自信のある方におすすめです。

テキストマイニング

テキストマイニングとは、テキストを対象にマーケティングのためのデータ収集およびデータ分析を行うことです。Pythonを扱うケースが多いため、特にデータベースエンジニアやデータサイエンティストに適した副業です。

自然言語処理や解析の深い専門知識が必要なことから、高単価の案件が多いです。ただし、高単価の案件の場合、最低稼働日数が定められている場合もあります。副業で受注する場合は、本業との両立が可能かよく確認しましょう。

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エンジニアが副業フリーランスをする際の3つの注意点

副業を行う際に、気をつけなければならないポイントを紹介します。

①会社で副業が禁止されていないか確認する

会社の就業規則で副業が認められているかどうかの確認は必須です。副業NGの会社の場合、副業していることが発覚した時点で処分を受ける可能性があります。副業が禁止されている場合はあきらめましょう。

②本業に支障が出ないようにする

本業を疎かにするような副業の仕方は避けましょう。副業に追われ、睡眠不足で本業のパフォーマンスが落ちるようでは本末転倒です。

また、自分のキャパシティを超えた副業の案件の受注も避けてください。本業に支障をきたすだけではなく、発注しているクライアントに迷惑がかかります。自分がどのくらいの時間であれば無理なく稼動できるか、明確にした上で案件を受注しましょう。

スケジュール管理や体調管理が大切です。

③副業収入が20万円を超えるなら確定申告をする

フリーランスとして副業で稼いだ金額が20万円を超える場合は、自分で「確定申告」を行い、税金を納める必要があります

ただし、副業の収入が20万以下であれば雑所得とみなされ課税対象から外されるため、申告・納付の必要はありません。20万円以上の収入がある場合は、忘れずに確定申告を行うようにしましょう。納付が遅れた場合は追徴課税などの処分を受けます。

エンジニアの確定申告や源泉徴収について詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。
フリーランスエンジニアの確定申告|経費や青色申告、節税を解説
フリーランスエンジニアに必要な源泉徴収の知識は?確定申告の注意点も解説

副業案件を提案してもらう

エンジニアが副業するメリット・デメリット

エンジニアが副業するメリットとデメリットを紹介します。

エンジニアが副業するメリット

エンジニアが副業するメリットには、収入が増える点や、キャリアや人脈が広がる点が挙げられます。

本業以外の収入を得られる

フリーランスとして副業収入が得られるのは大きなメリットです。フリーランスは実力と報酬が直結するため、会社員の場合よりも時給が高くなるケースもあります

また、定年後に収入を得る手段としてフリーランスを目指し、定年前に副業をスタートするエンジニアもいます。本業以外に収入源があるというのは、将来に対する安心にも繋がるでしょう。

業界のトレンドを知れる

副業はトレンドに触れるチャンスです。副業により複数の企業の考え方に触れることで、業界のトレンドを知れて、自分の視野を広げる機会になります

業界との接点が本業のみの環境で過ごしていると、新しい業界トレンドを見逃すかもしれません。本業で1つの企業に属し、同じような業務を繰り返し行っていると、視野が狭くなりがちなためです。

副業をすることで、新しい技術や考え方を見つけることができるかもしれません。

お金をもらいながらスキルを磨ける

副業は、稼ぎながらスキルアップをすることができます。さまざまな案件に参画する中で、技術のアップデートはもちろん、普段触れていない言語の勉強ができる場合もあるでしょう。

フリーランスエンジニアの副業は、市場価値アップにもつながるでしょう。スキルアップに積極的な方にとっては、収入を得ながら勉強ができるのが副業の大きなメリットです。

社外に人脈が広がる

副業として社外の方と関わると、思わぬ縁に繋がり、人脈が広がりやすいのもメリットの1つです。会社勤めをしていると、限られた人やエンジニア同士でしか交流を持てないのが普通です。

副業を通して、経営者やデザイナーなど様々な立場の人と出会うことができ、人脈を広げることができるでしょう。築いた人脈は、フリーランスとして独立後、役に立つかもしれません。

フリーランスへのキャリアが開かれる

副業をすることで、クライアントとのコネクションができます。また、営業力がついてくると仕事が定期的に入るため、稼げるフリーランスエンジニアへのキャリアが開かれるでしょう。

いきなり会社を辞めてフリーランスになるよりも、副業を始めて独立した方がリスクを最小限にできるのもメリットです。実際、将来的にフリーランスになることを目標に副業をスタートする人も一定数います。

エンジニアが副業するデメリット

エンジニアが副業することで、プライベートの時間が減ったり、確定申告などの経理作業が発生するデメリットがあります。

プライベートの時間が減る

副業を始めると、終業後や休日などのプライベートの時間を使わなければいけません。休息や娯楽の時間は減るでしょう。

また、副業をするために睡眠やリラックスする時間を削ってしまい、本業のパフォーマンスに影響してしまうというのもよくある話です。健康を損なわないよう自己管理を徹底しつつ、無理のないスケジュールで案件をこなしましょう。

経理作業が発生する

副業の収入が年間20万円を超えると、本業で年末調整を行っていても確定申告が必要です。領収書管理や帳簿管理などの経理作業も発生します。

また、2023年10月1日から「適格請求書保存方式(インボイス制度)」も導入されました。対応すると免税事業者から課税事業者となり、消費税を納めることになります。

免税事業者のままでいることも可能ですが、その場合、適格請求書というものが発行できず、クライアントが消費税を負担することになります。そのため、クライアントは課税事業者を選びがちで、免税事業者のままだと仕事が減る可能性もあるでしょう。

副業をすることで、こうした新しい制度への理解や対応も必要になります。

インボイス制度に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
登録しないとどうなる?フリーランスエンジニアを悩ませるインボイス制度について解説
【図解つき】インボイス制度にフリーランスはどう対応するべき?影響や検討ポイントを解説

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エンジニアが副業フリーランスで収入を増やすコツ

フリーランスエンジニアの副業で収入を増やすには、ただ数をこなしていくだけでは難しいです。収入を意識した仕事を選びつつ、高収入に見合ったスキルを持っているとアピールするのが大切です。

単価の高い案件を受注する

エンジニアが副業で稼ぐなら、高単価の案件は見逃せません。短時間の簡単な案件は単価が低くなりがちなので、プロジェクト形式のような大規模な案件を狙いましょう

なお、単価相場は使用する言語や作業内容で異なるため、「単価診断テスト」を活用して高単価案件を探す目安にしましょう。

固定報酬制の案件を選ぶ

エンジニアの副業案件には、時給制と固定報酬制のものがあります。固定報酬制は、働いた時間ではなく、成果物に対して報酬が支払われる案件のことです。

時給制は稼働時間を指定されることがあるため、本業を優先して空いた時間に作業したい方は固定報酬制の案件を選択しましょう。都合に合わせて柔軟に副業を行うことができます。

エンジニアとしてのスキルを磨く

アピールできる実績が増えれば、より幅広い案件を獲得できるようになり、さらに高単価な案件に挑戦できるようになります。副業では、自分のスキルの幅が広がり、次につながるような案件を選ぶと良いでしょう。

スキルをアピールする

スキルをアピールするためにも、副業を始める前にポートフォリオを作成しておきましょう。クライアントに対し、どんな作業ができるのか簡潔に提示することで案件獲得に繋がります。使用言語や担当業務、習得したスキルなどを詳細に記載することが重要です。

エンジニアの副業に関しては、以下の記事もご覧ください。
エンジニアが副業を始めるには?土日や週1~できる案件の獲得方法や注意点を解説

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【体験談】副業をするエンジニアにメリットや大変なことを聞いてみた

エンジニアとして正社員で働きながら、副業を行っているR.Yさん(35)に話を聞いてみました。副業を始めるか迷っている方は、実際にやっている方の声を参考にしてみてください。

副業を始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

会社に勤めていると仕事は与えられるものですが、それだけではなく自分の力で何かをやりたいと思っていました。フリーランスとして独立すれば実現できますが、家族もいるので、いきなり独立してやっていくのは難しいかなと。それで手軽な副業から初めてみることにしました。最悪、上手くいかなくても本業での収入があるので家族を養っていけるな、と。

実際、副業フリーランスをしてみてどうですか?

自分のスキルでお金を稼いでいる実感があります。案件に参画する中で、フリーランスの知り合いもできました。

しかし、副業では単発案件が多いので、毎回新規で仕事を探すのが少し大変ですね。一度受けた案件でいかに信頼関係を構築して、次に繋げるかを意識するようにしています。

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エンジニアが副業以外で収入や評価をアップする方法

副業をする理由のひとつに「収入アップ」がありますが、副業以外でも収入アップを狙う方法を紹介します。

転職する

現状の収入に満足していない場合、自分をもっと評価してくれる会社に転職するという方法があります。

エンジニアに理解のある会社は、評価制度がしっかり設計されていることが多く、年収アップも期待できます。エンジニアに理解のある企業を探す方法としては、IT業界に特化したエージェントを利用するのがおすすめです。

レバテックキャリアはITエンジニアに特化した転職エージェントです。まずは相談からでも可能なので、お気軽にご利用ください。

フリーランスとして独立する

エンジニアとしてある程度のスキルと経験がある場合、フリーランスとして独立することで年収がアップするかもしれません。

フリーランスは実力がそのまま評価や報酬に反映されます。そのため、会社員としてはあまり評価されてないと感じる場合でも、フリーランスになってみた結果、実は市場価値が高く、収入がアップしたという例もあります。

まずは自分の市場価値を知るところから始めてみると良いでしょう。

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エンジニアの副業フリーランスに関してよくある質問

エンジニアの副業フリーランスに関してよくある質問をまとめました。

Q. エンジニアが副業を始めるなら、まず何をするのが良い?

エンジニアの副業の始め方として、以下の4点が代表的な方法です。

  • 知り合いの会社から案件を紹介してもらう
  • 副業可能な案件を扱うエージェントに登録する
  • クラウドソーシングサービスに登録する
  • プログラミング教室に講師として登録する

Q. 副業は会社にバレる?

副業は会社にバレる可能性があります。副業で収入が増えると、そのぶん住民税の納付額が増え、その差額から会社に副業がバレてしまう可能性があるためです。副業禁止の会社に勤める方は、副業を控えるのが無難です。

Q. エンジニアの副業はどれくらい稼げますか?

レバテックが副業を行うITエンジニア500名に実施した調査によると、副業での一カ月の収入は、「5万円以内」と回答した人が32.6%と最多でした。

Q. エンジニアの副業は土日だけでもできますか?

土日だけでも副業は可能です。平日は本業だけに集中できるので、効率が良い働き方でしょう。土日に副業を行う場合、プライベートの時間を使うことになるので働きすぎには注意が必要です。

※本記事は2024年5月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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