エンジニアにおすすめの副業6選|報酬の相場や注意点も解説 | レバテックフリーランス
エンジニアとしての経験・スキルを活かして、副業を始めている方が増えています。副業に挑戦してみたいとは思うものの、「あまり多くの時間は取れない」「週末だけでもいいの?」といった不安や疑問から、まだ踏み出せていないという方も多いことでしょう。
この記事では、エンジニアにおすすめの副業について解説します。案件の探し方や収入の増やし方についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。
エンジニアの副業におすすめの仕事6選
エンジニアのスキルを活かせる副業には、さまざまな種類が存在します。ここでは、働き方やスキルレベルに合わせたおすすめの仕事を6つ紹介します。

1.Webサイト修正・改善
HTMLやCSSのほか、JavaScriptなどを用いたWebサイトの修正作業は、比較的短時間で取り組めるため副業として人気があります。
既存サイトのデザイン変更やバグ修正、機能追加などの案件が多く、週末や平日の夜など限られた時間でも対応しやすいのが特徴です。まずは小規模な案件からスタートし、徐々に実績を積んでいくと良いでしょう。
2.アプリケーション・システム開発
スマートフォンのアプリ開発や業務システムの構築などは、高い技術力が求められる分、高単価になりやすい仕事です。
要件定義から携わるような大規模な案件もありますが、副業の場合は一部の機能追加やテスト工程などを切り出した案件が適しています。自身の得意なプログラミング言語を活かせる案件を選ぶことで、効率的に収入を得られるはずです。
3.データ入力
プログラミングのスキルに自信がない場合や、単純作業を行いたい場合は、データ入力の副業も一つの選択肢となります。
指定されたフォーマットに顧客情報や売上データ、アンケート結果といった情報を入力していく作業が中心です。単価は比較的低めですが、特別なスキルが不要で誰でもすぐに始められる点がメリットといえるでしょう。
4.ブログ・アフィリエイト運営
自身の技術的な知識や経験をブログで発信し、広告収入を得るアフィリエイト運営もエンジニアにおすすめです。
サーバー構築からサイトデザインまで自身のスキルを活かせるうえ、記事が蓄積されれば長期的な不労所得につながる可能性があります。収益化までには時間がかかりますが、文章力を磨く良い機会にもなるかもしれません。
5.オンライン講師
プログラミングスクールや学習プラットフォーム上で、プログラミングやシステム開発の知識を教えるオンライン講師の仕事もあります。
初心者に対して基礎から教える案件のほか、特定の言語や技術に特化したアドバイスを行う案件など、自身のレベルに合わせて選ぶことが可能です。教えることで自身の知識の定着にもつながるため、スキルアップの一環としても有効でしょう。
6.Webライティング
IT系のメディアや企業の技術ブログなどで、専門的な記事を執筆するWebライティングの案件も需要が高まっています。
エンジニアとしての実務経験に基づく一次情報は価値が高く、一般的なライターよりも高単価で依頼される傾向にあります。技術のトレンドやツールの使い方などを解説する能力が求められますが、リモート案件が多く場所に縛られずに作業できる点は大きな魅力です。
エンジニアが副業をするメリット・デメリット
副業にはメリットとデメリットがあります。ここでは、エンジニアが副業をするメリットとデメリットの両面について詳しく解説します。
エンジニアが副業をするメリット
副業は、金銭面やキャリア形成においてプラスに働きます。主なメリットを見ていきましょう。
収入が増える
副業を行う主なメリットは、本業以外の収入源を確保できることです。エンジニアのスキルを活かした案件は比較的高単価であるため、月に数万円から数十万円の収入アップも十分に期待できるでしょう。
なお、副業案件の相場の目安については後述するので、そちらを参考にしてみてください。
本業とは違う経験を積める
副業を通して、本業の会社では触れる機会のない新しい技術や業界の案件に携われます。多様な開発環境を経験することで、エンジニアとしての対応力が上がり、自身の市場価値をさらに高められるという副次的な効果も期待できます。
経験値アップを目的に副業に取り組むのも、賢明な選択といえるでしょう。
人脈が広がる
本業だけでは得られない幅広い人脈を構築できるという面も見逃せません。
副業を通じて社外のクライアントやフリーランスと関わる機会が増えるため、人脈のネットワークを拡大することが可能です。築いた信頼関係が、将来的に新しい仕事の紹介や転職のきっかけにつながるケースも多々あります。
特にフリーランスとしての独立を視野に入れている方は、副業を通じて人脈を構築しておくのが得策です。
独立の準備ができる
自分で案件を獲得し、顧客と交渉して納品や請求までを行う一連の流れは、フリーランスの働き方そのものです。将来的に独立を考えている方にとって、リスクを抑えながらフリーランスを「疑似体験」できる絶好の機会といえます。
副業を通して得たノウハウや人脈を糧として、将来的な独立への備えとしましょう。
エンジニアが副業をするデメリット
メリットが多い反面、時間や体力の面で負担がかかるという側面も無視できません。以下のデメリットもしっかりと理解しておきましょう。
体調を崩すリスクがある
本業の終業後や休日を副業の作業に充てるため、必然的に労働時間は長くなります。
十分な休息が取れず、体調を崩して本業に支障をきたしては本末転倒です。オーバーワークとならないよう、自身の体力と相談しながら労働時間を調整することを忘れないようにしましょう。
プライベートの時間が減る
副業を行うことで、家族との時間や趣味に費やす時間が削られてしまう恐れもあります。
ワークライフバランスを重視する方にとっては特に、プライベートの時間が思うように取れなくなるという事態は好ましくないでしょう。
ワークライフバランスを保つためにも、稼働する曜日や時間をあらかじめ決めておくなどの工夫が求められます。
【エンジニア×副業】案件の報酬の目安
レバテック株式会社がIT人材を対象に実施した実態調査※によれば、エンジニアが副業で得ている月収で最も多いのは、1万円~5万円未満(29.7%)でした。
※調査概要
調査年月:2025年11月12日~2025年11月19日
調査方法:インターネット調査
調査主体:レバテック株式会社
実査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社
また、レバテックフリーランスで取り扱っているエンジニア向けの副業案件に絞って見てみると、時給換算で2,800円~13,500円程度が副業案件の報酬の目安となりそうです。※
※~週3日までの案件をもとに算出。月単価は月約96時間の稼働(1日8時間、月12日の稼働)を想定して時給換算しています
なお、稼働日を増やせば、より高単価の案件に参画できる可能性が高まります。上記はあくまでも参考として、相場の目安としてお役立てください。
レバテックフリーランスで掲載中の副業案件にご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。
エンジニア×副業|案件の探し方
副業を始めるにあたって、どのように案件を獲得すれば良いか悩む方も多いでしょう。ここでは、エンジニア向けの効率的な案件の探し方をいくつか紹介します。
クラウドソーシングの利用
初心者から上級者まで幅広い層におすすめなのが、クラウドソーシングサイトの利用です。
システム開発やWeb制作のほか、ライティングなどの多様な案件が掲載されており、自身のスキルに合わせて自由に選ぶことができます。実績がないうちは単価の安い案件から始め、評価を高めていくことで、徐々に好条件の案件を受注できるようになるはずです。
SNSの活用
XやFacebookなどのSNSを活用した案件探しにも、一考の価値があります。
自身のスキルや実績を発信することで、企業やほかのエンジニアから直接仕事の依頼が舞い込むことも多々あります。なかには、クラウドソーシングのようなサイトには掲載されていない案件を依頼されるチャンスもあるでしょう。基本的にアカウントの開設・運用は無料なので、案件獲得の間口を広げるためにも一度検討してみることをおすすめします。
知人の紹介
過去の同僚や友人などの伝手があるのであれば、これを利用しない手はありません。
すでに自身のスキルや人柄を知ってくれているため、ミスマッチが起こりにくく、スムーズに業務をスタートできます。副業を探していることを周囲に公言しておくことで、思わぬところから優良な案件が舞い込んでくるかもしれません。
フリーランスエージェントの活用
より高単価で安定した案件を求める場合は、エンジニア専門のフリーランスエージェントを利用するのがおすすめです。
週5日の案件のみならず、「週1〜2日から」「土日のみ」といった条件の案件も多く、希望に合ったものをプロが探してくれます。さらに単価交渉や契約手続きのサポートも受けられるため、本業が忙しい方にとって心強いサービスといえます。
レバテックフリーランスは業界トップクラスの案件保有数を誇る、IT業界特化型のエージェントサービスです。数ある案件のなかから、担当アドバイザーが希望条件に沿った案件をお探しします。
副業の案件探しはもちろん、「ゆくゆくはフリーランスとして独立したい」とお考えの方への手厚いサポートも提供しております。ご興味をお持ちの方はこちらのフォームよりお気軽にご相談ください。
エンジニアが副業で稼ぐコツ
限られた時間の中で効率的に収入を増やすためには、いくつか押さえておくべきポイントがあります。エンジニアが副業で稼ぐためのコツを紹介します。
単価の高い案件を選ぶ
効率よく稼ぐためには、低単価の案件を数多くこなすよりも、専門性が求められる高単価の案件を狙うのが鉄則です。
たとえば、需要の高いプログラミング言語を用いた開発や、上流工程から携わる案件などは報酬が高く設定されています。自身の強みをしっかりとアピールし、付加価値の高い仕事を受注できるように努めましょう。
請負契約の案件を選ぶ
稼働時間や期間に対して報酬が支払われる「準委任契約」よりも、成果物の納品に対して報酬が支払われる「請負契約」の案件を選ぶことをおすすめします。
自身のスキルが高く、作業をスピーディーに完了させられれば、実質的な時給を大幅に引き上げることが可能になります。
ただし、想定外のバグなどで時間がかかってしまうリスクもあるため、この点は念頭に置いておきましょう。請負契約では「仕事の完成」と引き換えに報酬が支払われるため、仮にバグが発生した場合、解消されるまで無報酬で対応にあたらねばならなくなるのです。
実績を積んでアピールする
クラウドソーシングやSNSを活用し、これまで本業で作り上げた実績やポートフォリオを積極的に公開していきましょう。
具体的な成果物やクライアントからの評価が見える状態にしておくことで、新規の顧客からの信頼を獲得しやすくなります。実績が充実してくれば、単価交渉も有利に進められるようになるでしょう。
エンジニアの副業で身につけるべきスキル
副業で継続的に案件を獲得し、単価を上げていくためには、ビジネススキルと技術スキルをバランスよく有している必要があります。ここでは、代表的なスキルを紹介します。
ITに関するスキル
前提として、副業をするのであれば、クライアントの要望に応えられるだけの確かなITスキルが必須となります。
一つの領域に留まらず、フロントエンドからバックエンドまで幅広い知見を持っていると、対応できる案件の幅が広がります。また、IT領域は変化が激しいため、最新の技術トレンドを常にキャッチアップし、自身のスキルをアップデートし続ける姿勢が重要となるでしょう。
以下の記事ではエンジニアが取得しておきたいおすすめの資格を紹介しています。併せてお読みください。
ITエンジニアも資格を取得しよう!おすすめの資格30選を紹介
コミュニケーション力
副業であっても、クライアントとの円滑なやり取りはプロジェクトを成功させるうえで重要です。
相手の要望を正確にヒアリングし、専門用語を噛み砕いて分かりやすく説明する能力が求められます。こまめな進捗報告や丁寧なレスポンスを心がけることで、信頼関係が深まり、継続的な発注につながりやすくなります。
プロジェクトマネジメントに関するスキル
案件の規模が大きくなると、自身の作業だけでなく、プロジェクト全体を管理するマネジメントのスキルも求められるようになります。
タスクの細分化や優先順位づけのほか、予期せぬトラブルへの対応力などが問われます。期日通りに高品質な成果物を納品するためにも、自己管理を含めたマネジメント能力を磨いておくべきでしょう。
営業スキル
フリーランスのエージェントを利用しない場合は、自身で案件を獲得するための営業スキルが必須となります。
プロフィールやポートフォリオを魅力的に見せる工夫や、クライアントの課題に対して的確な提案を行う能力が必要です。自身を売り込むことに慣れていない場合は、まずは小規模な案件に応募し、提案文の書き方などを試行錯誤しながら学んでいくと良いでしょう。
エンジニアが副業をする際の5つの注意点
副業を行う際には、いくつか気をつけておくべき注意点もあります。トラブルを未然に防ぐためにも、以下の5つの注意点をしっかりと押さえておきましょう。
1.本業で副業が禁止されていないか確認する
副業を始める前に、本業の会社の就業規則を確認し、副業が許可されているかどうかをチェックしてください。
禁止されているにもかかわらず隠れて副業を始め、それが発覚した場合、ペナルティを受ける恐れがあります。また、競合避止義務違反にならないよう、本業と同業種の仕事を受ける際にも十分な注意が必要です。
2.案件は柔軟に探す
自分の得意な言語や特定のプラットフォームだけに固執せず、広い視野で柔軟に案件を探す姿勢が重要です。
最初は希望通りの案件が見つからないことも多いため、少し条件を広げて挑戦してみることで、新たな得意分野を開拓できる可能性があります。さまざまな種類の案件に触れることは、エンジニアとしての総合力を高めるうえで有益です。
3.作業時間に対して収入が適切か意識する
案件を引き受ける際は、提示された報酬額が自身の作業時間に見合った時給換算額になっているかを常に意識しましょう。
一見すると高額な案件でも、想定以上に時間がかかってしまい、結果的に最低賃金を下回るような事態は避けなければなりません。自身のスキルと作業スピードを正確に見積もり、割に合わない仕事は断る勇気も必要です。
4.スケジュール管理を行う
本業と副業を両立させるためには、スケジュール管理が欠かせません。
納期遅れはクライアントからの信頼を失うだけでなく、本業の業務にも悪影響を及ぼします。自分が確実に作業できる時間を把握し、無理のない範囲でタスクを調整するよう心がけてください。
5.確定申告が必要な場合があることを理解しておく
副業で得た所得(売上から経費を差し引いた金額)が年間20万円を超えた場合は、自身で確定申告を行う義務が発生します。
これを怠ると、無申告加算税や延滞税といったペナルティが科されるリスクがあるため注意が必要です。日頃から領収書や請求書などを整理し、帳簿をつける習慣を身につけておくと、確定申告の時期に慌てずに済むはずです。
以下の記事では、確定申告の手続きについて詳しく解説しています。併せてお読みください。
【2026年最新】個人事業主の確定申告|手続きの流れや注意点を解説
参考:所得税の確定申告|国税庁
【エンジニア×副業】の実態調査の結果
ここでは、レバテック株式会社がIT人材を対象に実施した実態調査※をもとに、エンジニアの副業についてのリアルな実態を紹介します。詳細は以下をご覧ください。
※調査概要
調査年月:2025年11月12日~2025年11月19日
調査方法:インターネット調査
調査主体:レバテック株式会社
実査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社
エンジニアが副業に興味を持つ理由
はじめに、エンジニアが副業を検討する理由を見てみましょう。
調査において、IT人材が副業に興味を持つ理由として最も多く挙げられたのは「収入源を増やしたいから(78.5%)」でした。次いで「スキルアップしたいから(32.9%)」や「自身のスキルを試したいから(22.3%)」といった回答が続いています。
目先の収入増加や長期的なスキルアップのほか、自身のスキルを客観的に試したいといった動機など、多様な目的を持って副業に取り組む実態が明らかになりました。終身雇用の概念が薄れつつある現代において、将来を見据えて新たな知見を獲得するための選択肢として、副業を視野に入れるエンジニアが増加しているといえるでしょう。
エンジニアの副業における稼働時間
エンジニアが副業に割いている時間に関しては、以下のようなデータが得られています。
エンジニアの副業におけるひと月あたりの稼働日数は、「3日~5日未満(27.2%)」が最も多くなりました。また、ひと月あたりの稼働時間については、「5~10時間未満(21.9%)」および「10~20時間未満(21.1%)」が中心となっているのが実情です。
このデータから、平日の夜間や週末の数時間のほか、細かなスキマ時間などを活用し、本業に支障が出ない範囲で無理なく取り組んでいる様子がうかがえます。
エンジニアが副業以外で収入を増やすには
収入を増やすための手段は、決して副業だけではありません。本業での昇給・昇進やキャリアチェンジを通じて収入をアップさせる方法について解説します。
本業での評価を上げる
最も堅実な方法は、現在所属している企業で実績を出し、評価を上げて昇給や昇進を目指すことです。
業務の効率化を図ったり、チームの生産性向上に貢献したりすることで、社内での価値を高められます。副業に時間を割く代わりに本業にフルコミットすることで、結果的に大きな収入増につながるケースも少なくありません。
年収の高い会社に転職する
現在の職場で大幅な給与アップが見込めない場合は、より待遇の良い企業への転職を検討するのも有効な手段です。
IT業界は人材の流動性が高く、実務経験と確かなスキルがあれば、年収アップを伴う転職を実現しやすい環境にあります。自身の市場価値を正確に把握し、条件に見合った企業を積極的に探してみると良いでしょう。
スキルを充実させる
新しいプログラミング言語を習得したり、クラウドインフラの構築経験を積んだりするなど、エンジニアとしてのスキルセットを拡充することも鍵となります。
また、資格を取得することで資格手当が支給される企業もあります。技術力を高めることは、本業での評価アップや転職のほか、将来的な独立など、あらゆるキャリアパスにおいて強力な武器となるはずです。
なお、身につけておくべきスキルについての詳細は後述します。
フリーランスエンジニアとして独立する
企業に属さず、フリーランスとして独立することで収入を増やすという選択肢もあります。
会社員のように社会保険料の半分を負担してもらえないといったデメリットはありますが、自身の実力がそのまま収入に直結するため、スキル次第で年収アップが可能です。独立直後は収入が不安定になる傾向があるため、副業で十分な実績と顧客基盤を築いた後に、独立に踏み切るのが賢明な判断といえるでしょう。
エンジニアが副業をするときによくある質問
これから副業を始めようと考えているエンジニアの方々から、よく寄せられる疑問とその回答をまとめました。不安の解消にお役立てください。
Q.エンジニアの副業は在宅でできますか?
フルリモートに対応している案件も多く、PCとインターネット環境さえあれば在宅での作業が十分に可能です。
Q.エンジニアの副業は土日でできますか?
土日や平日の夜間など、自身の空き時間を活用して柔軟に稼働できる案件が多数存在するため、週末だけの活動も可能です。
Q.副業でのエンジニア経験をもとにフリーランスとして独立できますか?
副業を通じて実績や人脈を築き、安定した収入を得られるようになれば、それを足がかりとして独立することは十分に可能です。
※本記事は2026年6月時点の情報を基に執筆しております。
最後に
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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。
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