フリーランスのための納品書講座!書き方や送る際のポイント
納品書はどう書く?フリーランスが知っておきたい書類の種類や送り方

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「納品書の作成方法が分からない」というフリーランスの方も多いでしょう。
ここでは、納品書の書き方や送る方法をご紹介します。適切に書類を作成できるよう、参考にしてください。

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0. 目次

1. フリーランスの業務の流れ
2. 納品書の書き方
3. 納品書の送り方

1. フリーランスの業務の流れ

フリーランスとひと口に言ってもライターやデザイナー、エンジニアなど職種はさまざまなものがありますが、大まかな業務の流れは以下のとおりです。

・発注者から業務の依頼を受け、見積書を作成
・発注者との合意により、案件を受注
・納品の際に納品書を発行
・請求書を発行
・入金を確認した後、領収書を発行

上記から分かるように、案件受注の際は発行する書類が多くあります。
それぞれの書類の役割は、以下のとおりです。

見積書、請求書

見積書は、依頼を受けた内容や単価、合計金額、条件などを記載した書類です。フリーランス側から複数の業者に見積書の発行を求め、条件が良いところを選ぶ「相見積」を行う場合もあります。
請求書は、納品したサービスなどの対価をもらうための書類です。

納品書(領収書)、受領書

受注したものを納品する際に作成します。
納品書がないと、発注者は契約書を見ながら確認しなければなりません。納品物をチェックする際、不便を感じさせないために必要となる書類です。
そのほか、納品書とともに受領書を送ることもあります。受領書は、発注者が納品を確認したことを証明する書類です。
前払いの取引のときは、納品書兼領収証とする場合もあります。

次項では、納品書の書き方を見ていきましょう。

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2. 納品書の書き方

納品書に記載する内容は、以下のとおりです。

・書類作成者の氏名
・取引年月日
・取引内容
・取引金額(税込み)
・発注者の氏名、または名称

納品書には、納品物の名称や個数、単価、合計金額などを記載し、業種次第では納品場所を記します。

3. 納品書の送り方

納品書を送る際は、以下の方法があります。

・郵送
・FAX
・メール

納品書は、納品物と一緒に渡したり同封して送ったりするのが一般的です。メールの際は、PDFを送信します。
納品書の内容と納品物が一致しているか確認するために、併せて受領書を送ったりサインを求めたりすると良いでしょう。

発注者によっては「納品書はFAXで良いが、請求書は原本にしてほしい」など希望を言われることもあるため、柔軟に対応することが大切です。

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