年収アップに欠かせないスキルとは
サーバーエンジニアの年収

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サーバーの構築・保守を担うサーバーエンジニア。サーバーエンジニアの年収は、IT技術職の中では平均的といわれています。クラウドの台頭に対応していけるかが年収アップのポイントです。

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0. 目次

1. サーバーエンジニアの役割と年収
2. サーバーエンジニアの年収アップに役立つスキル
3. サーバーエンジニアに求められる適正・資格
4. フリーランスサーバーエンジニアの年収
5. サーバーエンジニアの求人・案件例

1. サーバーエンジニアの役割と年収

サーバーエンジニアの年収はIT技術職の中では平均的な数字といえます。

サーバーエンジニアの仕事内容は、まずはコンピューターシステムのサーバーシステムの構築・設定・運用。さらに、負荷分散構成の設計、構築、運用などがあげられます。

サーバーにはデータベースサーバー、Webサーバー、アプリケーションサーバー、メールサーバーなどさまざまな種類があり、それぞれのスペックやコストパフォーマンスを考えた設計・構築が必要です。

IT化が進む現代において、サーバーに障害が発生するとほぼ全ての業務が止まってしまう事になりかねません。サーバーエンジニアには障害が起こった際、迅速に原因を切り分け問題解決することが求められます。 

自社サーバーを設置している企業においては、サーバーエンジニアは欠かすことのできない存在である一方、AWSなどクラウドの発達により、そもそも自社サーバーを置かないという企業も増えてきました。

サーバーエンジニアが従来担っていたサーバー構築・運用部分がクラウドにとってかわったことで「サーバーエンジニアの仕事がなくなる」という意見がある一方、「クラウドの知識を兼ね備えた上で、より上流からインフラへの提案を行えるサーバーエンジニアの需要が高まる」という見解もあります。

後者の場合、ハイスキル人材として、サーバー構築・運用のみを担っていた場合に比べ、高年収が期待できるでしょう。

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2. サーバーエンジニアの年収アップに役立つスキル

これからのサーバーエンジニアには、物理、およびクラウド経験の両方が求められます。

またAWSを始めとするクラウドの台頭により、インフラ周りをアプリ要員が担当してしまう企業がでてくる可能性も考えられます。サーバエンジニアの需要は高いですが、年収アップを目指すためにはよりスキルを磨き、他のエンジニアと差を付けることが大切です。 

そこで、サーバーエンジニアの年収アップに欠かせないスキルをピックアップしてみました。 

クラウド経験 

近年、業務にクラウドを導入する企業が増えています。クラウド化のメリットは、初期費用が安く低コストで運用できること、サーバー増減やスペック変更がWeb上でスピーディに行えることです。

そこで、クラウドに関する知識や経験を豊富に持っているサーバーエンジニアは重宝されます。 

ミドルウェアの設計、および最新ミドルウェアやツールの知見、経験 

企業によっては、Apache、Tomcat、MySQL、Vernishといったミドルウェアの設計経験を求められる案件が存在します。業務範囲を広げ、年収アップに繋げるためにはミドルウェアの経験を積んでおくことが大切です。 

大規模・大量アクセスの負荷対策および障害対応経験 

インフラ要員は、大規模・大量になるほど負荷や障害がつきものです。重い障害に対して自ら考え対策を考案・解決できるスキルが求められます。

3. サーバーエンジニアに求められる適正・資格

サーバーエンジニアの業務は多岐にわたり、企業によっては担当が細かく分かれていることもあれば、全ての業務を一貫しておこなうこともあります。 

サーバーエンジニアの基本としてキッティングを身に着けておくことはもちろん、各メーカーの機器のスペックやクセを把握した上でベストな機器選定をおこなうためにも、膨大な知識と効率的に作業を進める能力が求められます。更に業務のクラウド化が進む中で、日進月歩の世界で常にトレンドの情報やスキルを把握し、身につけておくことが大切です。 

資格としては、OS関連だとMCP(マイクロソフト認定資格プログラム)、LPIC(Linux技術者認定資格)があります。ネットワーク関連では、シスコの認定資格であるCCNA、CCNPなどがあります。 

またサーバーエンジニアの適性として、技術力はもちろん、他者と良好なコミュニケーションを築ける人が理想的です。顧客にサービスを利用してもらうためには、まずは顧客の信頼を掴むことが重要です。

相手の意見や主張を聞き入れ、それを考慮しながら納得のいく提案を出すためには、聞く力や話す力といったコミュニケーション能力が必要です。また社内の営業や同僚と良好な関係を築き、協力しながら仕事ができるエンジニアは重宝される存在となるでしょう。

4. フリーランスサーバーエンジニアの年収

ここではサーバーエンジニアの年収の参考として、レバテックフリーランスでの公開案件を基にした月単価・年収例をご紹介します。

フリーランスサーバーエンジニアの平均月単価 : 64万円(12ヶ月分を年収とすると768万円)
最高単価 : 135万円
最低単価 : 33万円

※下記ページから引用(2020年1月時点)
サーバーエンジニアの求人・案件一覧
※上記の金額はお支払いを約束するものではございません。

なお、会社員とフリーランスとでは、社会保険料や税金の計算が異なる、会社員は月給の他に賞与もある、など収入の計算の仕方に違いがあるため、両者の金額を単純比較できないという点はご注意ください。

5. サーバーエンジニアの求人・案件例

ここでは、実際にあったレバテックフリーランスでの案件を例にして、サーバーエンジニアの作業内容や案件に必要なスキルなどを見ていきましょう。サーバーエンジニアの求人・案件に興味がある方は参考にしてみてください。

【WindowsServer】サーバー・ネットワーク構築業務の求人・案件

■単価
〜600,000円/月※消費税を含めた参画者にお渡しする金額です。

■職種・ポジション
インフラエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、SE (システムエンジニア)

■職務内容
・サーバー(Windows、Linux)の構築
・ネットワークの構築

■求めるスキル
・WindowsServerとLinuxServerとの両方の構築経験
・ネットワーク構築経験

■最寄り駅
名古屋(愛知県)

【サーバー】サーバー、ネットワーク構築の求人・案件

■単価
〜550,000円/月※消費税を含めた参画者にお渡しする金額です。

■職種・ポジション
インフラエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア

■職務内容
Windowsサーバー、Linuxサーバーともに設計から構築までを行っていただきます。
希望によってはネットワーク側の構築も行っていただきます。

■求めるスキル
・Windowsサーバーの設計・構築経験
・Linuxサーバーの設計・構築経験

【歓迎スキル】
・ネットワークの設計・構築経験

■最寄り駅
肥後橋(大阪府)


上記の内容はサーバーエンジニアのフリーランス案件の一例であり、必須スキル・歓迎スキルや単価などは、案件とご自身のスキル・経験によって大きく変わってきます。

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最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

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