ゲームプログラマーの年収について

T.K 30歳 男性

T.K 30歳 男性

ゲームプログラマーの年収について教えてください。

企業担当 濱野 惠理

企業担当

濱野 惠理

年収レンジは幅広いですが、年々新しい技術や分野が開発されているので、需要は高まりつつあると言われています。高単価の案件に参画するためには、スキルをつけることが重要です。

詳しい解説はこちら

1.常に進化を続けている業界のため、高単価の案件も見られます。

ゲームプログラマーは、コンシューマゲームやスマホゲームアプリ、アーケードゲームなどのゲーム制作において、クリエイターなどが作成した設計書にもとづいて、ゲームを構成するキャラクターの動きや背景などをプログラミングする職種です。

特に「ソーシャル・ネットワーキング・サービスゲーム(通称:ソシャゲ)」は、日々新作がリリースされており、「ソシャゲ戦国時代」とも呼ばれる昨今、その人気は常に上昇を続けています。また、海外ではコンシューマ系のゲーム流行も続いているため、新しいジャンルのゲーム開発にも積極的です。

実際に自分がそこにいるかのような感覚の中で、仮想現実の世界を作り出す「VR」や、現実世界に実在している空間に付加情報を表示し、拡張する「AR」など、ゲームの手法は飛躍を遂げています。参画のポジションも多く高単価の案件も多い傾向にあるのが、この業界の特徴と言えるでしょう。「VR元年」とも呼ばれる2016年からはハイエンドゲーム機器が多数販売されており、将来性のある職種といえるでしょう。

2.正確な技術と柔軟な発想が求められるゲームプログラマー。

ゲームプログラマーとして必要なスキルの一部について解説します。

■負荷対策の経験

ユーザー数やデータ量が多いゲームは、それだけ負荷も多くかかるもの。特にオンラインゲームに関してはレスポンスの速さや円滑な進行も重視されるので、負荷対策の経験や知識があると役に立ちます。

■ネイティブアプリの開発経験

フルネイティブのゲームも多いので、経験があると参画するプロジェクトの幅も広がるでしょう。

■コミュニケーションスキル

ゲーム制作において、企画からリリースまでを1人で行うことはほとんどありません。また、普段からの対人関係の中で、ユーザーの需要を発見できるきっかけがあるかもしれません。必須ではありませんが、ゲームプログラマーとして長く活躍していくためには、身につけておいて損はないでしょう。

3.挑戦し続けることがステップアップに繋がる。

ゲームプログラマーとして、さらに高い年収を目指すために必要なことを確認していきましょう。

■ユーザー視点があるかどうか

まずはゲームが好きであること。さまざまなゲームをプレイして研究することが、知識の蓄積・更新のためにも役立ちます。自分がユーザーだったら、どのような機能があれば嬉しいか、どのような展開にワクワクするか、という視点の上で作業を行なうと、思わぬ発想が生まれることがあるかもしれません。

■さまざまなジャンルに携わり、経験を積む

高単価の案件は競争率が高く、すぐになくなってしまう場合があります。チャンスが訪れた時に、積極的に掴み取れるかどうか、また、実際に参画した場合、それに見合ったスキルがあるかどうかは、普段の積み重ねが鍵となります。

■語学スキルをつける

外資系のゲームの充実や、国内企業の海外進出などといったグローバルな発展が目覚ましいゲーム業界で、語学スキルの需要も高まりつつあります。柔軟な発想を身につけ、さまざまな案件にも進んで取り組むことができるよう、語学学習に挑戦してみるのもよいでしょう。

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