なるための必須資格はないが…
Webエンジニア向けの資格

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Webエンジニアになるための必須資格はありません。イチから目指すのであれば、基礎的なITパスポートや基本情報技術者、応用情報技術者などの資格は、取得までの過程でITエンジニアとしての下地を作るのに活きるでしょう。

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0. 目次

1. ITパスポートや応用情報技術者など基礎的な資格
2. Webエンジニアが担当する業務は、Webサイトの開発・運用など
3. プログラミングスキルやコミュニケーション能力も大切

1. ITパスポートや応用情報技術者など基礎的な資格

弁護士や医師などのような、なるための必須資格はWebエンジニアにはありません。ITエンジニアとしての実務経験がゼロからWebエンジニアに興味を持ったのであれば、まずはIPAの情報処理技術試験を学習すると下地を作るのに役立つでしょう。

■ITパスポート試験
ITパスポート試験は、ITに関して基礎的な知識があることを証明する国家試験です。ITパスポート試験はコンピュータを利用して受験する試験であり、120分の試験時間中に100問出題されます。

当試験は情報処理技術者試験の初級レベルに位置づけられ、情報システムや情報セキュリティ、経営、法令遵守に関する知識が必要です。

■基本情報技術者試験
基本情報技術者試験は、IT人材として必要な基礎的知識や活用能力があることを証明する試験です。この試験は「ITエンジニアの登竜門」ともいわれており、応用力の幅を広げる手段になります。

基本情報技術者試験は、春期と秋期の年に2回実施。試験時間は、午前と午後の2部構成になっています。

■応用情報技術者試験
応用情報技術者は、IT人材に必要となる応用知識・技能があることを証明する試験です。技術だけでなく管理や経営などの知識が問われ、IT基盤構築やシステム開発において活かせる試験といえます。

当該試験は、基本情報技術者試験と同様に、春期・秋期の年に2回実施。試験は午前と午後の2部構成になっており、午後の問題は記述式になっています。

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2. Webエンジニアが担当する業務は、Webサイトの開発・運用など

Webエンジニアは、主にWebサービスやWebサイトの開発・運用を担当するエンジニアです。Webエンジニアの具体的な業務内容は案件によって異なり、プログラミングや設計などの一部を担う場合もあれば、上流工程から下流工程まで関わることもあります。

企業によっては、「バックエンドエンジニア」や「フロントエンジニア」のように、担当業務によって職種の呼称が異なることもあります。バックエンドエンジニアは、データベースやサーバーなど、ユーザーが目にしない部分に関わり、フロントエンジニアは、利用者が直接見たり操作したりするWebページなどを扱います。

3. プログラミングスキルやコミュニケーション能力も大切

Webエンジニアに必要なスキルをご紹介します。

■プログラミングスキル
Webエンジニアに必要なプログラミングスキルは、RubyやPHPなどが挙げられます。そのほか、JavaScriptやHTML、CSSなども扱えるとよいでしょう。

■コミュニケーション能力
プランナーやデザイナーなど、Webエンジニアはほかの職種ともコミュニケーションをとる機会があります。円滑に開発を進められるよう、ニーズを的確に把握して柔軟に対応することが大切です。

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