Webエンジニアとは?という方に
Webエンジニアが使用する言語とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

Webエンジニアが使用する言語として、PHPやJava、Rubyなどが挙げられます。案件によって求められるスキルは異なるため、請ける前によく確認するようにしましょう。

【併せて読みたい関連記事】
webエンジニアの仕事とは?webプログラマーとの違いも解説

フリーランス専門エージェントに無料相談する

0. 目次

1. WebエンジニアはWebシステムの開発・運用を担当します
2. 使用する言語はPHPやJava、Rubyなど
3. LinuxやApacheのスキルも身に付けたい

1. WebエンジニアはWebシステムの開発・運用を担当します

Webエンジニアとは、Webシステムの開発・運用を担当する職種のこと。Webエンジニアの業務の範囲は企業によって異なり、上流から下流まで携わることもあれば、プログラミングや設計といった一部の作業を担う場合もあります。

Webエンジニアは、担当する業務の範囲によって「フロントエンジニア」と「バックエンドエンジニア」の2種類に分けられることも。フロントエンジニアはHTMLやCSSなどによってWebページを記述しますが、バックエンドエンジニアはJavaやPHPなどを用いてコーティングを行います。

開発プロジェクトが大規模である場合は、フロントエンジニアとバックエンドエンジニアに分類し、業務を分担することが多いようです。

フリーランス専門エージェントに無料相談する

2. 使用する言語はPHPやJava、Rubyなど

Webエンジニアが使用する言語の例として、以下のようなものが挙げられます。

■PHP
PHPとは、HTMLへのソースの記述によって、動的なWebアプリケーションやWeb開発ができる言語です。PHPを使用することで、データベースと連携させたWebサイトの作成が可能になります。また、PHPはスクリプト言語のため、プログラムを動かす際にコンパイルを必要としないのが特徴です。

■Java
Javaは、アプリケーション開発の際に使用されるプログラミング言語の一つ。JVMによって動き、プラットフォームに依存しないのが特徴です。また、Javaはオブジェクト指向であるため、作業効率を上げられるのがメリット。PHPやPython、Rubyと比較して処理速度が速いのも利点の一つです。

■Ruby
Rubyは、まつもとゆきひろ氏が開発したオブジェクト指向スクリプト言語です。ほかのプログラミング言語と比較すると、ソースコードの記述量が少ないことを特徴とします。Rubyでは、フレームワークであるRuby on Railsを使うことで、効率の良いアプリケーション開発が可能です。

Webエンジニアが使用する言語の例は、上記のようになります。積極的に自分で学びの機会を設け、習得した内容を実践できれば、着実に知識・技能を身につけられるでしょう。

3. LinuxやApacheのスキルも身に付けたい

前の項目ではWebエンジニアが使用する言語をご紹介しましたが、求められるスキルはほかにもあります。Webエンジニアに必要なスキルの例は、以下のとおりです。

■Linux
Linuxとは、無料で利用できるオープンソースのOSです。Web開発の際はLinux系のサーバーを利用することが多いため、基礎的な知識・技能が必須となります。Webエンジニアとして働く際は、コマンドラインでの操作方法を事前に身につけることが大切です。

■Apache
Apacheとは、オープンソースのWebサーバーソフトウェアです。Apacheは多くのWebアプリケーションで使用され、LinuxやUnix、Mac、Windowsなどに対応しています。そのほか、Apachehaはモジュールの使用によって、機能の追加が可能です。

言語以外に大切なスキルとして、上記のような例が挙げられます。案件によって求められるスキルは異なるため、受注を考えている場合は事前に条件をよく確認するようにしましょう。

フリーランス専門エージェントに無料相談する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

プライバシーマーク

© 2014-2018 Levtech Co., Ltd.