オンラインカウンセリング実施中

メリット・デメリットや利用する際の注意点についても
マイナンバーの利用機会とは?フリーランスの方は確定申告の時などに

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

国内に住民票を持つ方なら誰もが持つことになっているマイナンバー。本記事ではマイナンバーの概要や使用上の注意事項に加え、フリーランスの方のマイナンバー使用例などについて紹介します。

フリーランスの税務について相談する

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

目次

マイナンバーのメリット・デメリット
フリーランスのマイナンバー使用例
マイナンバー利用時の注意点

マイナンバーのメリット・デメリット

日本地図が書かれたテーブルの上でパソコンを広げているビジネスマンたちの画像

マイナンバーとは、国内に住民票を保有している全員に割り当てられる12桁の個人番号です。交付対象者には外国人も含まれます。国民を管理する上での利便、社会保障等の充実を図るために導入されました。原則として、生涯に渡り同一の番号を使い続けることとされています。

マイナンバーが活用されるのは、雇用保険や税金、年金関係の手続きの際などにおいてです。以下に、マイナンバーのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

マイナンバーのメリット

マイナンバーのメリットとしては、各種手続きが簡略化されるということが挙げられます。税金関係・社会保障関係など分野間で番号が統一されることにより、役所同士の情報共有がしやすくなるからです。

また、手続きの手間が省けることによるコストカットも期待できます。人員や費用を削減し他の領域にリソースを振り分けることで、公的サービスの質の向上が見込まれるでしょう。

さらに、災害時においてもマイナンバーが役立つ可能性があります。個々の保険利用状況、障害・病気の有無を把握でき、支援が必要な人のリストが作成しやすくなるためです。

マイナンバーのデメリット

一方デメリットとしては、個人情報の漏洩および流出のリスクが指摘されています。複数の機関で情報を共有することとなるため、万が一漏洩・流出した場合はその分危険性が高くなると考えられるでしょう。

さらに、マイナンバーの管理を行うのが悪質な人物であった場合、本来ならプライバシーの侵害にあたる情報にまでアクセスされてしまうことも憂慮すべき点です。

関連記事 : 住民票発行にも使える!フリーランスのマイナンバーの用途とは

フリーランスの税務について相談する

フリーランスのマイナンバー使用例

確定申告の書類に記入しようとしている手元の画像

フリーランスの方のマイナンバー使用例は、以下の通りです。

確定申告書類に記入する時

フリーランスの方は、確定申告をする際にマイナンバーが必要になります。マイナンバーは記入する必須項目なので、該当欄に12桁の個人番号を記載するようにしましょう。マイナンバーを提出するすることに抵抗のある人も多いですが、要求があった場合は速やかに提出する必要があります。

支払調書を作成する時

作業の発注・報酬の支払いを行った場合に、マイナンバーが必要になることも。受注先の相手のマイナンバーを預かった上、支払調書にその番号を記します。

銀行口座を開設する時

三井住友銀行や三菱UFJ銀行、みずほ銀行など、金融機関によっては、口座開設時にマイナンバーの提出が求められるケースもあるようです。

関連記事 : フリーランスもマイナンバーの提出が必要!拒否することはできるの?

マイナンバー利用時の注意点

注意を促す標識とそれに指を伸ばす男性のが画像

最後に、マイナンバーを用いるにあたっての注意点を確認しておきましょう。

自己管理を徹底する

まずは紛失しないよう自己管理を徹底することが大切です。また、親しい相手であってもむやみに番号を教えないようにしましょう。

フリーランスの方もマイナンバーを利用する機会に備え、あらかじめ保管方法を想定しておいたり、契約時にはマイナンバーに関する取り決めを相手と共有したりすると良いでしょう。

人のマイナンバーの扱いにも配慮する

公的機関以外でマイナンバーが扱われるのは、税金・社会保障関連の手続きが代行される場合とされています。その際にも目的を明確に伝えることが求められており、それ以外の場面での使用は基本的に認められていません。

以上の理由に基づき、自分以外の人のマイナンバーを正当な目的もなく聞き出すのは避けた方が良いでしょう。たとえ番号の所有者が開示に同意したとしてもです。自分のマイナンバーと同様、他人の個人情報にも配慮して仕事や日常生活に当たるよう心がけましょう。

なおレバテックフリーランスでは、フリーランスへの転向を検討されている方向けにも個別相談会を実施しています。手続きに関する事柄はもちろん、市場価値やワークスタイル、キャリアプランなど、幅広い内容のお悩みにプロのコーディネーターが親身に対応。ぜひお気軽にご相談ください。

関連記事 : マイナンバー制度とフリーランス(個人事業主)

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。


※本記事は平成30年6月時点の情報を基に執筆しております。

フリーランスの税務について相談する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連記事

関連案件

もっと案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2020 Levtech Co., Ltd.