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在宅の起業

在宅ワークのメリットは、働く時間を自分で調整できることや、通勤しなくてよいことです。ただし、プライベートとの区別に注意が必要、周囲に相談相手がいないといったデメリットもあります。

当記事では「在宅で起業したい」「在宅ワークの業務には何がある?」と考えている方に、在宅でできる業務の例や求められるスキルのほか、受注前に知っておきたい心得をご紹介します。

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目次

在宅で起業するメリット
在宅で起業するデメリット
在宅で起業できる業務の種類

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在宅で起業するメリット

在宅ワークのメリットとして、「働く時間に融通が利く」「通勤の必要がない」の2つが挙げられます。

働く時間に融通が利く

会社員の場合、基本的には会社が定めた出社・退社時間に従う必要がありますが、在宅ワークの場合は、原則として作業を開始・終了するタイミングを自分で決められます。

家事や子育て、介護などを理由にまとまった時間を確保するのが難しくても、時間に融通が利く在宅ワークであれば、両立を図りやすいと考えられます。

そのほか、その日の都合によって柔軟に作業時間を調整できるということも、子育て・介護をする人やプライベートの時間を確保したい人にとってメリットとなるでしょう。

通勤の必要がない

満員電車に乗る、通勤時間が長いといったストレスの原因をなくせます。通勤時に消耗していた体力を温存できれば、集中力を保てて生産性アップにもつながると考えられます。

さらに、通勤せずに済むなら、その時間を家事や育児、介護、資格取得のための勉強などにあてられるでしょう。たとえば片道1時間半かけて通勤していた人は、1日あたり合計3時間を有効活用できます。

そのほか結婚している人の場合、配偶者が遠方に転勤することになっても、在宅ワークなら異動・転職の必要がなく同じ業務を続けられます。
 

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在宅で起業するデメリット

在宅ワークには、「自己管理に注意が必要」「周囲に相談できる人がない」というデメリットもあります。

自己管理に注意が必要

業務の進め方は自分次第のため、締め切りや優先度をしっかり把握しないと、納期直前になって慌てる恐れがあります。「納期に間に合わない」となると、クライアントとの信頼関係に支障をきたすだけでなく、契約内容によっては賠償金を請求されることもあります。

「◯時~□時までは必ず業務に取り組む」と自分でルールを決めるなど、プライベートと業務の切り替えに気をつけましょう。

周囲に相談できる人がいない

会社に勤務していれば相談できる上司・同僚が職場にいますが、在宅ワークの場合は周囲に相談相手がおらず、モチベーションが低下することもあると考えられます。

在宅ワークについて情報交換したい、自分のキャリアの方向性について意見がほしいといったときは、フリーランス向けの交流会やセミナーに参加するのも一つの方法。フリーランスは、案件ごとに契約を結ぶ働き方のことです。

交流会やセミナーの開催情報はWebサイトで得られるため、こまめにチェックして参加してみてはいかがでしょうか。
 

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在宅で起業できる業務の種類

在宅で行える業務には、ライティングやデザイン、システム・アプリ開発などがあります。

ライティング

スポーツやゲーム、ファッションなどクライアントが指定したテーマで文章を作成します。

コーポレートサイトに載せる説明文、ブログ、商品のレビューなど作成するコンテンツの種類は案件によって異なり、文字数も記事によって変わります。

ライティングの際は、正しい日本語を使うだけではなく、「だ・である調にする」「☆や♪は使わない」といったクライアントが提示する文章ルールを守ることが大切です。そのほか、説明文ではなるべく具体例を書いてわかりやすくする、箇条書きや改行を適宜使って読みやすくするなど、読み手を意識したライティングを心がける必要があります。

案件によっては、受注前にテストライティングをする場合も。テストライティングはライターの実力を知るのが主な目的ですが、テーマや文字数、納品形式といった条件をしっかり守っているかもチェックしているため、十分に確認した上で取り組みましょう。

デザイン

Webサイトのデザイン・ロゴ作成のほか、書籍の表紙や商品のパッケージのデザインなどを行います。

Webサイトのデザインにおいては、PhotoshopやIllustratorといった画像編集ソフトのスキルのほか、HTMLやCSSなどのスキルも必要になります。HTMLはWebサイトに文字や画像、動画などを載せるため、CSSはWebサイトの文字の色や背景などを調整するために必要な言語です。

HTMLやCSSに加えてJavaScriptやPHPといったプログラミング言語の知識があると動的なWebサイトを制作できるため、業務の幅を広げられるでしょう。

デザイナーとして活動する場合、受注に際してクライアントからポートフォリオ(自分のスキル・実績を示すための作品集)を求められることがあるため、コツコツ作成しておきましょう。

関連記事 : Webデザイナー必見!転職活動で評価されるポートフォリオの作り方
関連記事 : 【イラストレーター編】ゲーム会社に参画するためのポートフォリオの作り方

システム・アプリ開発

Webサイトの構築やサーバー移動のほか、バグの修正、アプリ開発などが業務の例として挙げられます。求められるスキルは案件によって異なりますが、JavaやPHP、Pythonといったプログラミング言語の知識が必要です。

エンジニアの案件の受注に際して、クライアントによっては「スキルシート」の提出を求めることがあります。スキルシートは、得意な業務や技術、自己PRをA4用紙2、3枚程度にまとめたものです。

自分の強み・スキルを最大限にアピールできるよう、携わった業務や成果物を適宜整理しておきましょう。

関連記事 : スキルシートの書き方

ここまで在宅で行える業務の例をご紹介しましたが、案件を受注する際はクラウドソーシングを使うほか、人脈を活用する方法があります。

会社員時代の上司や同僚と信頼関係を築けていれば、独立後に業務を依頼してもらえることもあるでしょう。知り合いの場合、発注側はスキルを知っているので依頼しやすい、受注側は業務について質問しやすいといったメリットがあります。

そのほかフリーランス向けの交流会やセミナーで知り合った人から依頼される場合もあるため、積極的に人脈を広げておくと在宅ワークをスムーズに進められると考えられます。

最後に

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