webプログラマーの仕事内容について

S.S 38歳 男性

S.S 38歳 男性

webプログラマーの仕事内容について教えてください。

企業担当 米本 奈緒子

企業担当

米本 奈緒子

Webプログラマーは、プログラミング言語を使ってWebサイトのシステムを開発する仕事。プログラマーとして活躍したい方へ向けて、身につけておきたいスキルや適性をご紹介します。

詳しい解説はこちら

1.ショッピングサイトやSNSの仕組みを作るのがWebプログラマーの仕事です。

Webプログラマーは、Webサイト作成に携わるプログラマーを指します。Webサイトはユーザーの目に直接見える部分であり、ショッピングサイトやSNSといったサービスはWebプログラマーによってプログラミングされています。
Webコンテンツには閲覧者向けのクライアントサイド、そしてクライアントサイドに必要なデータのやりとりをおこなうサーバーサイドがあり、Webプログラマーはその両方を担当します。システムエンジニアが作成した仕様書に従ってゼロからプログラミングをする作業のほか、既存のプログラムをより良いものに書き換えるリファクタリングなどもおこないます。仕様書に合わせてプログラミングする基礎的な技術はもちろん、仕様書に細かく記載されていない部分を想像してアルゴリズムを作成し、正しく動作するようにプログラミングしていくスキルも求められます。
またプログラムを書き上げた後、仕様書通りに動作しないなどの不備が発生する場合があります。いわゆる仕様バグと呼ばれるもので、このバグをチェック・修正するデバッグ作業のもプログラマーの重要な仕事です。デバッグは何度もテストを繰り返しながら行うため、根気強く打ち込むことが大切です。
企業や部署によっては、テストやリリース、更にシステムエンジニアが行うような仕様書作成を担当することもあります。プログラマーとしてスキルを上げれば上げるほど業務範囲は広がっていき、プログラマー兼システムエンジニアとして活躍できます。

2.目まぐるしく変わるIT業界。トレンドの言語やスキルをキャッチすることが大切です。

Webプログラマーに求められる基本的な能力として、HTML、CSS、JavaScriptなどがあります。HTMLやCSSは、Webブラウザ上に表示される文字やデザイン、レイアウトを構成するための、いわば土台となるスキルです。JavaScriptは、ブラウザ上で文字や画像を変化させるなど、ページに動きを持たせるために使用します。
また特定のプログラミング言語をマスターするのも有効です。C言語プログラミング能力認定試験」「Ruby技術者認定試験制度」「Oracle Certified Java Programmer」などを取得しておくと、企業に自分のスキルや得意分野をわかりやすくアピールするのに役立つでしょう。企業によっては資格取得支援制度を採用しており、働きながら資格の取得をサポートしている場合もあるため、狙っている資格があるなら有効活用したい所です。
さらにデーターベースを扱うためにSQLコマンドを習得することをオススメします。ショッピングサイトなどは商品情報や顧客情報がデータベースに格納されていることが多いため、データベースを管理・操作できれば業務範囲も大幅に広がります。
身につけておきたい資格としては、「ITパスポート」や「基本情報処理技術者」など、汎用性の高いものが良いでしょう。
基本的なスキルはもちろんですが、日進月歩のIT業界では言語やフレームワークのトレンドが次々に入れ替わります。さらに扱う製品やサービスによって求められるスキルも違うため、時代や企業が何を求めているのかを敏感にキャッチしていく必要があります。
Webプログラマーの適性としては、目の前の作業を黙々とこなせる人、ものづくりやクリエイティブなことに関心が高い人などがあげられます。さらにプログラムを始め、コンピューターの世界には一貫した法則や規則性があります。常にあらゆるものに規則性を見出し、論理的な思考ができる方が活躍できる業界と言えます。

3.Webプログラマーは人気が高い分、ライバルが多い?プログラマー業界の傾向とは

Webプログラマーになるために、特別な資格は必要ありません。未経験者でも歓迎している企業は多く、就職・転職することが難しい現代社会で比較的なりやすい職業の一つと言えるでしょう。
IT業界の規模拡大にともない、世の中には数々のWebサービスが生まれています。そのためWebプログラマーの市場価値は非常に高くなっており、一人でも多くの技術者が欲しいと考える企業はいくつも存在します。また他職種からプログラマーに転身する人も増えている状況です。
プログラマー人口が増えている理由はさまざまありますが、技術の進歩によりプログラミングに触れやすくなったことも挙げられます。
一昔前までは、プログラマーはコンピューターの構造を深く理解していないと務まらない、極めて専門性の高い職業でした。しかしプログラミングの環境やツールは年々フラット化しており、PCに特別詳しくない初心者でも馴染みやすい仕様になっています。また制御系プログラマーと比べると、比較的安価なPCや教材を使いWeb上でスキルを磨けるのは未経験の方にとっても大きなメリットと言えます。
しかしプログラマーに対する敷居が昔よりも低くなったことで、インドや中国といった人件費の安い海外の人材に発注する企業が増えてきているのも現状です。プログラマーになったはいいものの、なかなか昇給やスキルアップが見込めずジレンマを抱えてしまうケースも少なくありません。
プログラマーとして常に前線で活躍し続けるためには、基礎的なスキルにプラスアルファで突出した技術を身につけることをおすすめします。

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