フリーランスの定義

T.J 33歳 女性

T.J 33歳 女性

フリーランスの定義とは何ですか。

企業担当 黒田 康司

企業担当

黒田 康司

フリーランスとは企業に所属せず、個人で業務を行う人を指します。メリットやデメリットを踏まえてご紹介します。

フリーランスになりたいと考えている方へ

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1.さまざまな業界で活躍する「フリーランス」の定義

フリーランスは企業に雇用されず、独立して個人で業務を行う人を指します。フリーランス自体は職種ではなく、あくまで働き方の一つを指したものです。
フリーランスの割合が多い職種として、Webデザイナーやプログラマー、クリエイターなどがあげられます。またアナウンサーやカメラマン、ジャーナリスト、俳優、評論家などマスメディア業界もフリーランスが多い職種といえます。

フリーランスに近い言葉に「個人事業主」がありますが、こちらは税務署に開業届を提出し、個人で事業を行っている人のことを指す法的な呼称です。

2.フリーランスのメリットとは

フリーランスになる上で、会社員との違いは知っておきたいところ。フリーランスとして活動するメリットをまとめてみました。

■場所や時間を問わず自由なスタイルで働ける

「フリー」という言葉がつくように、フリーランスは自由な働き方ができる事が強みと言えます。業務の時間を自分で設定できるほか、自室やカフェ、屋外など、作業場所を選べる事、休日を自身で設定できる事など、自由な働き方を選択できます。

■能力に応じた収入を得る事ができる

会社員であれば、毎月ある程度決まった給与を受け取るのが一般的です。フリーランスの場合は自分のスキルやキャリアプランに応じた仕事を請け負う事で、スキルに応じた収入を得やすいのが特徴です。

■人間関係の悩みが発生しにくい

会社員にはさまざまな人間関係がつきまといます。社内で親睦を深めるために飲み会に参加したり、苦手な人と一緒に仕事をする事にストレスを感じることもあるでしょう。フリーランスの強みは、特定の人間関係にとらわれず個人の目的や価値観に沿って活動できる事です。もし参画先で人間関係のストレスを感じても、契約期間が終わればリセットできると考えることもできます。

3.フリーランスだからこそ気をつけたいデメリットとは?

何かと魅力的なフリーランスですが、いい事ばかりとは限りません。フリーランスであるがゆえのデメリットについて確認しておきましょう。

■収入が不安定になりがち

フリーランスとしてどのような仕事を選ぶかは自由ですが、タイミングや状況によっては全く仕事がなくなる、という事態を想定しておく必要があります。月給制の会社員と違い、フリーランスは必ずしも毎月の収入が約束されている訳ではありません。案件が途切れた際や、病気など、もしもの際に備えてしっかり貯蓄をしておく事が大切です。

■経理や手続きなど、仕事以外の作業が増える

会社では管理部門が担当している諸経費の計算、年末調整など、本業以外の作業が発生します。全ての時間を本業に使えるわけではないことを考慮しておきましょう。

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