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Webエンジニアのリモートワーク|求人・案件の探し方や転職に必要なスキルは?

Webエンジニアを目指している方の中には、リモートワークに興味を持っている方も少なくないでしょう。そこで本記事では、Webエンジニアとリモートワークの相性について解説するとともに、リモートワークでの働き方やメリット、求人・案件の探し方、転職に必要なスキルについても紹介していきます。

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目次

Webエンジニアはリモートワークに向いている?
Webエンジニアのリモートワークの働き方
Webエンジニアがリモートワークをするメリット
Webエンジニアがリモートワークをするために必要なスキル
Webエンジニアがリモートワークの求人・案件を探す方法
Webエンジニアのリモートワークに関するFAQ

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Webエンジニアはリモートワークに向いている?

Webエンジニアは、ITエンジニア職のなかでも比較的リモートワークに向いている傾向にあります。レバテックフリーランスの2020年の新規案件にもとづくデータでは、Go言語やRuby、JavaScript、PHPといったWeb系言語はリモートワークが可能な案件の割合が高く、Go言語は86.5%、Rubyは81.6%と、全体の8割以上がリモートワーク可案件となっていました。

関連記事 : 【2020年】リモート案件に関する調査|レバテック

たとえば、Webアプリ開発の場合、物理的な制限が少ないケースが多く、リモートワーク可能な案件割合が高い傾向にあります。このようなデータから考えると、Webエンジニアは比較的リモートワークに向いている職種といえるでしょう。

ITエンジニアでリモートワークに向いていない職種は?

一方、ITエンジニアのなかでも、あまりリモートワークに向いていない職種もあります。作業を進めるうえで物理的な制限を受けやすいインフラエンジニアや、金融関係や官公庁のシステム開発を行うエンジニアは、リモートワークが難しいこともあるでしょう。

たとえば、金融関係や官公庁のシステム開発を行うエンジニアの場合、セキュリティの観点からデータの持ち出しや外部アクセスができないといった事情で、職場に出向く必要があるケースがあります。

実際に、上記のリモート案件に関する調査でも、業務システムや基幹システムの開発でよく用いられる言語であるJavaやCOBOLは、リモートワーク可案件の割合が低めになっていました。また、組み込み開発で使用されるC言語も、現場に行かなければ業務を行うことができない場合があるため、リモートワーク可案件は全体の25%程度にとどまっています。

関連記事 : Webエンジニアの仕事とは?年収やスキル、Webプログラマーとの違いも解説

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Webエンジニアのリモートワークの働き方

ここでは、Webエンジニアのリモートワークの働き方ついて紹介します。

フルリモートワーク

フルリモートワークは、基本的に会社へ出社する必要がなく、完全にリモートワークで働くことを意味しますが、転職サイトなどでは「週◯日フルリモート」といった記載のある求人も見受けられ、「終日リモートワーク」の意味で使われている場合もあるようです。昨今の社会情勢の影響もあり、フルリモートワークが可能な企業も増えつつあります。

ハイブリッドリモートワーク

ハイブリッドリモートワークについても明確な定義はありませんが、一般的には自宅などで働くリモートワークと、出社して働くオフィスワークの両方を求められる働き方を指します。「週◯日は出社」「◯曜日は出社」といった規定がある場合も多いでしょう。

ノマドワーク

ノマドワークはITツールを上手く活用し、場所を移動しながら仕事をする働き方です。自分の好きな場所で働くことができたり、オフィスから離れることで、余計な雑念を感じることが少なくなったりするのがメリットといえるでしょう。

関連記事 : リモートワークとノマドワークの違いとは?両者のメリット・デメリットも解説

Webエンジニアがリモートワークをするメリット

ここでは、Webエンジニアがリモートワークを行うメリットについて紹介します。

自分のペースで作業を進めやすくなる

リモートワークで働けば、自分の裁量で業務を進められる場面が多くなります。オフィスに行かないため、仕事以外の話で周囲から話しかけられる機会が減る傾向にありますが、その分タスクや時間を自身で管理する機会も多くなり、自分のペースで仕事を進めやすくなるでしょう。リモートワーク向きの仕事であれば、業務効率の向上も期待できます。

リラックスできる環境で仕事に取り組める

作業場所の指定がない場合は、自宅などの自身の好きな場所で働くことができるため、リラックスできる環境で業務に取り組むことができます。自身に使える時間が増えることから、心身などの健康面への良い影響も期待できるでしょう。

通勤のストレスがなくなる

リモートワークにすれば、通勤のストレスから解放されます。これまでに通勤や家を出る準備に費やしてきた時間を家事や自己研磨、プライベートの時間に充てることもできるでしょう。また、自分だけではなく、家族やパートナーのために使える時間も増えるメリットもあります。

関連記事 : リモートワークのメリット・デメリットを解説|その実態は?

Webエンジニアがリモートワークをするために必要なスキル

ここではWebエンジニアがリモートワークで働くために必要なスキルの例について紹介します。

独立して仕事ができるレベルの開発スキル

Webエンジニアとして働くためには、プログラミングスキルが必要不可欠です。さらにリモートワークでWebエンジニアとして働くには、ひとりで開発業務を進められるスキルも必要といえるでしょう。

たとえば、新人のWebエンジニアの場合、上司の下で仕事を行うことが多くありますが、リモートワークで働くとなれば、上司への確認や相談などがしづらくなり、業務効率が下がってしまう可能性もあるでしょう。

したがって、リモートワークの仕事では、オフィスに出社する仕事以上に、Webエンジニアとして独立して業務を遂行できるレベルのスキルを持った人材が好まれることもあります。

自己管理能力

リモートワークの場合、タスクやスケジュールなどの管理が裁量に任せられる部分も大きくなるでしょう。そのため、自己管理できる能力が必要です。たとえば、自身でタスクのスケジュールを立てて進める実行力や、現状を自ら上司に対して報告・連絡・相談する能力が求められます。

リモートワークで働ける環境が整備されていることや、リモートワークで働く場所が集中できる環境であることなど、外的要因もありますが、自己管理できるかどうかは、仕事に取り組む個人の意識や能力によるところも多いでしょう。

関連記事 : Webエンジニアになるための勉強法と学んでおきたい10のこと

Webエンジニアがリモートワークの求人・案件を探す方法

ここでは、Webエンジニアがリモートワークの求人や案件を探す方法について紹介します。

リモートワークOKの正社員・アルバイトの求人募集に応募する

まずは、転職サイトや求人サイトに登録を行いましょう。リモートワーク可能な求人かどうか募集要項に書かれていない場合は、企業に問い合わせてみるのもひとつの方法です。

注意点は、事前にリモートワークの条件をきちんと確認しておくことです。事前の確認を怠ると、イメージしていた環境と異なりギャップを感じてしまう可能性もあります。

クラウドソーシングでフリーランス向けのリモートワーク案件を探す

クラウドソーシングは、依頼者と受注者を効率よくつなげてくれるサービスです。こういったサービスを利用すれば、リモートワークが可能なフリーランス向け案件も探しやすいでしょう。

ただし、クラウドソーシングは単発の簡単な作業のみの案件も多く、単価が低めの場合もある点は留意しておきましょう。

営業や人脈を通じてフリーランス向けのリモートワーク案件を受注する

営業や自身の人脈を通じて、リモートワーク案件を受注する方法もあります。この場合、自身のコミュニティの広さが重要となります。知り合いから案件を受注することができれば、単価や条件の交渉などもしやすいでしょう。

ただし、営業スキルが不足していたり、人脈が広くなかったりすると上手くいかないこともあるため、場合によってはほかの方法も利用し、並行して求人や案件を探すことが大切です。

フリーランスエージェントに登録してリモートワーク案件を受注する

フリーランスエージェントに登録を行い、リモートワーク案件を受注する方法もあります。昨今では社会情勢の影響もあり、常駐型の案件だけでなく、リモートワーク案件を扱っているエージェントも増えています。

一般的にフリーランスエージェントを利用するメリットは、クラウドソーシングなどと比べると、高単価な案件が多いことです。その分、高度なスキルがないと受注できない案件も多いことが注意点として挙げられます。

関連記事 : フリーランスエージェントはどんな人におすすめ?比較のコツやメリット

Webエンジニアのリモートワークに関するFAQ

Webエンジニアのリモートワークに関するFAQを以下にまとめました。

Q. Webエンジニアはリモートワークに向いている仕事ですか?

A. WebエンジニアはITエンジニアのなかでも比較的リモートワークに向いている職種といえます。理由としては、インフラエンジニアや業務系のエンジニアと比べると「現場でしか仕事ができない」といった物理的制約が少ないことが挙げられます。

Q. Webエンジニアがリモートワークをするにはどんなスキルが必要ですか?

A. Webエンジニアがリモートワークをするには、周囲からのサポートを受けにくくなっても独力で業務を遂行できるレベルの開発スキルや、自己管理能力が必要になるでしょう。また、リモートワークの場合、上司に的確に情報を伝える文章力やコミュニケーション能力も大切になります。

Q. Webエンジニアのリモートワークの求人・案件に未経験から応募できますか?

A. 条件によっては未経験でも応募することができますが、基本的にはプログラミングスキルや開発経験を求められるケースが多いでしょう。単価は低いかもしれませんが、クラウドソーシングなどを利用して簡単な作業の案件を探してみると、未経験からでもWebエンジニアとして案件を受注できる可能性があります。

関連記事 : 未経験でWebエンジニアに転職するには|求人数や必要な準備、おすすめプログラミング言語

最後に

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