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スキルシートの書き方

Q. スキルシートの書き方が分かりません。特に注意すべきポイントや、読み手に訴求できるような書き方のコツやテンプレート(フォーマット)などを含めて教えて下さい。

A. スキルシートの書き方にはコツがあります。
人事担当者や現場PMから「スキルシートがわかりにくい」と言われる場合、基本が守られていないケースがほとんどです。そこで、スキルシートを改善して案件参画が決まった体験談や、作成の基本やテンプレート(フォーマット)についてご紹介します。
ポイントは「業務内容」や「開発環境」の具体性と「簡潔な見やすさ」。以下で記入時の大事なポイントも詳細に解説しておりますので、ぜひご活用下さい。
業界別スキルシートのテンプレートはこちら

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目次

スキルシート体験談
簡単にできるスキルシートの作成3ステップ
項目を埋めるだけでわかりやすく書ける、職種別テンプレート(記入例つき)はこちら

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スキルシート体験談

予想外のハイレベルな企業からオファーが!?

M.K 29歳 男性
「『これは書かなくても良いかな?』というツールがあり、スキルシートにはずっと書いていなかったのですが、『多少でも触ったことがあるなら書いてください』とコーディネーターの方にアドバイスをいただき記入したところ、通常では依頼が来なさそうなハイレベルな案件から依頼がきて、ポテンシャル等を見込まれ、最終的には参画が決定しました。」

在宅の経験をしっかりと書くことで商談の依頼が!

Y.H 26歳 男性
「常駐の経験がなかったため企業の案件は諦めていたのですが、『在宅の経験でも担当範囲やアピールポイントを書くことでチャンスに繋がりますよ』とアドバイスをいただきスキルシートに反映したら、企業から商談の依頼が来てびっくりしました。」

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簡単にできるスキルシートの作成3ステップ

①まずは、どのような仕事をしてきたかを、全て書き出しましょう。

「参画期間」「担当した業務内容」「保有スキル」などを具体的に書き出し、「何がどの程度出来るか」を明確にします。お客様との折衝、メンバー教育、リーダー経験など、スキル以外にも経験したことで主張できることがあれば洗い出しておくと役に立ちます。クライアント先に人物像を的確に掴んでもらうために、書面でもスキルや人柄を伝えられるよう心掛けることはとても重要です。

  • 今までに使用したツールやソフトウェア
  • ご自身で勉強した事や資格(できるだけ詳細に)
  • スキルやツール以外にも、お客様との折衝、メンバー教育、リーダー経験など、スキル以外にも経験したこと

これらを「~ができる」「~についての知識がある」という2つの視点で分けます。

②書きだした項目を、以下のルールで記載する

下記にわかりやすく書くための記入ルールと、実例をご用意しました。ここまでに書き出した項目をまとめてみましょう。

わかりやすいスキルシートの記入ルール
  • 一番最近の出来事から順番に記載します。
  • 箇条書きで簡潔にA4で2~3枚程度、多くても3~4枚程度におさめるのがおすすめです。
  • リリースされていないサービスなど情報を公開することに制限があるものに関する記述の際は、制限に則り具体名を伏せるなど対応を取りましょう。(例・企業の場合「大手通信会社」など)
  • オリジナルのフォーマットでも体裁が整っていれば使用可能な場合もあります。

a.資格

エンジニア・デザイナーに関係する資格の名称を正確に記載してください。

b.得意分野・技術・業務

実務経験の中で得意な分野、企業へのアピールポイントとなる言語スキルや得意な業務内容を記載します。 勉強中の言語などがある場合は、備考欄など記入し積極性をアピールしましょう。

c.自己PR

上記の記入欄に記載できなかったスキルや開発経験、今後の目標、キャリアプラン等をアピールします。 在籍している企業や参画中の案件に対する不平・不満などネガティブな印象を与える記述は避け、前向きさ、積極性、向上心をアピールしましょう。

d.期間

プロジェクトの開始・終了年月日および、プロジェクトにかかった期間を記載。

e.業務内容

直近の業務内容から書いていきます。担当したセクションや習得スキル、関わったプロダクトへの貢献度などを具体的に記載しましょう。

f.役割

参画したチームの規模(人数など)やご自身が担当した役割を説明します。
開発系・インフラ系エンジニアの方は関わったフェーズ(要件・仕様定義・基本設計・詳細設計・テストなど)を記入してください。

g.開発環境

使用した言語やフレームワーク、データベース、OS、ツールなどの環境を具体的に記載します。

③提出前に、必ず見直しましょう。

スキルシートは隅々まで見直しを行うことが重要です。誤字・脱字や日本語表現に間違いがないかを入念にチェックし完璧なものを仕上げましょう。
印刷してからチェックすると、ディスプレイでは気づかなかった誤字脱字に気づく事が多いので、少し面倒ですがオススメです。
また、レバテックフリーランスでは、スキルシートの書き方についてのアドバイスや商談時に気をつけることなど、コーディネーターが付きしっかりとサポートを行っております。是非お気軽にご相談ください。

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