フリーランスが抱える悩みとその解決策を紹介します!
フリーランスはココが辛い…フリーランサー経験談まとめ

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営業、制作、経理など、あらゆる業務を一人でこなさなければならないフリーランサーは、資金のやり繰りや仕事の獲得など、さまざまな悩みや不安を抱えていることでしょう。

しかし、そんな苦労もちょっとしたコツやネガティブ思考に打ち勝つマインドがあれば、乗り越えられることもあるはず!そこで、フリーランスならではの辛さと向き合う術が書かれた記事に注目してみました!
 

フリーランスの働き方について話を聞く

 

(1)個人でプロダクトを作りながらフリーランスで働く生活って実際どうなの

将来は自作のプロダクトのみでの生活を目指しているという、ブログ『週休7日で働きたい』の管理人Takuyaさん。
個人でプロダクト作りに注力する傍ら、今はフリーランスとして受託案件の仕事をこなしながら生計を立てているそうです。

そんな状況下にあるTakuyaさんの生活は、一体どんなものなのか興味はありませんか?
こちらの記事《個人でプロダクトを作りながらフリーランスする生活って実際どうなの》を読めば、その様子を垣間見ることができますよ。

この記事によると、最初の2、3年間はさまざまなことを制限して切り詰めた生活をしていたため、Takuyaさんはかなりしんどい思いをしたそうです。
しかし、そのきつい生活を続けられたのは、自作のアプリサービスが多くのユーザーの目に触れ、成果を実感できたからとのこと。
エンジニアの醍醐味ともいえる貴重な体験が、辛い生活を乗り越える糧になったようです。

また、この記事のもう1つのポイントは、「ワークアズライフ」というワード。
フリーランスとしての生活基盤を作るうえで参考になるこのワードについては、ぜひ本文でその意味を確認してみてくださいね!
今後のフリーランス人生の方向性を見つめ直すきっかけになるかもしれませんよ。

【参照元】
個人でプロダクトを作りながらフリーランスする生活って実際どうなの

(2)痛税感 税金を支払う辛さを和らげるにはどうすれば良いか

『四谷の税理士岡田和己のブログ』の管理人である岡田和己さんは、税理士としてフリーランスで活躍している1人。
そんな彼は、《痛税感 税金を支払う辛さを和らげるにはどうすれば良いか》の記事で、フリーランスならではの辛い現実として"痛税感(つうぜいかん)"というものをあげています。

痛税感とは、税金を支払うときの痛みのことで、懐が寂しくなる負担感のことを指しています。
フリーランスになると、1年間の利益に対する税金を翌年の3月、住民税を6月に支払わなければならず、まとまったお金を手放す状況は避けられません。

税金の支払いがあることを頭ではわかっていても、やはり個人で事業運営をしている以上、一気にお金が出ていくときには抵抗感があるものです。

そこで、記事の中で痛税感を少しでも和らげるための対策が紹介されています。
記載されているのは、以下の2パターン。
・自分の財布・通帳からお金が出ていくことへの対策
・後で支払いが来ることの負担感への対策

岡田さんのアドバイスを参考にして、毎年やってくる痛税感からの脱却を図ってみてはいかがでしょう?

ブログには、税金を管理する人にとって必要な知識が他にもたくさんアップされています。
フリーランスが知っておきたいネタが満載なので、合間を見つけて気になる情報をチェックしてみてくださいね!

【参照元】
痛税感 税金を支払う辛さを和らげるにはどうすれば良いか​
 

フリーランスの働き方について話を聞く

 

(3)独立起業が失敗する3つの原因

独立してフリーランスに転身する際、必ずといっていいほど頭をよぎるのが「失敗」というこの2文字。
「もしも失敗してしまったら…」
そんな不安を抱えているエンジニアは、まずは失敗と成りうる原因究明をすることで不安要素を取り除いてみてはどうでしょう。

そこで今回紹介したいのが、ウェブコンサルタントの鈴木希一さんが執筆するサイト『定年起業のためのウェブコンサルティング』
その中の《独立起業が失敗する3つの原因》という記事に注目してみました。

今回、エンジニアがフリーランスとして活躍するうえで失敗しやすい原因にあげられているのは以下の3点。
・資金
・モチベーション
・共同経営

個人で事業を立ち上げる場合、資金のやり繰りや案件獲得のためのクライアントとの付き合い、単価交渉、企業勤めとは異なる働き方、個人で請け負う責任問題など、会社員の頃とは全ての状況が一変します。
その現実をしっかり受け止め、回避または対策を練ることが必要ですが、この記事からはそのヒントを得ることができますよ。
ぜひ、隅々までチェックして、個人事業を成功へと導きましょう!

【参照元】
独立起業が失敗する3つの原因

(4)正社員からフリーランスになり、違いについて思った事

 

ボイラー技士から、フリーランスのWebデザイナー兼デザイン専門学校の講師へと華麗な転身を遂げた『イエロー×グリーン | cross bench (クロスベンチ)』の管理人さん。
現在はコワーキングスペースの運用までも行う、個人事業の成功者の1人です。
そんな管理人さんが執筆するブログには、デザイン関連のお役立ち情報の他、ガジェット、便利なツール、フリーランスの仕事にまつわる記事などがラインナップしています。

その中でも、今回気になったのが《正社員からフリーランスになり。違いについて思った事》という記事。
まだフリーランスになりたてだった頃のブログ管理人さんが、現実を目の当たりにした率直な心境を綴られています。
具体的には、正社員とフリーランスを比較した仕事の取り方や保険、クライアントの規模、働き方の自由度、ボーナスの有無などの違いについて記載。
当時の出来事と共に、その注意点も述べられています。

筆者は結果的に「フリーランスは大変だけどダイレクトに評価がくるのでやりがいがある」という結論に至ったんだとか。
今後起業を目指す方、また現在奮闘中の方も共感できる記事なので、ぜひ注目してみてくださいね!

【参照元】
正社員からフリーランスになり。違いについて思った事

(5)フリーになって4ヶ月半経過した私が現状を語ります。

『Solalog』は、フリーのWebデザイナーとして活躍しているゆずさんのブログです。
フリーランスへの転身を機に、北海道の小樽市に移住したゆずさんは、ライフスタイルや仕事、趣味に関することをこのブログ内で語っており、その中には独立して間もない頃の現状と悩みについて書かれた《フリーになって4ヶ月半経過した私が現状を語ります。》という記事もあります!

独立して間もない頃のゆずさんは、新規のデザイン案件を獲得するのが難しく、サイトの運用やメールマガジンの仕事がほとんど。
また、新規のデザインに関わる場合は、外部の製作会社の営業担当者が取ってきたものが多かったため、ポートフォリオへの公開NGの場合も少なくなく、手がけた仕事をアピールすることがままならなかったそうです。
フリーランスにとって営業活動は直接収入につながるものであり、ポートフォリオはその重要アイテム。
それに掲載できない仕事が多いというのは、クリエイターとしてはかなり厳しかったことでしょう。

しかし、ゆずさんは、「自分だけの働き方をしてみたいからフリーランスの道を選んだのであり、辛い部分もあるけど楽しい」と感じているんだとか。
だからこそ、多くの人にも自分に合った働き方を見出してほしいと記事の中で述べています。
やりたいことを求めてフリーランスとして働くべきか、安定性のある会社員として働くべきかで迷っている方は、ぜひ上記の記事を熟読してみてはいかがでしょう?
悩みながらもポジティブに頑張ろうとするゆずさんの姿に、勇気をもえるかもしれませんよ!

【参照元】
フリーになって4ヶ月半経過した私が現状を語ります。
 

フリーランスの働き方について話を聞く

 

(6)元会社員からフリーランスになった僕がキツイと感じたこと。

「組織に属せず、フリーランスとして生きていく!」
そんな憧れを胸に独立したものの、仕事が軌道に乗らないとネガティブな思いに捕われてしまう人は多いのではないでしょうか?

『SAK-19 blog』に旅行やグルメをはじめ、自身の体験記を綴っているSAK-19さんもその1人。
彼はIT企業でディレクターとして活躍した後に独立をしましたが、孤独感に苛まれたり、思うように稼げてないといった負のスパイラルにハマったりして、モチベーションの維持ができなくなり、辛い思いをしました。

このような状況が続くと人の気持はブレやすくなるもの。
ときには「このままフリーランスを続けて大丈夫なのだろうか…」と不安に駆られることもあったそうで、同じような悩みを持つ方のために、《元会社員からフリーランスになった僕がキツイと感じたこと。》という記事の中で、自身の経験を踏まえながら、孤独にならないための環境作りや具体性がない案件を見分ける共通ポイントなどをアドバイスしてくれています。

自由な働き方ができるフリーランスにはその分リスクも伴いますので、自分を失わないように工夫をしたり、仕事へのスタンスを確立したりしておかなければなりません。
SAK-19さんの記事は、その参考になりそうですよ。

【参照元】
元会社員からフリーランスになった僕がキツイと感じたこと。​

フリーランスに興味をお持ちの方は

本記事では、フリーランスとして活躍している方々のライフスタイルや活動内容をご紹介してきました。もし、フリーランスに興味をお持ちで、フリーランスのなり方や段取り、具体的な手続きを知りたいという方は下記の記事も併せてご覧ください。

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