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フリーランスエンジニアを目指す前に|年収や働き方など会社員と徹底比較

エンジニアとしてのキャリアの一環として、フリーランスを考える人もいます。フリーランスエンジニアになると「自由に働ける」「収入・年収がアップする」というイメージを持つ人もいますが、実際はどうなのでしょうか? フリーランスエンジニアになった場合のメリット・デメリットや収入など、フリーランスに興味を持つ方に向け、実際の体験談を交えながら探ってみました。

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目次

フリーランスエンジニアのメリット
フリーランスエンジニアのデメリット
フリーランスエンジニアの年収・単価
フリーランス・会社員共通の悩みどころ
まとめ

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フリーランスエンジニアのメリット

カフェで仕事をしているフリーランスエンジニアのイメージ

  • メリット1 : 作業する時間を自由に決められる
  • メリット2 : お金の使い方も、契約も自分で決められる
  • メリット3 : いろいろな現場での作業が経験できる
  • メリット4 : 通勤のストレスが無くなる
  • メリット5 : 税金、法律、営業…さまざまな知識が身につく
  • メリット6 : 時間を確保しやすい
  • メリット7 : 人との出会いが増える

メリット1 : 作業する時間を自由に決められる

会社に何時から何時までいなければ、ということがない

フリーランスエンジニアは基本的には成果を出せばいいので、作業時間に縛られることがほとんどありません。

もちろんリリース前など多忙な時期は、作業時間が長くなることもありますが、それも自己責任。


「上司に付き合って残業するようなことがなく幸せ」

「暇なのに会社にいなきゃいけないとかありえない」
 

という声も聞かれました。

ただし、常駐型の案件に関しては、基本的に参画先企業のセキュリティ上の制約などがあるため、個人が自由に作業時間を決めることは難しい場合もあります。

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メリット2 : お金の使い方も、契約も自分で決められる

何事もスピーディに進められる

企業の場合、経費の申請や書類作成などの事務処理ひとつとっても、都度上司の承認を取る必要があります。

でも、フリーランスならば、例えば何をいくらで買うのか、どんな資料を作成するのか、どのビジネスパートナーと契約を結ぶのか、などについてもすべて個人でスピーディに決められます。>


「機嫌の悪い上司の顔色を伺いながら、書類を見せるのは工数がかかる。その手間が省けるのは、フリーランスならでは」
 

フリーランスのエンジニアからは、書類作成の手間はもちろん、上司にお伺いを立てて、承認を取る過程を省略できることを利点に感じるという意見も多いようです。

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メリット3 : いろいろな現場での作業が経験できる

同時にいろいろなスキルが身につけられる

技術職であるエンジニアは、どんなスキルを身につけていくかに興味・関心が高いはず。どんな案件で、どんな経験がするかで身につくスキルが大きく影響されるため、できれば自らのキャリアプランに即した案件を選びたいところですが、会社の事情もあり、いつも希望通りの案件にアサインされるとは限りません。また希望が通らないからといっても、そう気軽に転職できるものではありません。

でも、フリーランスの場合、別の案件に行きたいと思ったら契約更新をしないという選択もできるので、いろいろな現場で経験を積みやすいと言えるでしょう。

実際、


「フリーランスになった途端、大企業の大きなプロジェクトにサクッと入れてもらえた」
 

といった声も。

そんななかで、「チャンスを生かすべく、以前から関心のある金融分野に挑戦してみよう」「C++やJavaの案件を頼まれたから、スキルを磨いておこう」などと努力をしながら、成長をしていくことができるのです。

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メリット4 : 通勤のストレスが無くなる

満員電車に揺られなくていい。その時間を有効に使える

毎日同じ時間に起きて、会社に行くために満員電車に揺られる……このことにストレスを感じる人は多いのではないでしょうか?

フリーランスのエンジニアには現場常駐型の案件も多いですが、案件によっては作業時間の調整やリモートワークが可能な場合もあります。

「正社員のように、朝の作業時間に間に合わせるために、通勤ラッシュに毎日もまれることはない」のが魅力のようです。

その時間を自宅やコワーキングスペースでの作業に充てたり、趣味の時間に充てたりと、有効に使うことができます。

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メリット5 : 税金、法律、営業……さまざまな知識が身につく

生きて行くために必要なスキルが全部身につく

会計業務や確定申告に加え、クライアントとの契約や交渉、報酬が支払われないなどのトラブル時の対応、すべてを個人でやるのがフリーランス。

大変なようですが、先輩の話を聞いたり、本を読んだりして、何とか切り抜けている人が多いものです。


「責任感、自発性、スキル……上げればキリはないけど、フリーランスをやっていると、食べていくために必要な物が全て育つ」
 

といった経験者からの意見も。

会社任せでない分、経営マインドも身につけることができ、それが自分の強みになることもあります。


また、サラリーマンと比べ、フリーランスはいつ収入が途絶えてもおかしくないという危機感から、金銭感覚が培われるようです。

実際、


「コツコツ貯金して、キャッシュで分譲マンションを買った」

「財テク、ブログのアフィリエイトなどの副収入と本業をうまく組み合わせて、手堅く収入を確保している」
 

といった人も多いようです。

技術がウリのITエンジニアといえどこの点は同様です。フリーランスでやっていくためには、自己管理能力や環境適応能力といった技術スキル以外も必要となります。フリーランスとして求められる代表的なスキルを下記の記事にまとめてありますので、併せてご覧ください。

関連記事 : フリーランスエンジニアに必要なスキル、働き方、案件の獲得方法

また、会社員からフリーランスになることで「税金、年金、保険など、具体的にどのような手続きが必要になるか」とった段取りを下記の記事にまとめてありますので、併せてご覧ください。

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メリット6 : 時間を確保しやすい

家の用事をササッと平日にこなせる

会社員だと平日の昼間は自由に動けないことが多く、さまざまな手続き、通院などはまとめて週末に、ということが多いものです。

でもフリーランスなら、


「作業の合間に銀行や役所、病院などにササッと行ける」

「映画館や飲食店など、平日の空いている時間に利用ができる」
 

といったメリットも。

細かいところですが、これが意外と得した気分になれるものです。

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メリット7 : 人との出会いが増える

会社以外の人との付き合いが多くなる

フリーランスにとって重要なのは、人脈作り。SNSを通じて技術者同士で交流をしたり、勉強会や研修に参加、その後の飲み会に顔を出したりと、何かと外に出て行く機会が増えることになります。

あるフリーランスのエンジニアは、


「いろいろな勉強会に参加するので、知り合いも増える。その知り合いの知り合いを紹介してもらうこともある」
 

と言います。

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フリーランスエンジニアのデメリット

スーツ着用の会社員エンジニアのイメージ 

  • デメリット1 : 仕事で困ったとき、相談相手が身近にいない
  • デメリット2 : 会社員のような教育環境・機会がない
  • デメリット3 : 会社員よりも収入が不安定
  • デメリット4 : バックオフィス業務も自分でやらねばならない
  • デメリット5 : 働き方・時間が不規則になることもある
  • デメリット6 : 社会的な信用が得られにくいことも

デメリット1 : 仕事で困ったとき、相談相手が身近にいない

強み・弱みを補完し合える人がそばにいる会社員のありがたさ

例えばITエンジニアの仕事内容とひとことで言っても、システムの開発や運用保守から、サーバー構築、仕様書設計まで、本当に幅広い工程があります。さらに、ITエンジニアの技術は日進月歩。常に技術スキルのキャッチアップを心がけていなければなりません。

フリーランスエンジニアの場合、一人の独立したプロとしての働き方を期待されている以上、「このぐらいできて当たり前」というラインが会社員よりも上がりがちです。また、在宅・リモート型の案件だと、ちょっとした質問や相談が難しくなることもあります。

そんななか、会社員であればオフィスには周りに同じような作業をしている仲間がいるので、気軽に相談できたり、新しい情報を仕入れやすかったりといったメリットがあります。

現在正社員として活躍するエンジニアからは、


「知識や経験、スキルが不足している領域でも、同僚に相談しながら挑戦できる」

「ITエンジニア向けの技術サイトやSNSで質問することもできますが、正確に迅速に、必要な情報をもらえるのは、まず社内の先輩」

「プログラムのエラーで何時間も悩んでいる状態に先輩が気づいてくれて、一緒に解決方法を考えてくれた」
 

といった意見もありました。

さらに、元フリーランスエンジニアの方からは、


「病気や体調不良のときに、フリーだと交代できる人がいないこともある。会社員だと同僚がサポートしてくれるのはありがたい!」

「フリーランス時代、PMとして業務を委託されたが、プロジェクトメンバーが自分以外同じ協力会社のエンジニアという現場では孤独を感じました…」
 

といったように、仲間がいる安心感の重要性を指摘する声もありました。

関連記事 : 個人事業主とサラリーマンの違いとは?
 

デメリット2 : 会社員のような教育環境・機会がない

自分への投資はすべて自分で行う必要がある

ITエンジニアとしてスキルアップやキャリアアップを狙うためには、プログラミング言語やフレームワークといった技術スキルをはじめ、ベンダー資格や国家資格取得のための研修などが必要になってくることもあるでしょう。

会社の規模や方針にもよりますが、企業の戦略に沿うものであれば、こういった研修や勉強会に参加させてもらえることが多いようです。会社によっては技術書を経費で購入できたり、海外の技術カンファレンス参加の費用を出してくれたりといったとこも。

フリーランスでも契約先で研修を受けることができるケースもありますが、基本的には自分で自分に投資して、スキルを磨かなくてはなりません。

費用に関しては、フリーランスは仕事に必要なものであれば経費として計上することはできますが、これはあくまで節税になるということ。例えば、技術書購入のケース単体でいえば、フリーランスが経費として計上することの節税効果よりも、会社の経費で全額出してもらえる会社員の方が金額としてはお得であることが多いです。

また、会社員の場合は、教育のための機会や時間を割いてもらえたり、成長目的&先輩のサポート前提でちょっと背伸びした仕事を回してもらうこともありますが、プロであるフリーランスにはそうした環境がないのが当たり前。

主体的にスキルアップ、キャリアアップのプランを描き、実現できるかどうかは、フリーランスエンジニアの向き・不向きを分けるポイントの一つです。

デメリット3 : 会社員よりも収入が不安定

収入が安定すれば、生活も心も安定する

フリーランスのデメリットの一つが、収入の不安定さ。メリットである仕事を選びやすいことの裏返しではありますが、継続して契約できるかという不安がつきまとうという点はフリーランスならではといえます。

サラリーマンのように、常に仕事があり、毎月の収入があるという状態は、フリーランスと比較するとかなり恵まれているという見方もできます。また、労働保険への加入や、健康保険・厚生年金の手厚さなども、気づきにくい会社員のメリットでしょう。

また、常に仕事があるとは限らず、フリーランスが加入する国民年金は受給額が厚生年金よりも少ないため、老後のマネープランは会社員以上にしっかり考える必要があります。

デメリット4 : バックオフィス業務も自分でやらねばならない

本業のための時間や労力は思っているよりも少ない

会社員として働く人のほとんどは、経営はもちろん、経費の処理や確定申告などのお金まわりなどのバックオフィス業務は、経理にお任せでしょう。

これがいざ、自分でキャッシュフローの作成から確定申告までを行うとなると、いちから勉強し直さなければならないし、第一作業が忙しくてそんな時間はない!と思うのではないでしょうか。

現在会社員として活躍するエンジニアのなかには、


「フリーランスになったら確定申告などの税務処理が不安。本業にも支障をきたしそう」

「会社に税務調査が入ったが、経理の人たちが大変そうだった!仮にフリーランスで自分がやることを考えると絶対無理」
 

といった声も。

会社では、経理以外にも、案件を取ってきて顧客の管理を行う営業、企業戦略を考えるマーケティングなど、いろいろな役割を分担しています。

技術に専念したいという目的でフリーランスエンジニアになる場合、プログラミング自体や技術研鑽のための時間は思っているよりも少ないかもしれません。

デメリット5 : 働き方・時間が不規則になることもある

スケジューリングやオンオフの切り替えが大切

フリーランスエンジニアとして請負型の案件をこなしたりや複数案件を同時並行する場合、ときにスケジュールがタイトに・不規則になることも。

会社員であれば、業種にもよりますが基本的には週休1~2日を取れるケースも多く、有給休暇も取得することができます。

また出勤日と休日、オフィスと家の境界線がはっきり分かれているので、


「生活のリズムが整いやすい」

「オンオフの切り替えがしやすい」
 

ところも会社員の良いところでしょう。

デメリット6 : 社会的な信用が得られにくいことも

フリーランスへの理解は広がっているが…

年次や企業によっても異なりますが、会社員だと社会的な信用があり、ローンを組んだり、カードを作ったりしやすいのも事実。これは、フリーランスになってから気づくケースが多いようですが、


「親や親戚も会社員だというだけで安心する」

「名刺一枚を出すにしても、企業名が入っているだけで、相手の反応が全然違う」
 

といった声も。

フリーランスというワークスタイルがメジャーになってきたとはいえ、まだまだ会社員のほうが社会的に信頼されやすいのは事実かもしれません。

関連記事 : フリーランスが住宅ローンを組む際に注意すべきこと

フリーランスエンジニアの年収・単価

会社員からフリーランスになるのであれば、欠かせないのが年収の話。個々人のスキルや経験にもよりますし、どんな案件をどんな条件で契約するかでも、フリーランスの収入は変わってきます。まずは、エンジニアのざっくりとした年収相場を見ていきましょう。

 会社員エンジニアの平均年収 

会社員のエンジニアの年収として、ここでは2019年の厚生労働省による賃金構造基本統計調査からプログラマー、システムエンジニアの平均年収をピックアップ。両者の「きまって支給する現金給与総額」を月収として12ヶ月分に換算し、そこへ「年間賞与その他特別給与額」を加えた金額が年収としたものが以下の表です。

職種 平均年収
プログラマー 425万8000円
システムエンジニア(SE) 568万9000円

参照 : 賃金構造基本統計調査 令和元年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種 1 職種別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額

 フリーランスエンジニアの年収(年代別)

フリーランスエンジニアの年収相場を知る上では「IT人材白書2016」のデータが参考になります。

年収レンジ 30代以下 40代 50代
300万円未満 35.3% 32.6% 31.2%
300万円以上~500万円未満 27.9% 31.8% 29.8%
500万円以上~700万円未満 19.1% 15.5% 19.7%
700万円以上~1000万円未満満 8.8% 14.0% 17.0%
1000万円以上~ 8.8% 6.2% 2.3%

参照 : 独立行政法人情報処理推進機構「IT人材白書2016」P.81より

上記のデータからは、ざっくりとして年収相場に加え、年齢による収入の差が小さいという点が伺えます。会社員の収入は会社の給与体系に大きく左右され、場合によっては年齢や社歴などの実力以外の要素が影響してくることもあります。 一方、案件ごとに単価が変わり、仕事量なども調整しやすいフリーランスは、自分に実力がある方に向いている働き方といえます。

 フリーランスエンジニアの手取り(年収800万円相当の場合)

フリーランスと会社員の年収比較をする場合、税金や社会保険料、経費などの要素が絡んでくるため、年収額は単純比較できません。 例えば、フリーランスの年収800万円という金額は手取りにするといくらになるのか? ここでは、常駐型フリーランスエンジニアが月単価67万円の案件を1年間契約したと仮定して(年収換算で804万円)、手取り額を算出。このケースでは手取り年収額は約618万円になります。

  金額
年収 804万0000円
所得税 55万3296円
住民税 50万0400円
国民年金 19万6920円
国民健康保険 60万8316円
手取り額 618万1086円

※ [世田谷区在住/30歳/独身・扶養なし/国民年金加入/常駐型フリーランス/青色申告/月額経費10万]の場合

算出ロジックについて
※ 収益に経費は含まれないものとします(経費とは、プロバイダー・携帯などの通信費/交通費/PC購入費/打合せの際の飲食費/衣類/書籍やセミナー費用/有料WEBサービスなどの仕事で必要なものを指します)
・所得の算出方法:(月額単価×12ヶ月)-(経費×12か月)
・税・年金・保険額について:年間所得額をもとにした所得税/住民税(世田谷区)/国民健康保険額
・消費税について:前々年の課税売上高が1000万円以下の場合として算出
・上記シミュレーションは2020年12月時点の法令を基礎として納税額の簡易計算をしております。

フリーランス・会社員共通の悩みどころ

男性が仕事をしている画像

  • 嫌なこともやらなければいけない?
  • 求められる責任は大きい?
  • 人間関係に悩む?

嫌なこともやらなければいけない?

フリーランスだからといって好きなことだけはできない

会社員時代に嫌でもやらなければいけない仕事があったように、フリーランスにも気乗りしない仕事をせざるを得ないときはあります。フリーランスエンジニアだからといって、プログラミングだけで収入を得られるとは限りません。


「案件の状況次第では、お金を優先して引き受けることもあります」

「お世話になっている人に頼まれたら、面倒な仕事でもやっぱり断れません」
 

との声があるように、好きなワークスタイルで食べていけるのが理想ですが、常にそうもいかないケースが多いようです。 

求められる責任感は大きい?

「できない」はありえない! 責任は重大!

会社員は通常、勤める企業の就業規則を守る必要があり、決められた作業をしなければなりません。

一方、フリーランスにはある程度案件を選ぶことが出来るため、自由だと感じる部分もあるでしょう。

しかし、会社員でもフリーランスでも成果物のクオリティを保持し、納期を守るのは絶対!


「できなければクビを切られるだけ」

「何があっても納期を守るくらいの気概が必要」
 

という声も多く聞かれます。

また、フリーランスでも、納期を厳守するほか、官公庁や大手企業などのクライアントに打合せに行くならスーツを着用するのは当たり前のこと。

フリーランスの自由は、社会的な常識を踏まえての自由である点を覚えておいたほうがいいでしょう。

人間関係に悩む?

クライアントとの間、チーム内でトラブルが生じることも!

会社に属していない分、フリーランスは、嫌な上司、派閥争いなどの人間関係トラブルを避けられるというイメージがあります。

しかし、


「PMがパワハラタイプの人でチームが疲弊。会社員時代の嫌な上司を思い出した」

「プロジェクトチーム内の折り合いが悪く、スケジュール共有がなく、最終リリースが遅れるという惨事になった」
 

といった声も。

取引先、プロジェクトのチーム同士、チームのメンバーとPM間と、フリーランスエンジニアであっても人間関係に悩む場合もあるようです。

まとめ

フリーランスと正社員それぞれのメリットと共通する点のまとめ

 

いかがでしたか? こうやって違いを見てみると、フリーランスにも会社員にも良いところも大変なところもありますね。ご自身の働き方、ワークスタイルを決める際に、少しでも参考になれば幸いです。

またかつては、会社員から一旦フリーランスになると、履歴書の空白期間ができてしまうため、再び就職先を探す際に不利だという声もありました。

しかし最近では、フリーランス期間を経て再就職をするケースも珍しくはありません。

それは、フリーランス期間に養ったスキルや人脈、経営マインドを高く評価する企業が増えてきたから。

ワークスタイルに悩んだら、一度フリーランスという選択肢を検討してみてもいいかもしれません。
 

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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