選択肢は主に2つ!
ネットワークエンジニアのキャリアについて

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ネットワークエンジニアの案件は細分化されており、経験年数やスキルに応じて「監視・運用」「構築・保守」「設計・提案」という流れで参画することができます。ネットワークエンジニアがキャリアアップを目指す際に選択肢となるのは、主に「セキュリティエンジニア」と「フルスタックエンジニア」の2職種。それぞれどのようなスキルが求められるのかは、当記事で確認しましょう。

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0. 目次

1. ネットワークの基礎知識を身につけ、どんどん実践経験を積んでいきましょう。
2. セキュリティエンジニアとフルスタックエンジニア。どちらのキャリアパスも需要が高いです。
3. キャリアアップには、学習し続ける姿勢とコミュニケーション能力が大切なポイントとなります。

1. ネットワークの基礎知識を身につけ、どんどん実践経験を積んでいきましょう。

ネットワークエンジニアとは、コンピューターネットワークの構築・運用・保守・プログラミングなどの作業を行うエンジニアを指します。

1990年台にインターネットが爆発的に普及して以来、ネットワークエンジニアは常に人材不足です。そのため、未経験者からでもITの知識があれば比較的簡単にネットワークエンジニアとして参画することができます。

ネットワークエンジニアを目指す際、下記のようにまずは基礎知識を身につけることが大切です。

①ネットワークエンジニアの知識を身につける。
②知識を活かしながら実践。

①の「知識を身につける」では、まず基本となるTCP/IPやスイッチング技術、ルーティング技術を勉強するといいでしょう。また民間資格の「Cisco技術者認定」や国家資格の「情報処理技術者」などを取得しておくと、スキルを明確にアピールすることができます。

知識が身についたら、あとは現場で作業あるのみ。ネットワークエンジニアは作業が細分化されており、未経験者への間口が広いため数多くの案件をこなすことができるでしょう。

エンジニアの第一歩を踏み出した際に任される作業は、監視・運用がほとんどです。まずは監視・運用で経験を積み、その後構築・保守に参画。そして最終的には設計・提案が行えるようになりましょう。

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2. セキュリティエンジニアとフルスタックエンジニア。どちらのキャリアパスも需要が高いです。

ネットワークエンジニアのキャリアパスは大きく2つに分かれます。

セキュリティの専門性をより追求したプロフェッショナルを目指すか、クライアントへの提案から設計・設定・運用まで全てを一人で行えるオールラウンダーとなるかは、あなたの選択次第です。

セキュリティエンジニア

情報セキュリティの知識・技術に特化したエンジニアを指します。ネットワークエンジニアの主要作業のひとつといえるセキュリティについての専門知識・技術を磨き、情報セキュリティに特化したエンジニアになるキャリアパスです。

セキュリティエンジニアになると、下記のような案件を任されます。

①セキュリティを考慮したシステム設計・構築
②システム運用
③サイバー攻撃に対する調査や改善

フルスタックエンジニア

提案・設計から設定・試験、そして導入までの一連の流れを一人で担うことができるエンジニアを指します。

フルスタックエンジニアは、特にスピードを必要とする案件で求められる場合が多いです。作業を複数化するより、1人のフルスタックエンジニアが作業するほうが、迅速に開発を行うことがでます。

また、1つの大きな案件に参画できるのはもちろんですが、さまざまなスキルを持っているため多種多様な案件に参画することができるのも魅力です。参画できる案件数が多いので、安定した需要があります。

3. キャリアアップには、学習し続ける姿勢とコミュニケーション能力が大切なポイントとなります。

セキュリティエンジニアになりたいなら

セキュリティエンジニアに必要な資格はありませんが、その名前の通りセキュリティに特化しておく必要があります。

ほかのエンジニアとの差別化を図るために、下記のような資格を取得して自身の能力を可視化することはとても効率的なアピール方法のひとつです。チャレンジしてみてはいかかでしょう。

・情報セキュリティマネージメント
・アプリケーション/セキュリティ(Web・電子メール・DNS)
・ネットワークインフラセキュリティ
・セキュリティ運用
・侵入検知システム
・OSセキュリティ(UNIX・Windows・Trusted OS)
・ファイアウォール
・セキュアプログラミング技法
・セキュリティプロトコル など

フルスタックエンジニアになりたいなら

フルスタックエンジニアは今後も需要の高いエンジニアです。多種多様なスタックにおいて活躍できる幅広いIT知識と経験が必要となります。

ネットワークにおける基本的なスキルを網羅し、さらにコミュニケーションスキルを必要とされるフルスタックエンジニアですが、難しく考えすぎる必要はありません。

常に最新情報や新しい知識に興味をもち学習し続ける姿勢があれば、自ずとフルスタックエンジニアへの道が開かれるでしょう。また資格を取って自身のスキルを可視化したいという方は、資格にチャレンジするのもいいですね。

最後に

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