エンジニアなら気になるITフリーランスの転向事例をご紹介
あなたはいつ決断する?3つの転向事例から見る「ITフリーランスを選んだ理由」

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エンジニアとしてキャリアを積むにしたがって、ITフリーランスという選択肢を考えない人はいないのではないでしょうか。

収入、時間、スキルアップなど、フリーランスへの転身を考える理由はいろいろありますが、実際にITフリーランスとして活動を始めた人はどのような判断をし、どのような経緯でITフリーランスになったのかは気になるところ。

そこで今回は、実際にレバテックフリーランスを利用して、初めてITフリーランスの世界に飛び込んだ3人の方の事例をご紹介します。ITフリーランスという働き方に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。


<目次>
 1.ケース1:Aさん「いろんな案件に挑戦してスキルアップを図りたい」
 2.ケース2:Bさん「夢を実現するため、フルスタックエンジニアを目指したい」
 3.ケース3:Cさん「がんばった分が報われるフリーランスで達成感を手に入れたい」
 4. まとめ

 

ケース1:Aさん

「いろんな案件に挑戦してスキルアップを図りたい」

 



年齢:29歳
性別:男性
職種:JavaScriptエンジニア 
 


より主体的に幅広い案件と関わりたいという思いからITフリーランスを検討

以前は、大学時代の友人と一緒に立ち上げた会社で、WordPressの導入を中心に担当していたというAさん。他にはコーポレートサイトの開発やカジュアルゲームの制作を担当することもあったとのこと。

ただ、受諾する案件を決める権限がなかったため、もっと主体的に案件と関わりたいという思いから、レバテックに相談にいらっしゃいました。

訪れた時点では20代後半と若いこともあり、正社員としての転職も頭にはあったそうですが、より幅広い案件を経験でき、スキルを伸ばせる点に惹かれ、ITフリーランスを選択したとのことです。

もともと、いろんなことに興味を持って挑戦していきたいというタイプなので、これはAさんにとってマッチした選択だったと言えそうです。
 

経験の幅を広げたいという熱意をアピール

これまで担当してきた作業内容から幅を広げることや、前職では経験できなかった大きなチームでの開発を希望していたAさん。未経験の領域にて案件を希望するということで、事前の対策を徹底的に行っていました。

例えばクライアントとの商談に行く際には、あらかじめ自分の考えをまとめておくなどの準備を怠らなかったため、クライアントの受けは良かったようです。

また、自信がないスキルなどは正直に伝えたうえで、「これからこうしていきたい」という前向きな気持ちをしっかり表現していました。

もともと、スキルを伸ばしたいという意識をしっかりと持っているので、より明確に熱意が伝わったのでしょう。こういう人なら、企業側も仕事をお願いしたいと考えるはずです。

結果的には、大規模webサイトのフロントエンド開発への参画が決定。作業内容的にも伸ばしたいスキルに合っているようで、フリーランスとして上々の滑り出しを切ることができました。
 

ケース2:Bさん

「夢を実現するため、フルスタックエンジニアを目指したい」

 



年齢:29歳
性別:男性
職種:PHPエンジニア
 


半年間のアルバイトで4年のブランクを埋める

エンジニアの場合、ブランクが長くなればなるほど復帰するのが難しくなるといえます。ブランクの間は実績を重ねにくいですし、知識や技術を忘れてしまうということもあるでしょう。

4年ものブランクがありながら、半年間のアルバイト期間を設けることで、ITフリーランスとしてエンジニア“再デビュー”を果たしたのが、ここで紹介するBさんです。

Bさんはもともと新卒でSIerに就職し、3年間、開発業務に関わった経験がありました。その後SIerを退職して、海外で開発とはまったく関係のない仕事に4年間従事しましたが、やはり開発をやりたいと思い帰国しました。

開発職に復帰したいといっても、4年のブランクが不利であることを認識していたBさんは、一種のリハビリとして、まずはアルバイトで半年間働くことにしたといいます。

業務の内容は、PHPでのサイト開発。この期間に勘を取り戻すことができたため、ITフリーランスとして次のステップに進もうと、レバテックに登録されました。
 

フルスタックエンジニアになって独自サービスを立ち上げるのが目標

アルバイト以外にも、エンジニアに復帰するための努力は続けていたというBさん。プライベートで、不動産系のポータルサイトを企画から立ち上げたとのこと。

このサイトがいわばポートフォリオの役割を果たしてくれたおかげで、Bさんの納得のいく条件で契約できたそうです。

Bさんには、将来、独自のサービスを立ち上げたいという目標があり、技術の幅を広げるためにも、さまざまな案件に参画できるITフリーランスがいいと判断したとのことです。単価的にもアルバイト時代から大幅アップし、夢に向かって充実した日々を送っています。
 

ケース3:Cさん

「がんばった分が報われるフリーランスで達成感を手に入れたい」

 



年齢:43歳
性別:男性
職種:Unityエンジニア
 


業績不振をきっかけに、ITフリーランスを検討

勤めていたゲーム制作会社が業績不振で、ボーナスが少額しか出ないような状況だったというCさん。会社の今後に不安を抱いたことで、ITフリーランスへの転身を検討しました。

会社員での転職を選ばなかった理由としては、「フリーランスの方が、がんばった分だけ達成感を得られる」と考え、その点に魅力を感じたからなのだとか。

もともとはPHPによる業務システム開発の経験が長いCさんですが、直近はゲーム開発をしていたこともあり、今後はUnityによるゲーム制作をやっていきたいとのことでした。

ゲームの制作経験が不足していたので、ITフリーランスになって案件が得られるかどうかについて、ご本人はかなり不安を持っていたようです。

けれども、結果的に2社からのオファーがあり、今後のスキル形成に有利になりそうなほうを選んだとのことです。将来に向けた貯蓄のため、月単価の希望は高めに設定していましたが、ご本人も納得の単価を得ることができました。
 

退社時期や開業の手続きなどの準備は早めに

会社に勤めている人がフリーランスになる場合、どのタイミングで案件を探すかはなかなか難しい問題です。Cさんの場合、レバテックに相談に来た時点ではまだ在職中でしたが、すでに退職するという話は済んでおり、あとはタイミングだけという状況でした。

あまり早く退職してしまうとブランク期間が生じてしまうリスクがありますし、退職の話が進まないままではフリーランスとしての案件を受けられない怖れがあります。Cさんのように、いつでも辞められる根回しをしてから動くというのは参考になりそうです。

フリーランスになるには、開業届を出したり、確定申告のための準備をしたりといったことが必要になりますが、Cさんは事前にインターネットで調べるなどして準備を進めたそうです。実際に開業届を出すのは独立してからでも十分間に合いますが、知識としては早めに知っておくに越したことはないでしょう。
 

まとめ

「フリーランスになる」と一口でいっても、何を優先するかによって理由もタイミングも人それぞれです。今回、紹介した事例も三者三様でした。

叶えたい夢を実現するための手段として、ITフリーランスへの転向を選んだ3つの事例は、エンジニアとしてのキャリアプランを考えるうえで参考になるのではないでしょうか。

とはいえ、それまで会社員でやってきた方がフリーランスになるとしたら、いろいろと疑問や不安も出てくるはず。

もしもフリーランスへの興味を持ち、「フリーランスになるならこの条件は譲れないけど、実際に可能なんだろうか」といった悩みがあるようでしたら、お気軽にレバテックへご相談ください。ご希望に沿えるようサポートさせていただきます。

レバテックフリーランスにITフリーランス転向を相談する

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