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フリーランスは40代から目指せる?|必要なスキルや課題、年代別割合は?

内閣官房日本経済再生総合事務局が発表した「フリーランス実態調査結果」によると、フリーランスの40代以上の割合は72%にのぼります。一方で、レバテックフリーランス登録者の年齢データによれば、40代のフリーランスエンジニアは登録者全体の15%程度で、職種などによってもフリーランスの年代には幅があることがうかがえます。

参照 : 内閣官房日本経済再生総合事務局「フリーランス実態調査結果」

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目次

フリーランスは40代から目指せる?
40代からフリーランスになるには
フリーランスの40代の課題
フリーランスが40代から活躍し続けるには

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フリーランスは40代から目指せる?

定年のないフリーランスは、40代から始めても働くことが可能です。ただし、40代以降のフリーランスの場合、受注できる案件数が少なくなることもあります。そのため、仮にフリーランスとして働き始めたとしても、安定した案件数と生活できるだけの収入が保障されるわけではないことを念頭に置いておきましょう。

また、年齢を重ねるごとに体力が落ちることも考えられ、身体的な面での限界を感じる可能性もあります。健康管理を徹底し、年齢を重ねても働き続けられるよう対策しておきましょう。

定年がなくてもリタイアの目安は決めておく

お伝えしたように、フリーランスとして働く場合、定年が存在しません。しかし、「いつまでも働けるから大丈夫」と考えるのではなく、ある程度リタイアの目安は決めておき将来設計することが大切といえます。

フリーランスの年齢割合

内閣官房日本経済再生総合事務局「フリーランス実態調査結果」を見ると、フリーランスの年齢割合は40代以上の世代が7割を占めていることが分かります。

ただし、職種によっても年齢層は変わってきます。フリーランスエンジニアの年齢層の参考として、2020年時点のレバテックフリーランス登録者の年齢層を見ると、最も多いのが20代。特に多いのが25~29歳で、登録者全体の30%以上を占めています。40~44歳は全体の10%弱、44~49歳は5%強という割合にとどまり、50代以上になるとさらに割合は減っていきます。なお、これはレバテックフリーランスの登録者に限定した数字であり、フリーランスエンジニア全体を表したものではありません。

参照 : 【2020年12月発表】ITエンジニア動向総まとめ-データで見るレバテック-

関連記事 : プログラマ35歳定年説は本当?

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40代からフリーランスになるには

ここでは、40代からフリーランスになるためのポイントをご紹介します。

自分の経験を活かす

自分の過去の経歴や評価、プロジェクト参加の経験などを強みにして、案件獲得を目指しましょう。自分の付加価値や強みを持つことは、年代関わらず重要ですが、特に、40代以降のフリーランスにとっては必要なことといえます。

また、過去の経歴や経験のみを強みとするのではなく、日々スキルアップに努め、時代に順応した付加価値を付けていくことがフリーランスとして働くポイントでしょう。

エージェントやクラウドソーシングを利用する

40代以降のフリーランスの場合、仮にスキルは高くても、年齢の壁によりなかなか案件が獲得できないといったこともあるでしょう。その場合、エンジニア向けのエージェントやクラウドソーシングを利用し、効率良く案件を探すことがポイントになります。条件を絞って検索できたり、希望条件をエージェントの担当者に相談したりできるので、一人で案件を探すよりスムーズでしょう。

ただし、サービスによっては20代・30代向けの案件が中心である場合もあるので、必ず案件が見つかるとは限らない点は留意しましょう。

リスクにも向き合う

フリーランスとして活動を続けるためには、年齢などから生じるリスクへの対策もしっかり行いましょう。フリーランスは企業に属する会社員と比べて収入が不安定な面もあるほか、原則として労働法による保護を受けて働くことはできず、独立すれば厚生年金の加入資格も喪失します。

そのため、日頃から貯蓄や体調管理には気を遣う必要があるでしょう。

関連記事 : 未経験からフリーランスエンジニアになるには

フリーランスの40代の課題

40代のフリーランスが直面しうる課題について、下記にまとめました。

案件獲得が難しくなる場合がある

先に述べたとおり、フリーランスは年齢を重ねるごとに受注できる案件が制限されることも考えられます。そのため、思うように案件が獲得できず、収入が不安定になってしまう可能性もあることを視野に入れて、年齢を重ねても需要が高いスキルはどんなものか調べて習得しておくなど、対策を打っておきましょう。

体力が低下しがち

一般的には年齢を重ねるとともに、体力・気力は衰えやすくなります。デスクワークだとしても長時間パソコンに向かうことで疲労することも多いので、日頃から仕事に必要な体力を維持できるように心がけておきましょう。

最新技術のキャッチアップが難しい

とくにIT業界で働くフリーランスエンジニアなどは、年齢を重ねていくと、日々進歩する技術をキャッチアップし、習得することに難しさを感じることも多いようです。業界内のトレンドやニーズに敏感でいること、また常に成長していくという姿勢を持っておくことが大切でしょう。

関連記事 : フリーランス700人に聞いた!IT業界の収入やキャリアに関する5つの質問

フリーランスが40代から活躍し続けるには

最後に、フリーランスが40代から活躍し続けるためのポイントをお伝えします。

長く続けられる働き方を意識する

フリーランスとして長く働くためには、目の前の案件をこなしていくだけでなく、長期的に働き続けられる仕組みを作ることが大切です。体力的に無理のない仕事、需要が途切れない仕事にシフトするために必要なスキルを身につけておくなど、将来を見据えて計画を練っておきましょう。

ニーズのあるスキルを習得する

その時代のニーズに沿ったスキルを身につけられるよう心がけましょう。在宅学習をしたり、講座に通ったりと、トレンドに対応していくための努力を惜しまないことが大切です。

関連記事 : 未経験からフリーランスを目指す!その心構えやスキルの習得方法をチェックできる記事まとめ

最後に

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