Webエンジニアのキャリアパス

O.D 36歳 男性

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Webエンジニアのキャリアパスにはどのようなものがありますか。

企業担当 石川 尚弥

企業担当

石川 尚弥

Webエンジニアのキャリアパスには、技術のスペシャリストやWebディレクター、プロジェクトマネージャーなどがあります。

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1.Webエンジニアの概要

本記事ではまずWebエンジニアの概要とWeb業界について述べ、続いて同職種の需要・将来性、およびキャリアパスについて解説します。

■Webエンジニア概要

Webエンジニアとは、主にPHPやJavaなどのプログラミング言語を用いてWebサイトやWebアプリケーション開発を行う職種です。Web系の開発はスピード感を求められることが多く、短時間で動作するプログラムを開発するのに向いたアジャイル開発がシステム開発手法として採用されることが多いです。具体的な作業範囲は企業によって異なり、デザインやWebマーケティングなどの領域を担当するケースもあります。

2.Webエンジニアの需要と将来性

本項では、Webエンジニアの需要と将来性について確認していきましょう。

■Webエンジニアの需要

Web業界も含め、IT業界においてWebエンジニアの需要は高まりつつあります。Webのシステム・サービスは、次から次へと新しいものが開発されます。それに伴い、Webエンジニアが関わるWeb系案件はこれからも増え続けていくでしょう。Webエンジニアは、そうした案件が出るごとに求められる職種であると考えられます。

■Webエンジニアの将来性

上に述べたように、Web系案件の需要は伸びているのが現状です。そのためWebエンジニアは市場価値があり、将来性に期待できる職種と言えるでしょう。ただし、この業界は技術の進歩が速いのが特徴。Webエンジニアが末永く案件に参画し続けるためには、常に最新の情報と技術を学び続ける姿勢が大切です。
また、Webエンジニアは需要がある職種であると共に、キャリアパスを豊かに描くことのできる職種でもあります。次項では、Webエンジニアのキャリアアップ先について見ていきましょう。

3.Webエンジニアのキャリアパス

最後に、Webエンジニアが歩む可能性のあるキャリアパスの例を紹介します。

■技術のスペシャリスト

案件にもよりますが、Webエンジニアはプロジェクトにおいて様々な工程に携わる職種です。しかし、案件に参画する中で身に付けた技術の1つに特化し、その技術のスペシャリストとして活躍するという道もあります。

■Webディレクター

Webディレクターはその名称の通り、Web系プロジェクトのディレクションを担う職種です。Webディレクターにはあらゆる工程の作業に対する理解力、チーム内のコミュニケーション力および外部折衝力を有していることなどが求められます。

■プロジェクトマネージャ

Webディレクターと同様、プロジェクトマネージャーもマネジメント力や多岐に渡る作業・技術に関する知識が求められる職種。上流工程の経験やコミュニケーションやリーダーシップに長けた方に向いていると言えます。

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