プログラマーを目指す勉強法6選!プログラミング初心者向けの独学の学習内容 | レバテックフリーランス
プログラマーを目指す勉強法6選!プログラミング初心者向けの独学の学習内容
プログラマーの仕事に興味がありプログラミングの勉強を始めたいと思っているものの、どのように学習をするべきかがわからず、困っている方もいるのではないでしょうか。
プログラミング学習の方法は数多く存在するため、効率的に学習を続けられる勉強法を選択する必要があります。この記事では、プログラマーになるためのおすすめの勉強法や挫折しないコツを紹介します。
そもそものプログラマーの仕事に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
【エンジニア監修】プログラマーとは?仕事内容や年収・資格を紹介
プログラマーになるための勉強は独学でも可能
プログラマーを目指す勉強は、独学で行うことが可能です。学習用のWeb講座やアプリ、書籍など、独学の勉強をサポートしてくれる教材は数多く存在します。
また、インターネット上にはプログラミングを学ぶ人たちが集まるコミュ二ティも多くあります。勉強で行き詰まったときに質問したり、ほかの人のコードを見たりすることで学びを深められるでしょう。
さらに、プログラミングは自分でプログラムを作りながら実際のスキルを習得できるため、独学との親和性が高いという側面もあります。
ただし、プログラミングを独学で学ぶ際には、コツコツと勉強を継続していくことや、エラーが起きたときに一つずつ原因を調べることなどが求められます。これらを苦痛に感じ、途中で挫折してしまう方が一定数いるのも事実です。
やみくもに勉強を始めるのではなく、まずはどのような学び方があるのかを把握したうえで、自分に合った方法を選択することが重要です。
プログラマーになるためのおすすめの勉強法6選
プログラマーになるためのおすすめの勉強法は、以下のとおりです。自分に合った方法を見つけて、実践してみましょう。
- プログラミングに関する書籍を読む
- アプリといったWebサービスで学ぶ
- 動画のプログラミング講座を受講する
- プログラミングスクールに通う
- 専門学校に入学する
- 実践形式で学ぶ
それぞれの方法について解説します。
プログラミングに関する書籍を読む
プログラミングに関する書籍は、プログラマーを独学で目指す際に教材として役立ちます。
長時間拘束される学習をするのが難しい場合でも、書籍であれば自分のペースで学習を進められます。また、書籍は必要な情報を体系立ててまとめられていることが多いため、一冊読めばある程度の知識を身につけられるでしょう。
まずは、興味のある言語の入門書を読み、基礎知識をつけることをおすすめします。次に、実践で役立つスキルを学ぶため、以下のような書籍を読むと良いでしょう。
| タイトル(著者、出版社) | 内容 |
|---|---|
| リーダブルコード―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (DustinBoswell,TrevorFoucher、オライリー・ジャパン) |
読みやすく、理解しやすい コードの書き方を紹介 |
| プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則 (上田勲、秀和システム) |
よいコードを書く上で指針となる 「プリンシプル」を解説する プログラミングスキル改善書 |
| 達人プログラマー(第2版)熟達に向けたあなたの旅 (DavidThomas,AndrewHunt、オーム社) |
入門者にもベテランにも役立つ、 ソフトウェア開発を理解するための 実践的なアプローチを解説 |
| プログラマが知るべき97のこと (Kevlin Henney編集,和田卓人監修、オライリー・ジャパン) |
世界中で活躍するプログラマの 実体験によるエッセイを97本収録 |
そして、ある程度コードが書けるようになってきたら、以下のような書籍もおすすめです。
| タイトル(著者、出版社) | 内容 |
|---|---|
| 体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 (徳丸浩、SBクリエイティブ) |
Webアプリケーションの脆弱性と対策について、 プログラマー向けに解説 |
| 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方 (仙塲大也、技術評論社) |
より成長させやすいコードの 書き方と設計を学ぶ入門書 |
アプリといったWebサービスで学ぶ
アプリといったWebサービスは、手軽に利用できる、プログラミング学習に適したツールの一つです。
プログラミングの勉強に興味はあるものの、開発環境の構築を面倒に感じ、始められないという方も珍しくありません。環境構築で挫折してしまうケースもみられます。しかし、Webサービスの中には、開発環境の構築が不要なものもあります。
アプリといったWebサービスを選ぶ際に、注目するべきポイントは以下のとおりです。
- 利用料金と課金の有無
- 対応機種
- インストール数
- 専門家の監修の有無
動画のプログラミング講座を受講する
プログラマーになるための勉強法として、動画のプログラミング講座を受講するのもおすすめです。
プログラミングを動画で学ぶメリットとしては、コードを実際に確認しながら学習できる点が挙げられます。初心者は、コードを1文字間違えただけでエラーやバグが発生する状況に耐えられず、挫折することが少なくありません。
そのため、コードを確認しながら学べる動画の講座は、最初のハードルをクリアしやすくなります。また、スキマ時間に学習しやすい点も、動画のプログラミング講座で学ぶ利点です。スキマ時間での学習は習慣化しやすく、それにより学習目標に到達できる可能性が高まります。スクールに通うよりも費用が安い点も魅力といえるでしょう。
動画学習に適したプラットフォームとして、YouTubeが挙げられます。以下にて、プログラミング学習に役立つYouTubeチャンネルを3つ紹介します。
プログラミングを扱うYouTubeチャンネルはいくつか存在するので、自分が学びたい言語やスキルに合った動画を選び、学習に活用すると良いでしょう。
プログラミングスクールに通う
プログラミングスクールで学ぶメリットは、効率的に学習ができる点です。
独学の場合、重要なポイントはどこなのかがわかりにくかったり、学習した知識が正しいのか判断がつかなかったりすることもあります。一度つまずいてしまうと、そこから先に進めなくなるケースもあるでしょう。
しかし、プログラミングスクールで学べば、無駄なく効率的に学習が進められ、疑問点は講師に相談ができます。
就職や転職に向けたサポートをしてくれるプログラミングスクールがある点も、大きなメリットといえるでしょう。オンライン形式と通学形式があるため、自分に合った形式を選びましょう。
以下の記事では、おすすめのプログラミングスクールについてまとめていますので、ご覧ください。
プログラミング学習におすすめのエンジニアスクールまとめ【厳選】
専門学校に入学する
プログラマーになるために、思い切って専門学校に入学して勉強することも選択肢の一つです。プログラミングの専門学校の多くは2〜3年制で、授業料は年間100〜140万円程度かかります。オンラインスクールに比べると費用がかかりますが、その分時間をかけてじっくりと学べるでしょう。
専門学校に通えば、プログラミングに必要なITの基礎知識やプログラミングの方法を基礎から学べます。専門学校の卒業生が、新卒者として扱われることもメリットです。専門学校によっては、学校の就職・転職支援によって有名企業に就職できるケースもあります。
実践形式で学ぶ
実践的な学習も、プログラマーになるための勉強方法の一つです。実際に手を動かすことで、スキルアップにつながる経験が積めるでしょう。
まずは、TODOアプリの開発やブログ機能の実装などがおすすめです。作成の仕方や動かし方、Webでの公開方法などを一つずつ調べながら進めることにより、基礎力や解決力が備わるでしょう。
ただし、はじめから高い目標を設定してしまうと、難易度が上がってしまい挫折の要因になりやすいです。簡単な課題から取り組み、段階的にレベルを上げていくと、効率良く学べます。
プログラマーの勉強前に知っておきたい独学のサイクル
学習工程に沿って、計画通りに独学で勉強を進めることを「独学サイクル」といいます。独学サイクルを意識せずに勉強を進めた場合、座学の勉強時間に比べて実践学習が短いといったアンバランスな学習になりかねません。
ここからは、プログラマーの勉強を始める前に知っておきたい独学のサイクルを解説します。
基礎的な学習サイクル
基礎的な学習サイクルは、以下のとおりです。
- ゴール設定
- インプット
- アウトプット
- エラーやデザインのチェック
- 検証を踏まえた対処法の情報収集
この段階では、基礎的なプログラミングの文法を習得します。具体的には、参考書などに書かれている用語を理解し、サンプルコードの模写により文法のしくみやコード作成の方法を学びます。
そのうえで実際のコード作成を行い、作成したコードをチェックし修正していきましょう。
基礎的な独学サイクルは、あくまでも応用サイクルのための基盤作りと捉えてください。少しずつ確実に学習を進めれば、基礎的なスキルが身につきます。
応用的な学習サイクル
応用的な学習は、以下のようなサイクルで行います。
- ゴール設定
- 計画の立案
- 機能の実装要件の調査
- インプット
- アウトプット
- エラーやデザインのチェック
- 検証を踏まえた対処法の情報収集
基礎サイクルとの違いは、ゴール設定をした後に「計画の立案」と「機能の実装要件の調査」を行う点です。
応用サイクルは、基礎サイクルで身につけた基本的なスキルや知識を活用して、実際に作品を制作する実践学習を行う段階です。計画や設計からコードの作成、テストまですべての開発工程を学習します。
制作物を作成する過程で、コードのエラーが発生するケースもあるでしょう。しかし、対処法を試行錯誤して調べることで、実際の現場で求められる自走力を身につけられます。この応用的な独学サイクルを繰り返せば、独立後にプログラマーとして活躍できる状態に近づけるはずです。
プログラマーを目指す勉強のロードマップ
ここからは、Webプログラマーを目指す勉強のロードマップを紹介します。基本的なロードマップは、以下のとおりです。
- ステップ1:作りたい物を決める
- ステップ2:学ぶプログラミング言語を決める
- ステップ3:学習方法を決める
- ステップ4:HTML・CSSを学ぶ
- ステップ5:プログラミング言語の基礎文法と構文を学習する
- ステップ6:サンプルアプリやWebサイトを作る
- ステップ7:サンプルアプリやWebサイトをカスタマイズする
- ステップ8:簡単なオリジナルサービスを作る
各ステップで行うことをそれぞれ見ていきましょう。
ステップ1:作りたい物を決める
はじめに、プログラミングで作りたい物を決めましょう。プログラミングによってできることは、以下のように多岐にわたります。
- Webサイトの制作
- アプリ・ゲームの開発
- システム開発
- 業務効率化ツールの作成
プログラミングの学習には、多くの時間を必要とします。漠然と「プログラミングを学習してプログラマーになりたい」と考えていても、具体的な学習の成果を設定していないと、モチベーションの維持が難しくなりやすいでしょう。プログラミング学習では、作りたい物を明確にするのが、第一ステップです。
ステップ2:学ぶプログラミング言語を決める
プログラミングで作りたいものが決まったら、学ぶプログラミング言語を検討しましょう。プログラミング言語は数多く存在しますが、それぞれできることが異なります。たとえば、各プラットフォームにおける代表的な言語は、以下のとおりです。
- Web開発:Ruby
- iOSアプリ開発:Swift
- Androidアプリ開発:Java・Kotlin
- AI開発:Python
また、初心者が最初に学ぶプログラミング言語としては、「Java」や「Python」などが挙げられます。
Javaは、システム開発や業務システム開発に適した言語です。世界的に需要が高く、習得するとさまざまな業界の案件に携われることがメリットといえるでしょう。
Pythonは、AI開発やデータ分析、機械学習などの先端技術の開発に使用される言語として注目を集めています。Webアプリケーション開発にも使用されるため、需要が高まりつつあることも特徴です。
AIや機械学習は将来性が高い分野であるため、はじめに学ぶプログラミング言語としてPythonを選択する方も多いとされます。
ステップ3:学習方法を決める
習得するプログラミング言語を決めた後は、学習方法を選択します。主な学習方法としては、「書籍を読む」「アプリといったWebサービスで学ぶ」「動画のプログラミング講座を受講する」「プログラミングスクールに通う」などが挙げられます。
たとえば、書籍で学習する方法を選択した場合、自分のペースで効率的に学習できる反面、学習環境を自分で用意しなければなりません。
プログラミングスクールで学ぶ方法は、無駄なく効率的に学習が進められ、わからないことは講師に相談ができますが、独学と比較して費用がかかってしまいます。
このように、学習方法にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、自分に適した学習スタイルを考慮し選択する必要があります。
ステップ4:HTML・CSSを学ぶ
自分で決めたプログラミング言語を学ぶ前に、選んだ学習方法でHTML・CSSを勉強しましょう。
HTML・CSSは、「マークアップ言語」や「スタイルシート言語」と呼ばれる、Webサイトやアプリケーションのデザインや配置など、見た目を整えるための言語です。
HTMLは段落や見出しなどの構成、CSSは文字色やフォント、サイズなどのデザインをそれぞれ決定します。コンピューターに命令を与え、特定のアルゴリズムや機能を実行させるためのプログラミング言語とは異なる点を押さえておきましょう。
ただし、JavaやJavaScriptなどのプログラミング言語を使う場合でも、HTML・CSSはデザイン作成で学習する必要があります。
また、はじめからプログラミング言語を学ぶと、難易度の高さから挫折してしまう可能性があります。比較的習得しやすいHTML・CSSを勉強することで自信がつき、プログラミング学習を順調に進めるための足がかりになる効果もメリットの一つです。
ステップ5:プログラミング言語の基礎文法と構文を学習する
HTMLとCSSの基本を学んだら、いよいよプログラミング言語の勉強に入ります。最初は、入門レベルの参考書や学習サイトなどで、基礎的な文法や構文を勉強しましょう。このとき、プログラミング言語に適した開発環境を導入することが重要です。
文法や構文をインプットするだけでなく、実行することで理解を深める必要があるためです。文法や構文を一通り習得できた段階で、プログラミングのひな形にあたる「フレームワーク」も使ってみます。開発の効率化には、フレームワークの習得が必要です。
Rubyなら「Ruby on Rails」、JavaScriptなら「Next.js」といったように、各言語によってフレームワークも異なります。選択したプログラミング言語で利用できるフレームワークについて、学習中に確認しておきましょう。
ステップ6:サンプルアプリやWebサイトを作る
学んだプログラミング言語の文法や構文を使い、実際にサンプルアプリやWebサイトを作成します。プログラマーに必要なコーディングスキルを高めるには、基礎知識の習得だけでなく実践的な経験も必要です。
まずは、参考書や学習サイトに掲載されているサンプルコードや練習問題を参考にして、サンプルのWebサイトやアプリケーションを作成してみましょう。完成度が低くても、気にする必要はありません。この段階では、開発手順やコーディングのコツを獲得することが最優先と考えましょう。
参考書や学習サイトだけでなく、既存のWebサイトやアプリケーションも優れた教材といえるでしょう。作ってみたいサンプルがある場合は、模写に挑戦するのもおすすめです。
ステップ7:サンプルアプリやWebサイトをカスタマイズする
サンプルアプリやWebサイトを作成できたら、自分なりにカスタマイズしてみます。開発現場で求められるコーディングの応用力は、実践的な学習を重ねないと習得が難しいためです。
はじめから難易度の高いアレンジを試みようとすると、エラーの連発により作業が進まず、挫折を招いてしまいかねません。そのため、アニメーションやボタンの追加など、スポット的なアレンジを行うのが無難でしょう。
なお、カスタマイズのアイデアは、不便だと感じる箇所の改善といった課題や、特定の機能を追加するといった別要素を組み合わせる視点から考える方法などがあります。
ステップ8:簡単なオリジナルサービスを作る
プログラマーをはじめとしたエンジニア職を目指す場合、オリジナルサービスのポートフォリオがあると有利です。そのため、プログラミングの基礎スキルと応用スキルを習得したら、最後はオリジナルサービスの開発に着手しましょう。
ここまでの学習で得たアイデアを企画に盛り込み、設計書を作成するところからスタートします。獲得したスキルで実現できる範囲の設計書を作成すると、比較的スムーズに実装作業を乗り越えられるでしょう。完成したオリジナルサービスは、転職・就職時のポートフォリオとして活用することが可能です。
プログラマーになるための勉強時間の目安は300時間ほど
初心者がプログラマーになるために必要な勉強時間の目安は、300時間程度とされています。300時間程度でプログラミング言語の文法や構文のマスターから、オリジナルサービスの作成までを、ひとまずの目標にすることをおすすめします。たとえば、1日2時間の勉強を毎日する場合は、5ヶ月ほどで終了するイメージです。
ただし、プログラマーと一括りにしていますが、そのレベルはさまざまです。また、同じ内容を習得するのに要する時間も人によって異なるため、300時間という数字はあくまでも目安として捉えると良いでしょう。
プログラマーの勉強のために準備すべきもの4つ
プログラマーになるための勉強に際して準備すべきものは、主に以下の4つです。
- パソコン
- インターネット環境
- コードエディタ
- 総合開発環境
それぞれの内容について解説します。
パソコン
プログラミング学習には、基本的にパソコンが必須です。パソコンであればなんでも良いわけではなく、ある程度のスペックが求められます。スペックが低いと動作スピードが遅く、学習に支障が出ることも考えられるためです。
持っているパソコン、あるいは新たに購入するパソコンが、以下の要件を満たしているかチェックしましょう。
- CPU:i5以上
- メモリ:8GB以上
- ストレージ:256GB以上(SSDが推奨される)
また、iOSのスマホアプリやmacOSのパソコンアプリを作る場合は、「Xcode」というアプリを無料で使用できるMacパソコンのほうが適しています。それ以外のケースでは、ある程度のスペックのWindowsパソコンを選んでおけば、問題ないでしょう。
インターネット環境
インターネット環境も、プログラマーを目指す勉強には重要です。代表的なインターネット環境には「固定光回線」「モバイルWi-Fi」「スマホのテザリング」などがありますが、自宅学習が中心の場合は、固定光回線がおすすめです。通信速度が速く、通信容量も無制限であることがほとんどのため、安心して利用できます。
自宅以外で勉強する場合は、容量が大きめのモバイルWi-Fiを利用すると良いでしょう。スマホのテザリング機能も活用できますが、通信量の制限やバッテリー消費のスピードには注意しましょう。
また、外出先で学習するにあたってFree Wi-Fiを利用する場合、カフェやコワーキングスペースなどの施設が公式に提供するWi-Fi環境を利用しましょう。たとえ提供者がはっきりしていたとしても、ネットワークが暗号化されていない場合は利用を控えるのが賢明です。
電波の届く範囲に悪意のある第三者がいると、個人情報が盗み取られたり、なりすましによる被害を受けたりするリスクが高まります。
コードエディタ
コードエディタは、プログラムを編集するためのソフトウェアです。入力補完やソースコードのハイライト表示機能などにより、プログラム開発の効率を高めるツールとして活用できます。
無料で使えるおすすめのコードエディタは、Microsoft社が提供する「Visual Studio Code」です。拡張機能の豊富さやマルチプラットフォームへの対応、多言語への対応などメリットが多く、プログラマーからの支持を得ています。
そのほか、有料のタイプやプログラミングに特化したタイプもあるため、使いやすそうなものを選択しましょう。
総合開発環境
状況によっては、業務を効率化するためのアプリケーションである総合開発環境(IDE)が必要になるケースもあります。IDEはプログラミングだけでなく、環境構築やテスト、パッケージ化などの開発に必要な作業を行えます。
代表的なIDEは、以下のとおりです。
- Eclipse
- Unity
- Android Studio
- Visual Studio
- Xcode
Eclipseのように多言語に対応しているものから、特定の言語に特化したものまであります。また、初心者には、ソフトをダウンロードしなくてもWebブラウザ上でコーディングやデバッグができる「Cloud9」のようなクラウドサービスの利用もおすすめです。
プログラマーが目指せる6つの職種
プログラマーになるための勉強によって目指せる職種は、主に以下の6つです。
- Web系プログラマー
- アプリケーションプログラマー
- AIプログラマー
- オープン系プログラマー
- ネットワーク系プログラマー
- インフラ系プログラマー
なお、未経験からプログラマーを目指す方法に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
未経験からプログラマーになるには?必要なスキルやなり方を紹介
Web系プログラマー
Web系プログラマーは、主にWebサイトのプログラミング業務に携わる職種です。システムエンジニアが設計した仕様書を基に、Webシステムの開発を行います。
たとえば、何気なく利用しているショッピングサイトも、Web系プログラマーが組んだプログラムによって実行されています。Webサイトの操作性や機能性、ビジュアルなどを高め、ユーザーの利便性を向上させる仕事です。
Web系プログラマーが使うプログラミング言語としては、JavaやJavaScript、PHPなどが挙げられます。そのほか、HTMLとCSSの習得も必要です。
以下の記事では、Webプログラマーについてまとめていますので、ご覧ください。
Webプログラマーとは?仕事内容や年収・必要なスキル・なり方を解説
アプリケーションプログラマー
アプリケーションプログラマーは、パソコンやスマートフォンに搭載されるアプリケーションの開発を行うプログラマーです。iPhoneやAndroidにインストールする「ネイティブアプリ」や、PCにダウンロードして実行する「デスクトップアプリ」などを開発します。
特に、近年はゲームアプリの人気が高く、アプリ市場を牽引してきました。今後はモバイルやWebアプリの開発に加え、人工知能やIoTの分野への関与も考えられるため、活躍の場の拡大が予測されます。
アプリケーションプログラマーの使用言語は、以下のように、インストールするデバイスによって異なります。
- Webアプリ:Java、JavaScript(TypeScript)、Python、Ruby、PHP、C#
- iPhoneアプリ:Swift
- Androidアプリ:Java、Kotlin
最近では、デバイスにかかわらず利用できるユニバーサルアプリも増えてきました。IT業界はトレンドの移り変わりが早いため、常に情報収集を行うようにしましょう。
以下の記事では、アプリエンジニアについてまとめていますので、ご覧ください。
アプリ開発(アプリエンジニア)の仕事内容とは?年収や必要なスキルも紹介
AIプログラマー
AIプログラマーはプログラミング言語を使い、AIを開発する職種です。AIの普及が見込まれる中、今後ますます需要の高まりが予測される職種といえるでしょう。
AIプログラマーが使用するプログラミング言語はPythonやRなどで、特にPythonは学びやすく汎用性が高いため、人気があります。
以下の記事では、AIエンジニアについてまとめていますので、ご覧ください。
AIエンジニアになるには?仕事内容や将来性、必要なスキルを解説
オープン系プログラマー
オープン系プログラマーとは、オープン系システムと呼ばれるシステムを開発するプログラマーのことです。 オープン系システムの開発の対象は「業務系システム」であり、受発注管理システムや顧客管理システム、給与管理システム、在庫管理システムなどが代表的といえるでしょう。
オープン系プログラマーが使うプログラミング言語として挙げられるのはJavaやPHP、JavaScript、Ruby、Pythonなどさまざまです。
ネットワーク系プログラマー
ネットワーク系プログラマーは、ネットワークシステムの構築や保守管理を主に担う職種です。設計書を基に、回線の設置といったネットワーク構築を行います。
ネットワーク系プログラマーが取り扱う言語は、Pythonやシェルスクリプトなどです。また、自動化や構成管理ツールとしてAnsibleが広く利用されています。
以下の記事では、ネットワークエンジニアについてまとめていますので、ご覧ください。
ネットワークエンジニアとは?年収や仕事内容・将来性をわかりやすく解説
インフラ系プログラマー
インフラ系プログラマーとは、サーバーエンジニアやデータベースエンジニアを指します。サーバーやデータベースの運用・保守・管理などが、インフラ系プログラマーの主な仕事です。
インフラ系プログラマーが使う言語として挙げられるのは、Terraformやシェルスクリプト、SQLなどです。
以下の記事では、インフラエンジニアについてまとめていますので、ご覧ください。
【エンジニアのプロ監修】インフラエンジニアとは?仕事内容や年収・必要スキル・資格などを徹底解説
プログラマーを目指すなら勉強すべきプログラミング言語
これからプログラミングの勉強を始めようという方の中には、どの言語から学ぶべきか決めかねている方もいるでしょう。ここでは、Webプログラマーを目指す際に学ぶ必要のあるプログラミング言語を紹介します。まず勉強すべきプログラミング言語は、以下のとおりです。
- Java
- Python
- Ruby
- HTML・CSS
各言語の特徴や使われる分野について、見ていきましょう。
Java
Javaは、マルチプラットフォームに対応したオブジェクト指向のプログラミング言語です。1995年のリリースから世界中で利用されている汎用性の高いプログラミング言語であり、幅広い分野で活用されています。
C言語を参考に開発されているため、初心者が学ぶには文法や構文の難度がやや高いといえます。その分、はじめにJavaを習得すれば、他のプログラミング言語の勉強が容易に感じられるでしょう。
Javaは、処理速度の速さと高い安定性が特徴です。書いたコードをJava仮想マシンを通して使用すれば、異なるプラットフォームで実行できる点もメリットです。
以下の記事では、Javaの勉強法についてまとめていますので、ご覧ください。
Javaの勉強は何からやるべき?学習手段やコツ・基礎習得までの流れを解説
Python
Pythonは、非常に人気のあるプログラミング言語の一つで、データ分析やディープランニング技術を用いたAI技術でも活用されています。初心者でもコードが書きやすく読みやすい点が特徴です。その人気の高さを背景として、Pythonを用いたWebサイトの構築やアプリ開発も増えています。
Pythonを扱えることを要件とした求人募集も多いため、初心者がはじめに学ぶ言語としてもおすすめです。
以下の記事では、Pythonの勉強法についてまとめていますので、ご覧ください。
Pythonを独学で勉強する方法!おすすめの学習サイト・本を紹介
Ruby
Rubyは、ストレスなくプログラミングを楽しむことを目的に、日本で開発されたプログラミング言語で、主にWebアプリケーション開発で使用されます。
シンプルで読み書きしやすいため、初心者が最初に勉強するプログラミング言語として適しています。日本語で書かれた書籍が数多く出版されており、独学でも勉強しやすい言語といえるでしょう。
以下の記事では、Rubyの勉強法についてまとめていますので、ご覧ください。
初心者必見Rubyの勉強方法!おすすめ学習サイトや独学のポイントを解説
HTML・CSS
HTMLは、Webページを作成する際に使うマークアップ言語です。厳密にはプログラミング言語ではありませんが、WebサイトやWebサービスを構築する際に必要となり、プログラミング言語と連携して使用します。
CSSは、Webページの見た目を制御するスタイルシート言語です。文章の装飾やレイアウト、サイズを指定します。HTMLと同じように、正確にはプログラミング言語には該当しませんが、Webサイトの構築には欠かせない存在です。
いずれも、プログラマーを目指す方が最初に勉強するのにおすすめの言語です。HTMLやCSSの習得がWebプログラマーへの転職に有利になるわけではありませんが、必要最低限のスキルとしてセットで覚えておきましょう。
プログラマーの勉強を始めるのにおすすめのデジタルサービス
プログラマーの勉強を始める際に活用すると、勉強がスムーズに進むおすすめのデジタルサービスは、以下の2点です。
- ビジュアルプログラミング
- 競技プログラミング
いきなり通常のプログラミング学習を始めるのはハードルが高いと感じる方は、ここで紹介するデジタルサービスを試してみてください。
ビジュアルプログラミング
ビジュアルプログラミングとは、テキスト入力をほとんど必要としない、マウス操作のみでプログラミングを行えるツールのことです。
ビジュアルプログラミングで代表的なのは、「Scratch」です。日本語で書かれたブロック状のものを組み合わせるようにコーディングするため、プログラミング経験がない方でも感覚的に取り組めます。
競技プログラミング
競技プログラミングは、与えられた課題に対して、プログラミングを用いて解決する競技です。解決過程の正確さや速さ、結果を競います。競技としてプログラミングを行うことで、課題の解決力が上がり、効率的にコードを書く力も身につくでしょう。
競技プログラミングを扱うWebサイトとして有名なのは「AtCoder」です。定期的にコンテストが開催されており、初心者向けに実施されているものもあります。また、初心者向けの問題集やプログラミングの入門教材が用意されているため、プログラマーの勉強を始める際に役立つでしょう。
挫折しやすいプログラマーの勉強方法3つ
挫折しやすいプログラマーの勉強方法の特徴は、以下のとおりです。
- テキストに書いてあることを丸暗記する
- 複数のプログラミング言語を並行して学習する
- 空き時間で勉強しようとする
それぞれの特徴を解説します。
テキストに書いてあることを丸暗記する
テキストに書いてあることを丸暗記する必要はありません。プログラミング技術は膨大な量であることに加え、日々アップデートされていくため、すべてを暗記するのは時間と労力がかかります。
また、開発の実務では、疑問が出てきたらすぐにインターネットや本で調べられます。つまり、そもそもプログラミングは暗記科目ではないと認識しておく必要があるでしょう。すべてを暗記するのではなく、手法を習得するのがプログラミングの勉強です。
複数のプログラミング言語を並行して学習する
初心者が複数のプログラミング言語を並行して勉強することも、避けたほうが良いでしょう。プログラミング言語は、一つ習得するだけでも、決して簡単ではないと念頭に置いておく必要があります。
開発を希望する分野が複数のプログラミング言語を使用するからといって、最初から複数同時に勉強しようとすると、結局両方とも習得できず挫折を招く要因になりかねません。
二つ目以降のプログラミング言語を習得するのは、一つ目のプログラミング言語をマスターした後でも問題ありません。まずは、一つのプログラミング言語を確実に習得できるように、文法や構文のマスターを目指しましょう。
空き時間で勉強しようとする
空き時間ができたら勉強しようというスタンスでいると、プログラミングの勉強を継続できず、途中で挫折するリスクがあります。
たとえば、仕事で忙しい社会人の場合、通勤時間やランチの時間などのスキマ時間を有効活用して勉強を進めるのは、効果的な方法といえるでしょう。
しかし、学習計画を立てずに「空き時間ができたら勉強する」という意識でいると、先延ばしになってしまう可能性が高まります。
さらに、前回学んだときから間隔が空いてしまうと、学んだ内容を忘れてしまいがちです。そのため、勉強した範囲をもう一度やり直す羽目になり、効率的な学習が困難になります。気分に任せて勉強をするのではなく、学習計画を立て、計画的に取り組みましょう。
プログラマーの勉強の挫折要因となる3つの行動と考え方
プログラマーの勉強の挫折要因となる行動と考え方は、以下のとおりです。
- SNSの情報収集に時間を取られ勉強時間を確保できない
- やみくもに教材に高額投資をする
- エラーの有無に一喜一憂してしまう
プログラマーになるための勉強を始めていて、当初の計画通りに進んでいないという方は、自分に当てはまっている点がないかチェックしてみましょう。
SNSの情報収集に時間を取られ勉強時間を確保できない
SNSでのプログラマー関連の情報収集に時間を取られ、肝心の勉強時間を確保できない状態は、本末転倒といえるでしょう。インターネット上には、プログラマーになる夢を叶えるために有益と思われる情報が溢れています。
しかし、情報の取捨選択が難しく、情報収集をしているうちに時間が経ってしまうケースは珍しくないでしょう。
プログラマーになるための勉強を計画通りに進めていくためには、勉強に集中するときはダラダラとSNSを見ない、といった自分の中でルール決めを行うことが大切です。
やみくもに教材に高額投資をする
プログラマーになるための勉強に関する情報収集ができていない状態で、やみくもに教材に高額投資をするのは避けるのが賢明です。
プログラミング学習方法や各種教材には、それぞれメリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを十分に理解できていないにもかかわらず、「なんとなく役に立ちそうだから」と高額投資をしてしまうのは、大切なお金を失うだけでなく挫折要因となることを知っておく必要があるでしょう。
エラーの有無に一喜一憂してしまう
プログラマーの勉強の挫折につながりやすいため、エラーの有無に一喜一憂しないようにすることも大切です。
プログラミングで発生するエラーは、必ずしも文法のミスが原因というわけではありません。文法は合っていても、他のコードとの兼ね合いでエラーが出てしまうケースは、珍しくありません。
そのため、プログラミング学習の過程で、エラーの有無によって一喜一憂してしまうのは、意味がないといえるでしょう。
現役のプログラマーであっても、エラーは日常的に発生します。ミスの発生を過度に恐れて学習が進まなくなってしまう状態は避けなければなりません。同じミスを繰り返さないように注意し、ゴールに向けて淡々とスキルを習得していくことをおすすめします。
プログラマーを目指す勉強に挫折しない6つのコツ
プログラマーを目指す勉強に挫折しないコツは、主に以下の6点です。
- 自分に合った教材や学習方法を選ぶ
- はじめは無料サービスで全体のイメージを掴む
- 毎日の学習を習慣化する
- はじめからすべての内容を理解しようとしない
- AIツールで学習をサポートしてもらう
- 相談や質問をできる人を作る
順番に確認しましょう。
自分に合った教材や学習方法を選ぶ
プログラマーを目指す勉強を挫折せずやり遂げるには、自分に合った教材や学習方法を選ぶことがポイントです。
書籍や動画、プログラミングスクールなどの選択肢がある中で、目標とするレベルや学習に費やせる時間、学習のしやすさなどによって選ぶべき教材は変わってきます。
たとえば、通勤時間が長い場合は、その時間を有効活用できるWebアプリやオンライン講座などが適しているといえるでしょう。まず、自分が続けられそうな教材や学習方法を選ぶことが大切です。
はじめは無料サービスで全体のイメージを掴む
はじめは、無料のサービスを活用して全体のイメージを掴んでみることも、プログラミング学習に挫折しないためのコツです。
プログラミングに限らず何かを習得しようとする際は、最初に全体のイメージを掴んでおき、後から徐々に細部を理解していく方法が効率が良いとされています。はじめにある程度学習の全体イメージを掴んでおくために、無料の教材やコンテンツなどを上手に活用しましょう。
毎日の学習を習慣化する
毎日の学習を習慣化させるために、1日30分でも毎日勉強を続けるように意識しましょう。
プログラマーになるための勉強時間として、300時間程度の時間を必要とします。週末にまとまった時間を確保して勉強にあてる方法もありますが、学習の間隔が空いてしまうと、前回の内容を思い出す復習にそれなりの時間をかけなければならず、効率的とはいえません。
そのため、スキマ時間も上手に活用し、毎日コツコツ勉強を積み重ねることをおすすめします。通勤中はスマホでインプットし、帰宅後にパソコンでコードを書く練習をするというような、自分の行動と紐付けて学習を習慣化させると良いでしょう。
はじめからすべての内容を理解しようとしない
はじめからすべての内容を理解しようとしないことも、プログラマーになるための勉強を挫折せずに続けるコツの一つです。
プログラミングを習得するには、それなりの時間がかかります。理解の浅い段階ですべての内容を詰め込もうとすると、許容量を超えてしまい、学習自体に嫌気を感じてしまいかねません。
何度も反復していくうちに理解を深めていけば良いため、最初から高い理想を掲げずに、少しずつ学習を繰り返していくように意識しましょう。
AIツールで学習をサポートしてもらう
プログラマーになるための勉強を効率化し、無理なく継続させるために、ChatGPTやGitHub CopilotなどのAIツールを上手く活用するのも手です。AIツールを使えば、条件に合ったサンプルコードの生成や自作コードの添削による品質の向上が可能になります。
内容の正確性に関する精査は必要ですが、必要なサンプルコードを短時間で入手できるため、学習の効率化につながるでしょう。
相談や質問をできる人を作る
プログラミングを独学で進める場合、挫折しやすい原因の一つとして、質問できる相手がいないことで行き詰まってしまうケースが挙げられます。そのため、疑問点や不明点を相談・質問できる人を作ることは、プログラミング学習を継続させるために有効でしょう。
独自で学習を行う場合は、質問できる相手を見つけておくことをおすすめします。周囲に質問できる相手がいないときは、インターネット上のQ&Aサイトを活用する、勉強会に参加するといった方法を検討してみましょう。
プログラマーの勉強法に関するよくある質問
ここでは、プログラマーの勉強法に関するよくある質問に答えていきます。内容を理解して、勉強を進める際の参考にしてください。
Q. プログラマーになるには、どのような勉強法が有効ですか?
本を読む、動画を見る、アプリやサービスを活用する、プログラミングスクールに通うなどの勉強方法が有効です。
Q. プログラマーになるためにはどのような言語を学ぶべきですか?
プログラマーになるためにはJava、Python、PHP、JavaScript(TypeScript)、Ruby、Swiftなどの言語を学ぶと良いでしょう。
Q. 独学でプログラミングを勉強する場合、どのようなメリットがありますか?
学習のコストをおさえられる、学習場所や時間を自由に設定できる、自己解決能力が身につくなどのメリットがあります。
Q. 独学でプログラミングを勉強する際に、効率的に進めるコツを教えてください。
効率的に進めるコツとしては、目標や目的は細かく設定する、数分でもいいから毎日プログラミング学習を続けるなどが挙げられます。
Q. 将来性のあるプログラマーとして活躍するためには、どんなスキルが必要ですか?
需要の高い言語やフレームワークのスキル、PMやPdM・VPoEとして活躍できるマネジメントスキルなどが必要です。
※本記事は2025年11月時点の情報を基に執筆しております。
最後に
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