フリーランスの仕事の種類

O.A 26歳 女性

O.A 26歳 女性

新しい働き方で「フリーランス」というものがあると聞いたんですが、実際にはどのような種類の仕事や職業が該当するんでしょうか?

企業担当 重松 夕花里

企業担当

重松 夕花里

フリーランスはあくまで働き方なので、仕事の種類は様々なのですが、主にマスコミ関係・専門職関係・パソコン関係の職業が多い傾向があります。他にも、ヘアメイク・コーディネーター・行政書士などの職業もあります。

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エンジニア・デザイナー・ライターなど、フリーランスで活躍できる職種は多岐に渡る!

エンジニア・デザイナー・イラストレーター・ライター・カメラマン・ジャーナリスト・スタイリストなど様々な仕事でフリーランスという働き方があります。

エンジニアにはフリーランスが多くいます。企業に属するエンジニアであれば、プログラマやSEなど職位・職種で決められた担当分野の作業を行うのですが、フリーランスになると仕様書の作成だけ、プログラミングだけ、ではなく全ての仕事を担当することも多くなります。

デザイナーには、DTPデザイナー・Webデザイナー・キャラクターデザイナー・ロゴデザイナーなどの種類があり、デザイナーとひと口で言っても行うことは様々です。それぞれの職種で名称が違いますが、兼任している場合が多く、正確な分類が難しい面もあります。特にフリーランスになると、Webサイトの場合はコーディングからデザイン、コンテンツの企画立案まで、1人で作成してしまう場合も多いです。

イラストレーターは本や雑誌の挿絵やカードゲームの絵などを手がけたり、アプリやゲームなどのキャラクターデザインを手がけます。独立してフリーランスとして活躍している人が多い職業だといえるでしょう。

その他、認知度の高いフリーランスの職業としては、カメラマン・ジャーナリスト・ライターなどが挙げられます。

フリーカメラマン・フリージャーナリスト・フリーライターなどはよく耳にしますが、その中でも特にフリーカメラマンは認知度の高いフリーランスではないでしょうか。フリーカメラマンの仕事は、報道現場やスポーツ施設、戦場など各所に足を運び、風景・動物など幅広いジャンルの写真を撮影します。フリーランスの場合、会社や団体に所属しているカメラマンとは違って、撮る被写体の自由度が高く、得意なジャンルを活かしながら収入を得ることができます。

ジャーナリストは新聞や雑誌に関わる仕事で、自身で取材をし、取材内容をまとめて記事やコラムなどを書きます。中にはカメラマンの役割も同時にこなすフリージャーナリストもいます。企業に属するジャーナリストは様々なジャンルの記事を手がけますが、フリーランスになると戦場ジャーナリストのように、特定のジャンルに特化することも可能です。

フリーライターは、紙媒体・Web媒体における文章の作成・校正を行います。また、映画や本のキャッチコピー、文章のリライト、コラムの作成など様々な仕事があります。社員としてライターをするなら基本的には月給制が多いですが、フリーライターの場合、記事数や文字数につき単価が決められていることが多く、どれだけ数をこなすかが収入に直結します。

上記に挙げた職業の他にも、メイクアップアーティスト・コーディネーター・司法書士・建築士などでもフリーランスという働き方があります。 このように、フリーランスとして活躍できる職業はたくさん存在しますが、どの職業でもフリーランスとして独立・起業をするのであれば、経験・スキル・コネクションが重要になります。会社に所属しているうちに経験を積んでスキルを磨き、人脈を築いておくことで、フリーランスとして独立しやすくなるでしょう。

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