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IT系、クリエイター系、ライティング系の職種例を解説
フリーランスの仕事の種類14選

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フリーランスの職種には、システムエンジニアやWebデザイナー、ライターなど多くの種類があります。どの職種においても、フリーランスとして活動する際は継続的にスキルアップを図り、体調・スケジュール管理に一層注意する必要があるでしょう。案件を受注する際は、クラウドソーシングや人脈のほか、フリーランス向けエージェントを活用するのも1つの方法です。

当記事では職種ごとに仕事内容や必要なスキルをご紹介するので、フリーランス向けの業務を知りたい方は参考にしてください。

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目次

IT系フリーランスの職種
クリエイター系フリーランスの職種
ライティング系フリーランスの職種
ITフリーランスになって後悔しないために

IT系フリーランスの職種

フリーランスのIT系の職種の例として、システムエンジニアやデバッガーが挙げられます。

システムエンジニア

システムエンジニアは、システム開発において主に要件定義や設計書の作成などを行います。システムエンジニアの業務内容は案件によって異なり、プログラミングやテストなどを担当する場合もあるようです。

フリーランスのシステムエンジニアとして活動する際は、プログラミングの知識やコミュニケーションスキルが必要になると考えられます。

関連記事 : システムエンジニア(SE)とは

Webプログラマー

WebプログラマーはWebサイトやWebアプリケーション開発に携わる職種です。定義の仕方にもよりますが、HTML、CSS、JavaScriptを用いたクライアントサイド、PHPやRuby、Pythonなどを用いたサーバーサイド、どちらの領域にもWebプログラマーは関わることが一般的です。

フリーランスでも比較的キャリアを積んでいける職種と言えますが、スキル不足や経験不足の状態でフリーランスになると、キャリアパスを描きにくい面があります。そういった状態にならないためには、以下のような対策が必要です。

  • 企業で実務経験を積む
  • 独立後もスキルの幅を広げる努力を続ける

関連記事 : Webプログラマーの仕事内容について

アプリケーションプログラマー

アプリケーションプログラマーは企業向け、もしくは一般向けのアプリケーションをコーディングするエンジニアです。アプリケーションには、スマホ用アプリやWebアプリなどがあります。

アプリケーションプログラマーもフリーランスとしてキャリアが積みやすい職種ですが、他の職種と同様、フリーランスの案件には企業常駐型のものが多く、必ずしも「場所と時間に縛られない自由なフリーランス」として働けるとは限らない点は知っておきましょう。

関連記事 : アプリケーションエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースの開発や運用を行うエンジニアです。OracleやMySQL、Microsoft SQL Serverなどのサービスを利用してデータベースを構築し、最適化や運用をしていきます。

データベースエンジニアも需要の高い職種のひとつなので、スキルと実績のあるエンジニアであれば、フリーランスとしての案件を獲得しやすいかもしれません。もしデータベースの構築、運用といったスキルを活かしてプロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャーを目指すなら、パフォーマンス全体を見渡す視点を持つことが必要です。

関連記事 : データベースエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

テストエンジニア

テストエンジニアは、アプリケーションやサービスがリリースされる前にテストを行うエンジニアです。決められた手順通りにテスト作業を行っていく場合もありますが、テストの手順や内容自体から構築していく場合もあります。

テスト作業のみを実施する場合は、特殊な技能はあまり必要としないのでフリーランスとなったばかりでも案件を獲得しやすいでしょう。一方、キャリアを伸ばすためにはテストの手順や内容を構築する側に回るなどしてスキルを伸ばす必要があります。

関連記事 : テストエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは、ネットワークの設計や構築、運用までを行うエンジニアです。最近はクラウドサービスの台頭により、ネットワーク運用の割合が増えてきています。ネットワークに関するスキルはもちろんですが、クライアントやネットワーク利用者と円滑にやり取りを進められるコミュニケーションスキルが必要です。

フリーランスネットワークエンジニアが関わる領域はインフラ部分なので、今後も一定の需要は見込めるでしょう。ただし、今後企業が自社サーバーを持たないケースも増えてくる可能性があるため、クラウドサーバー型のサービスにも精通しておくと良いかもしれません。

ネットワークエンジニアの場合、セキュリティ面のスキルを伸ばしてセキュリティエンジニア、さらにコミュニケーションスキルを活かしてITコンサルタントへのキャリアアップが考えられます。そのためには、時代の変化を積極的にキャッチアップし続けることが重要です。

関連記事 : ネットワークエンジニアとは? 仕事内容やフリーランス事情を解説

セールスエンジニア

セールスエンジニアはエンジニアのバックグラウンドを持った営業職です。営業とエンジニアの中間とも言える立場から、主に顧客とエンジニアの橋渡し役を担います。そのため、エンジニアとしてのシステム提案や設計の実績、さらにクライアントの要望をヒアリングするためのコミュニケーションスキルが重視されます。

エンジニアと比べ、フリーランスの営業職はそれほど馴染みがないかもしれません。もしフリーランスとしてセールスエンジニアになるなら、エンジニアの現状とクライアントのニーズをしっかり把握し、提案できるスキルが必要です。

関連記事 : セールスエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、ユーザーが実際に目にして操作する部分(フロントエンド)の設計や構築を行うエンジニアです。定義の仕方にもよりますが、HTML・CSS・JavaScriptを用いてコーディングができるというだけでなく、ReactやVueといったライブラリ・フレームワークを使った開発のスキルが求められたり、UI/UXを考慮したデザインのスキルが求められたりと、一口にフロントエンジニアといっても仕事内容やスキルには幅があります。

フロントエンドエンジニアはフリーランスとしても独立しやすい職種ですが、以下のステップを踏むことによってより求められるフリーランスエンジニアとなり、高い収入を得られる可能性があります。

  • 上流工程を経験する
  • バックエンドの知識も身につけてフルスタックエンジニアになる

関連記事:フロントエンドエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーはシステム開発プロジェクトのチームリーダーです。プロジェクトの計画から編成、管理まで全てに関わります。

フリーランスでプロジェクトマネージャーとなるメリットのひとつは、社内のしがらみがないため思い切ったプランを構築しやすいことです。ただし、クライアントからするとフリーランスのプロジェクトマネージャーは外部の人間なので、クライアントや他のプロジェクトメンバーとコミュニケーションをしっかりとる努力をしないと信頼関係を築きにくいというデメリットがあるので注意しましょう。

グループウェアを積極的に活用する、必要に応じて面と向かって会話するなどして積極的にコミュニケーションをとり、お互い認識の齟齬がないように工夫することがプロジェクトを円滑に回していくために必要です。

関連記事:プロジェクトマネージャーとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

デバッガー

デバッガーは、リリース前のシステム・ソフトウェアのテストを行い、不具合が生じないか確認します。バグが起きた際は、報告書を作成して発生時の状況を開発担当者に伝える役割があります。

フリーランスのデバッガーは、バグの状況を分かりやすく伝えるスキルや細かな部分に目を向けて不具合を発見するスキルが必要になると考えられるでしょう。

関連記事:フリーランス(個人事業主)の職種

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クリエイター系フリーランスの職種

フリーランスのデザイン系の職種には、Webデザイナーやイラストレーターがあります。

Webデザイナー

Webデザイナーは、主にWebサイトのデザインを担当します。案件によっては、HTMLやCSSを使用してコーディング(Webサイトに文章や画像を表示するための作業)を行うこともあるようです。

Webデザイナーとして働く際は、クライアントの要望を汲み取るスキルのほか、画像編集ソフトのPhotoshopや図形描画・編集ソフトのIllustratorを扱うスキルが必要になると考えられます。

イラストレーター

イラストレーターは、クライアントの要望に沿って書籍やポスター、チラシなどのイラストを作成するのが仕事です。イラストは手描きで制作することもあれば、PhotoshopやIllustratorを使ってパソコンで作ることもあります。

フリーランスのイラストレーターとして活動する際は、画力のほかクライアントの要望を的確に把握するスキル、PhotoshopやIllustratorといったグラフィックソフトのスキルが必要になるでしょう。

Webディレクター

WebディレクターとはWebコンテンツ制作の責任者です。Webプログラマーやライター、またWebデザイナーやイラストレーターを指揮・管理してプロジェクトを成功させるのが役割です。

フリーランスWebディレクターは会社員Webディレクターと異なり、自分で案件を獲得する必要があります。そのため、フリーランスWebディレクターになるためにはWebコンテンツ制作スキルはもちろんのこと、全体の進行管理を意識する視点や、人脈、コミュニケーション能力が重要と言えるでしょう。

案件が継続的に十分来るようになれば、会社員として勤務していた時より大きく収入増を目指すことも可能です。

関連記事:フリーランスWebデザイナー案件の探し方

ライティング系フリーランスの職種

フリーランスのライティング系の職種は、ジャーナリストやライターが例として挙げられます。

ジャーナリスト

ジャーナリストは新聞や雑誌に関わる仕事で、自身で取材をし、取材内容をまとめて記事やコラムなどを書きます。中にはカメラマンの役割も同時にこなすフリージャーナリストもいます。企業に属するジャーナリストは政治、経済、科学など様々なジャンルの記事を手がける傾向がありますが、フリーランスになるとスポーツジャーナリストのように、特定のジャンルに特化することも可能です。

ジャーナリストとして活動する際は、初対面の人と打ち解けるコミュニケーションスキルのほか、自分の考えを分かりやすく伝えるスキルなどが必要になるでしょう。

ライター

ライターの主な仕事は、書籍や新聞、Webサイトなどの記事作成です。エッセイを書くライターはエッセイスト、書籍やポスター、CMなどのキャッチコピーを考えるライターはコピーライターと呼ばれることもあります。

フリーランスのライターは、正しい日本語の知識やライティング分野の専門知識などが求められるでしょう。

上記に挙げた職業の他にも、メイクアップアーティスト・コーディネーター・司法書士・建築士などでもフリーランスという働き方があります。 このように、フリーランスとして活躍できる職業はたくさん存在しますが、どの職業でもフリーランスとして独立・起業をするのであれば、経験・スキル・コネクションが重要になります。会社に所属しているうちに経験を積んでスキルを磨き、人脈を築いておくことで、フリーランスとして独立しやすくなるでしょう。

関連記事 : どこでもリモートで働ける!地方で働くフリーランサーまとめ

ITフリーランスになって後悔しないために

ITフリーランスになって後悔しないためのチェックポイントとして、以下の3点をご紹介します。

  • スキルを身につけてから独立する
  • 収入を安定させる難しさを甘く見ない
  • 貯蓄や人脈など頼れるものを準備しておく

スキルを身につけてから独立する

独立するときはスキルを十分に身につけてからにしましょう。クライアントとなる企業がフリーランスエンジニアに求めるのは「即戦力」です。もし十分なスキルがなければ即戦力とはみなされず、案件の獲得ができないということになりかねません。

たとえエンジニアの知識を証明する資格をいくつか持っていたとしても、それだけではなかなか通用しません。案件を受注するためには、スキルや経験が必要なのです。

収入を安定させる難しさを甘く見ない

収入を安定させる難しさを甘く見てはいけません。フリーランスについて「他人にも時間にも縛られない、自由な生活」というように自分に良い面だけ考えていると、現実の厳しさとのギャップが生じ、うまくいかないことも少なくありません。

頼みの綱にしていた案件が突然終了してしまったり、次の仕事がなかなか見つからなかったりするなど、収入を常に安定させるのはそれほど簡単なことではないのが現実です。

フリーランスとして成功するには、常に知識やスキルのブラッシュアップを行うとともに現在の案件を継続受注するための方策を考えたり、次の案件を獲得するために営業活動を並行して行ったりする必要があります。仮に今の案件が途切れても、すぐに次の案件があるという状態にしておく事が重要なのです。

また、案件獲得のためには、人脈を広げるための活動も重要と言えるでしょう。

貯蓄や人脈など頼れるものを準備しておく

フリーランスになるなら、貯蓄や人脈など、いざというときに頼れるものを準備しておくことも重要です。頼れる取引先が少なく、予想外に仕事がない、という状態に陥ると金銭的に逼迫してくることが想定されます。

フリーランスの収入は、クライアントにもよりますが、月末納期の翌月末支払いとなる場合が少なくないため、その場合は最低でも2ヶ月分の生活費は貯金しておかないと生活していけない計算になります。しかもそれは、独立前から仕事を確保していて、独立した初月から業務開始ができるケースを想定した場合です。もし案件が決まっていないにもかかわらず独立する場合は、2ヶ月分の生活費では足りないことが多いでしょう。

フリーランスは会社員と異なり、安定して継続して仕事をあるという状態とは限らないので、少なくとも1年分程度の生活費を貯金しておくと安心です。

また、築いてきた人脈を使って、身近な人に相談して案件を獲得するための活動をすることも大切です。

関連記事 : フリーランスが人脈を作るメリット

最後に

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