リモートワーク・テレワークができる職種12選。特徴や仕事の探し方も紹介

オフィス以外の場所で仕事ができるリモートワーク。柔軟な働き方が実現できるため、リモートワークをしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、リモートワークをしたいと考えている方に向けて、リモートワーク・テレワークのしやすい職種・できない職種を紹介します。リモートで働く際の注意点や向いている人の特徴などもまとめたので、働き方を変えたい方は参考にしてください。

レバテックが行ったリモートワークに関する調査の結果を以下の記事で紹介しています。
【2020年】リモート案件に関する調査|レバテック

地方に移り住んで仕事をすることに興味がある方は以下の記事をぜひ参考にしてください。
【地域別】フリーランスの単価相場を比較!地方で働くメリットやおすすめの職種も紹介

目次

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そもそもリモートワークとは

リモートワークとは、自宅やレンタルオフィスなど、会社以外の場所で仕事をする働き方を指しています。

近年、リモートワークが増加している背景にはインターネットの普及があり、リモートワーク中はオンライン会議ツールや社内のコミュニケーションツールを使って社員同士が連携をとることが多いようです。また、新型コロナウィルス感染症の流行をきっかけに、リモートワークを取り入れる企業が増えています。

テレワークや在宅ワークとの違い

リモートワークと似た言葉に「テレワーク」や「在宅ワーク」があります。

「テレワーク」とは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方、と総務省ホームページでは定義されています。つまり、基本的には「テレワーク」と「リモートワーク」はほぼ同じ意味で使われる言葉であり、明確な違いはありません。

「在宅ワーク」は、リモートワークやテレワークの働き方の中でも、「自宅」で働くことを指します。

参考:テレワークの意義・効果|総務省

リモートワークの働き方に関してさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
リモートワーカーとは?仕事方法やメリットなども解説

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リモートワークができる職種12選

リモートワーク向けの職種をいくつかご紹介します。

  • ITエンジニア
  • データサイエンティスト
  • プロジェクトマネージャー
  • Webデザイナー・イラストレーター
  • Webマーケター
  • Webディレクター
  • コンサルタント
  • 秘書・経理
  • 翻訳
  • ライター・編集者
  • 営業
  • カスタマーサポート

ITエンジニア

IT系のエンジニアは、顧客となる企業のネットワーク設計やWebサイト制作、プログラミングなどを担う職種です。エンジニアの職種には以下のようなものがあります。

パソコンで作業を行う職種であるため、リモートワーク向きの職種といえます。プログラミングに関する専門知識、スキルなどを持っているのであれば、リモートワークを視野に入れて転職活動を行ってみてはいかがでしょうか。

エンジニアの仕事と種類に関して知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
エンジニアの仕事の種類をわかりやすく解説!将来性や年収も解説

プログラマーがリモートワークで働く方法を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
プログラマーがリモートワークで働くには?求人・案件例も紹介

データサイエンティスト

データサイエンティストとは、企業が保有する大量のデータを分析し、企業の意思決定をサポートする職種です。近年はビッグデータと呼ばれる大量のデータが集まるようになり、データサイエンティストはニーズが高まっています。

データサイエンティストの仕事は基本的にパソコンで行えるため、リモートワークができる職種の一つとなります。

データサイエンティストの仕事に関して知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
データサイエンティストとは?仕事内容や必要な資格・スキルを紹介

データサイエンティストのリモート案件を知りたい方は、データサイエンティストの案件一覧ページをご覧ください。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーは、IT分野のシステム開発において、予算や人員確保、スケジュール調整などの面からプロジェクト全体の管理を行う職種です。

プロジェクトのメンバーとのやり取りが多い職種ですが、オンラインツールなどを使いこなせばリモートワークで働けるでしょう。

プロジェクトマネージャーの仕事に関して知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
プロジェクトマネージャー(PM)とは?年収・資格・向いている人の特徴も解説

プロジェクトマネージャーのリモート案件を知りたい方は、プロジェクトマネージャーの案件一覧ページをご覧ください。

Webデザイナー・イラストレーター

Webデザイナーは、クライアントの要望に沿ってWebサイトのデザインを行う職種です。

どのようなデザインにするか打合せを行った後は個人で作業を進めるため、リモートワーク向きの仕事といえます。求められるスキルとしては、デザインやITに関する基礎知識や、デザインツールの使用経験などが挙げられるでしょう。

Webデザイナーやイラストレーターの仕事に関して知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
フリーランスのイラストレーターになるには?案件の取り方や平均年収の目安を紹介
フリーランスWebデザイナーの仕事のリアル|会社員との違いや単価相場について徹底解説

Webマーケター

Webマーケターは、企業のWebサイトやSNS、メールマガジン、Web広告など、オンラインで行うマーケティング全般を担う職種です。Webの特性を理解したうえで企業の利益に貢献する役割があり、SEOの知識を活かしてコンテンツの企画やサイト設計を行ったり、アクセス数などのデータを分析して改善を図ったりします。

WebマーケターはWeb上のマーケティングを行うため、パソコンがあればどこでも働ける職種だといえます。

Webマーケターの仕事に関して知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
フリーランスのWebマーケティングは稼げる?案件例やなり方について解説

Webディレクター

Webディレクターは、Webサイトの制作における進行管理を行う職種です。クライアントの希望を聞いてライターやデザイナーに指示を出し、スケジュールや予算、品質の管理を行います。

Webディレクターはサイト制作にかかわるメンバーを束ねる役割がありますが、デザイナーなどほかの職種がリモートで働いている場合、自身もリモートワークで仕事を進められるでしょう。

コンサルタント

コンサルタントは、クライアントの相談に対して、解決手段や解決方法を提案し、課題を解決に導く仕事です。専門知識やコミュニケーションスキルがあれば、職場にいなくてもチャットやオンライン会議のみで仕事を進められるため、リモートワーク向きでしょう。

ITコンサルタントの仕事に関して知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ITコンサルタントとは?年収や資格・向いている人の特徴を解説

ITコンサルタントのリモート案件を知りたい方は、ITコンサルタントの案件一覧ページをご覧ください。

秘書・経理

データ入力や数字の管理、関係者との連絡といった事務的作業が多い秘書や経理などの仕事はリモートワーク向きです。

ただし、会社に届いた書類を確認する業務がある場合、まったく出社をしないフルリモートワークの働き方は難しいかもしれません。書類の確認や来客対応がある場合は、一部をリモートワークで対応し、残りは出社する働き方となるでしょう。

最近は、オンライン秘書の仕事も増えています。

翻訳

一人で作業を進める翻訳もリモートワーク向きの仕事です。パソコンを使ってオンラインで連絡・納品ができれば職場に行く必要はなく、リモートワークとの相性は良いといえます。

ライター・編集者

コラムや記事の執筆、編集を行いメディアに掲載するライターや編集者の仕事も、その多くがリモートワークで働けます。オンライン上で完結する仕事が多いためです。

作業に必要なパソコンソフトやツールの使い方を覚える必要があるものの、仕事をこなしながらスキルを身につけていけるでしょう。身につけたいスキルとしては、ライティングスキルのほか、情報収集スキル、SEOに関する知見などが挙げられます。

営業

顧客とコミュニケーションをとる場面が多い営業は、リモートワークが難しい印象を持つ人もいるでしょう。しかし、営業は仕事の状況に応じて柔軟にリモートで働ける可能性があります。

たとえば、客先に出向くことはあっても自社のオフィスに行くことが少ない状況であれば、喫茶店やコワーキングスペースを活用して仕事ができます。また、最近はオンラインでの商談も一般的になってきており、顧客への対応をリモートワークで行うことも可能です。

カスタマーサポート

カスタマーサポートは顧客からの問い合わせに対応する職種です。こちらもオフィスで働いているイメージがありますが、企業によってはメールやチャットでのみ対応を行う場合もあります。

インターネット環境とパソコンがあればリモートワークできるでしょう。

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リモートワークができない職種

リモートワークが難しい職種としては以下のような例が考えられます。

  • 製造業
  • 建設業
  • 店頭での接客業
  • 医療従事者・介護職員
  • ドライバー
  • 保育士
  • 美容師

たとえば、店舗で接客や窓口対応を行う職種は対面でのやり取りが基本となり、リモートワークは難しいでしょう。また、患者の診察を行う医療関係の職種、利用者の介護を行う福祉関係の職種もリモートワークには向いていません。

加えて、工場などで物理的に製品の生産を行う製造業に携わる職種もリモートワークで対応できない業務が多いです。ほかには、トラックの運転手や保育士など、現場でなければ業務に対応できない職種はリモートワークができません。

リモートワークを希望して仕事を探す方は、自分がやりたい仕事とリモートワークの相性を考えることがポイントとなります。

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リモートワークしやすい職種の特徴

リモートワークでは対面でのやり取りの機会がなくなるため、向いている職種もあれば、向いていない職種もあります。以下のような職種は、リモートワークと相性が良いといえるでしょう。

  • 場所や時間による制約がない職種
  • オンラインで成果物を完成させる職種
  • 各タスクが明確な職種
  • 専門性が高く絶対数が少ない職種

場所や時間による制約がない職種

リモートワークに理想的なのは、いつでもどこでも「パソコンさえあれば作業ができる」仕事です。

直接人に会ったり、店舗でないとできない業務が含まれていたりする仕事は、リモートワークに不向きです。ただ、かつては職場で行う必要があった業務も、環境を整えてテレワーク化した企業も少なくありません。

オンラインで成果物を完成させる職種

パソコンを使ったオンライン作業のみで成果物を完成できる仕事は、リモートワーク向きです。

近年のデジタル化により、「モノやサービスをお客さまに提供する」ような仕事も、オンライン環境で完結できるものが増えています。

各タスクが明確な職種

一人ひとりのやるべきこと(タスク)が明確な仕事は、リモートワークに向いています。

頻繁にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく職場もありますが、一人ひとりの役割分担が明確な仕事は個人で進めやすくリモートワークが可能です。それぞれが自分の役割をこなすことで全体の業務が進む職種であれば、リモートワークのみでも質の高い仕事ができるでしょう。

専門性が高く絶対数が少ない職種

難関の国家資格が必要な職種やコンサルタント、エンジニアなどの職種はリモートワークがしやすいといえます。

こうした専門性が高く、人材が少ない職種は採用が難しいため、リモートワークを導入することで、遠方の優秀な人材を確保しようと考える企業があるためです。

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リモートワークのメリット・デメリット

リモートワークには、ワークライフバランスがとりやすくなるなどのメリットがある一方で、いくつかのデメリットもあります。リモートワークの職種に就いた後で後悔することのないよう、メリット・デメリットの両方を確認しておきましょう。

リモートワークのメリット

リモートワークの職種には以下のようなメリットがあります。

  • 通勤時間がなくなる
  • 環境の制約を受けない
  • 人間関係に悩みにくくなる
通勤時間がなくなる

リモートワークでは通勤時間がなくなり、始業前・終業後の自由な時間を増やせます。特に、通勤に時間がかかっている人にとっては、通勤に伴う身体的な負担や満員電車の精神的な負担がなくなり、快適に働けるようになるでしょう。

環境の制約を受けない

リモートワークでオフィスへの出社が減った場合、居住地を会社との距離や交通アクセスで決める必要がなくなり、自分が好きな場所に住める可能性が高くなります。実際に、コロナ禍で始まったリモートワークをきっかけに、住宅購入が安価な郊外に引っ越す人も増えているようです。

また、リモートワークは通勤がなくなるため、降雨や降雪などの天候を気にする必要もありません。このように、通勤による環境の制約を受けなくなる点は、自分はもちろん家族へのメリットも大きく、リモートワークの魅力といえるでしょう。

人間関係に悩みにくくなる

リモートワークをすることにより、社員同士で直接顔を合わせる機会が減ります。そのため、苦手な同僚や上司がいる場合、毎日顔を合わせなくなることで人間関係における煩わしさが軽減されるでしょう。

ただし、誰とも直接顔を合わせたことがない状態でリモートワークを開始すると、チャットツール上での印象がそのままあなたのイメージになってしまう可能性があります。文字でのコミュニケーションだけでは伝わりにくいニュアンスもあるため、相手への配慮を忘れないようにしましょう。

リモートワークのデメリット

一方で、リモートワークには以下のようなデメリットがあります。

  • 人とのコミュニケーションが減ることがある
  • 仕事の態度を評価されにくい
  • スキルアップが難しいことがある
人とのコミュニケーションが減ることがある

リモートワークは毎日オフィスに行かなくなる分、人との交流が減る可能性が高いでしょう。もちろん、リモートワークを導入する職場は、チャットツールやオンライン会議ツールでコミュニケーションをとれる体制を整えている場合が多いです。

ただ、誰かとランチに行ったり、ちょっとした雑談をしたりする機会は減ることが想像されます。そのため、リモートワークは、「どちらかというと一人でいることが好き」「単独行動が苦ではない」といった人の方が向いているといえるでしょう。

仕事の過程を評価されにくい

リモートワークは勤務中の働きぶりがほかの人に見えにくく、成果のみで評価される傾向があります。そのため、成果がないと「ちゃんと働いていたのだろうか?」と疑われてしまう恐れがあります。

結果重視で、プロセスが評価されない可能性があるのは、リモートワークの懸念点の一つです。これからリモートワークを導入する職場に転職する場合、どのような評価制度になっているかは事前に確認する必要があるでしょう。

スキルアップが難しいことがある

慣れていない仕事を行う場合、周りに直接指導してくれる先輩がいないリモートワークはスキルアップに時間がかかることがあります。リモートワークでは他人の仕事のやり方を目にする機会が減るため、上司や先輩の働き方から学ぶことも難しくなるかもしれません。

ただ、職場によってはリモートワーク下での教育体制を充実させたり、仕事に慣れるまでは出社したりする場合もあるので、こちらも事前に確認すると良いでしょう。

リモートワークのメリット・デメリットに関してさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
リモートワークのメリット・デメリットを解説!その実態は?

リモートワークの問題点に関して詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
リモートワークにストレスを感じる理由は?ストレス解消法も紹介
リモートワークに問題点はある?導入の動向とデメリットを解消するための方法

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リモートワークに向いている人とは?

リモートワークに向いている人の特徴を紹介します。下記のようなスキルがあると、リモートワークに移行した後も順調に働くことができるでしょう。

  • 自己管理能力が高い
  • 成果を出す姿勢がある
  • コミュニケーション能力が高い

自己管理能力が高い

リモートワークでは、高い自己管理能力が求められます。特に、自宅で作業をする場合は、プライベートも合わせたスケジュール管理が必要です。

「〇時まで仕事、〇時から自由時間」というように、仕事とプライベートの境目を明らかにし、メリハリをつけて働けるようにしましょう

副業としてリモートワークを行う際はプライベートの時間が削られがちなので、無理をしないよう注意する必要があります。

成果を出す姿勢がある

リモートワークは成果物で仕事ぶりを評価される一面があるため、結果にこだわる姿勢が求められます。フリーランスの場合は、自分と相性の良い案件を見つけられれば、持っているスキルを最大限に活かせるでしょう。

コミュニケーション能力が高い

リモートワークでは、チャットやメール、オンライン会議ツールを使ってほかのメンバーとやり取りすることになります。コミュニケーションが対面でない分、相手の伝えたいことを正確に汲み取ったり、自分の意見を伝えたりする力がより重要になるでしょう。

リモートワークに必要なスキルに関してさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
リモートワークに必要なスキルとは?種類やメリット・デメリットも解説

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リモートワークができる求人を探す方法

リモートワークができる求人を探す方法はいくつかあります。

求人サイトを利用する

求人サイトで、「リモートワーク可」の求人に条件を絞って探す方法です。近年は、リモートワークに対応している企業も増えたため、リモートワークの求人特集を出しているサイトもあります。

リモートワークができる求人は、人気が高く応募が早々に終了してしまう可能性もあるため、気になる求人を見つけたら早めに行動すると良いでしょう。

転職エージェント・フリーランスエージェントを利用する

転職エージェントや、フリーランス・副業の場合は、フリーランスエージェントを利用する方法もあります。

エージェントに「リモートワークをしたい」という希望を伝えることで、条件に合った求人や案件を提案してくれるでしょう。求人サイトと比べて、入社や案件参画までをサポートしてくれるので初心者でも安心です。

レバテックフリーランスは、IT業界に特化したフリーランスエージェントです。副業案件も取り扱っているため、気になる方はご相談ください。

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企業に直接問い合わせる

求人を公に出していなかったり、リモートワークについての記載がない場合は、企業に直接問い合わせることも可能です。

気になる企業のHPを確認し、人事部などの窓口に問い合わせてみましょう

会社員がリモートワークで働くには?

リモートワークで働きたい場合、どのように仕事を探せば良いのでしょうか。会社員の方がリモートワークを実現する方法をまとめました。

リモートワークを目指す方法は、自分の経験やスキルによって決定するのがおすすめです。

副業で準備を始める

リモートワークができる職種への転職を望んでいるなら、まずは副業としてリモートワークにチャレンジする方法が考えられます。オフィス以外の場所で働くやり方が自分に合っているか確かめるためにも、副業は有効です。

副業としてリモートワークを行う場合、以下のような条件を満たす必要があります。

  • 職場で副業が認められている
  • 本業の仕事を終えた上で、時間的・精神的余裕がある
  • テレワークが可能な環境が整っている
  • 収入につながるスキルを持っているか、身につけていくことが可能か

副業しやすいリモートワークの職種は、エンジニアやライター、データ入力、翻訳などの「ネットワーク環境とパソコンさえあれば作業が可能な職種」です。

副業の案件は、求人サイトやクラウドソーシングで探せます。クラウドソーシングには、未経験で受注できる簡単な案件も多いので、副業初心者の方にもおすすめです。特に、リモートワークで働きたい職種が未経験の場合、副業から始めて適性を確かめたり、転職に有利なスキルを磨いたりすると良いでしょう。

リモートワークで副業をする際の注意点に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
リモートワークで副業をする時に知っておくべきこと

また、会社員が副業する際の注意点については以下の記事を参考にしてください。
副業フリーランスの始め方!おすすめの職種や確定申告時の注意点を解説
会社員とフリーランスは掛け持ち可能!副業に必要な手続きや注意点、おすすめの職種を紹介

リモートワークができる企業に転職する

現在の職種がリモートワークが可能なタイプの仕事であれば、スキルを磨いてリモートワークができる会社への転職を目指しましょう。

未経験の職種にチャレンジする場合は、求人サイトや転職エージェントを活用し、未経験者を歓迎する求人を探すのが一般的といえます。近年はIT業界の人材が不足しているため、IT系の職種であれば未経験からでも挑戦できる求人を見つけやすいでしょう。

リモートワークの仕事を見つける際は、「正社員」「業務委託」などの契約形態や、「週〇回」「フルリモート」などのリモートワークの割合を見ておきます。自分の希望と合っているか事前にしっかりと確認しておくことが必要です。

フリーランスとして独立する

リモートワークで働きたい職種での経験やスキルが充分にある場合、フリーランスとして独立する道もあります。特に、エンジニアやWebデザイナーなどのIT系職種はリモートワークで働ける案件が多く、独立によって希望する働き方を叶えられる可能性が高いです。

フリーランスは働く時間や場所の自由度が高いほか、自分がやりたい案件だけを選択できるメリットがあります。会社員と比べて収入が不安定になるリスクはありますが、案件を受注したい分野のスキルが身についている場合は、実力が収入に直結するやりがいがあるでしょう。

フリーランスの働き方に関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
フリーランスとは?仕事内容や職種の一覧・必要な準備について解説

レバテックフリーランスでもリモートで対応できる案件の提案を行っています。まずは相談からでも可能なため、お気軽にご利用ください。また、リモートの求人・案件一覧では具体的な案件例をご確認いただけます。

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リモートワークの職種に関するよくある質問

リモートワークの職種に関するよくある質問に答えていきます。

Q. リモートワークの職種にはどのようなものがありますか?

エンジニア・Webデザイナー・ライター・編集者・翻訳・秘書・経理・コンサルタント・クリエイターなどがあります。フルリモートで働けるかどうかは、作業内容や企業により異なるので、転職の際は注意してください。

Q. リモートワークできる会社にはどのようなものがありますか?

通信環境が整ったパソコンさえあれば成果物を提出できる職種ならリモートワークがしやすいでしょう。職種の例としては、エンジニア・Webデザイナー・ライター・編集者・翻訳などが挙げられます。

Q. リモートワークが向いている人の特徴は何ですか?

自己管理能力が高く、コミュニケーション能力が高い人が向いています。また、成果で判断されることも多いため、結果にこだわる姿勢があることも大切です。

Q. リモートワークは未経験でもできますか?

自己管理がしっかりできる人、無理をしすぎない人であれば未経験からでもリモートワークができるでしょう。反対に、パソコンの操作が苦手な人や、タスク管理が苦手な人は、リモートワークに向いていない可能性が高いです。

※本記事は2024年5月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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