プログラマの需要について

K.O 31歳 男性

K.O 31歳 男性

プログラマーの需要について教えてください。

企業担当 柴山 翔大

企業担当

柴山 翔大

IT業界にとどまらず、活躍の場が増えつつあるプログラマー。需要は増加傾向にあります。

詳しい解説はこちら

1.IT技術の進歩に伴い、プログラマーの需要は高まりつつあります。

近年、世界中にIT技術を駆使したあらゆるものが普及しており、プログラマーの需要は増加傾向にあるといえます。プログラマーには、Web系やゲーム系をはじめ、組み込み系・オープン系・汎用系・通信系など、さまざまな種類があります。特に近年需要が伸びているのは、Web系とスマートフォン・タブレット向けのアプリ開発などでしょう。

プログラマーの求人・案件では専門性を重視する傾向があるため、自分のコアスキルといえる言語を1つ確立したうえで、さらに他の分野のスキルを身につけて対応範囲を増やしていけるとよいといえます。プログラミング技術と一緒に伸ばしたいスキルとしては、仕様理解のためのドキュメント読解力や、新しい技術を学ぶ際に資料を読みとける程度の英語力、コミュニケーション力などが挙げられます。

2.プログラマーとは、SEが作成した設計書をもとにプログラミングを担当する技術者を指します。

プログラマのー仕事は、SEが作成したシステムの設計書をもとにプログラム設計書を作成し、「プログラムを書く」ことです。一言に「プログラムを書く」と言っても、参画するプロジェクトによって作業内容や使用する言語はさまざまです。いくつか仕事内容を見ていきましょう。

■Web開発

Web開発の案件では、主にECサイトなどのWebサービスのプログラミングを行います。Webサイトを構築する上では、クライアントサイド・サーバーサイドの2つのプログラミングが必要となり、担当に分かれたり、兼任しながらプログラミングを進めていきます。

■ゲーム開発

ゲーム開発の案件では、企画担当が作成した仕様書をもとに、プログラミングを行います。キャラクターの動作やサウンド・背景の設定をはじめ、ゲームシステムの構築などを担当します。

■組み込みソフトウェア開発

組み込みソフトウェア開発の案件は、主に基本設計・詳細設計・プログラム開発・テストという流れで作業を行います。組込みソフトウェアプログラマーは、堅実で質の高いシステムの構築を求められる傾向があります。

3.プログラマーのキャリアパスについて。

■プログラマーのキャリアパス

プログラマーのキャリアパスは大きく2つに分かれます。1つめは、プログラマーとしてスペシャリストを目指す道。そしてもうひとつは、SEやPL・PMとなりマネジメントを行う道です。

まずスペシャリストとして活躍し続けるためには、最新技術や情報に対し常にアンテナを張り続けることが大切です。技術は日々進歩し続けています。最新技術が今どのようなものかを把握し、新しい言語や現在需要の高い言語の勉強を行っていきましょう。また幅広い知識を身につけることでフルスタックエンジニアとしての道も開かれます。自分が職人タイプだと思う方向けのキャリアパスといえます。次にSE・PL・PMなどのマネジメント職を目指すならば、技術以外のスキルも必要となるでしょう。コミュニケーションや、全体の作業を俯瞰する力など、プログラミング以外の部分を伸ばす機会を持つようにしましょう。

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