未経験者からフリーランスデビューを叶えるための参考記事特集!
未経験からフリーランスを目指す!その心構えやスキルの習得方法をチェックできる記事まとめ

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経験ゼロからフリーランスを目指そうとすると、自身のスキルや仕事の獲得など、さまざまなことに不安を感じることでしょう。しかし、先輩フリーランスの経験談を読むと、入念な準備と覚悟があれば、決して夢ではないことがわかります。そこで今回は、「経験は乏しくても、フリーランスになるための情熱はある!」という方のために、参考になる記事を紹介します!

 

(1)25歳未経験からエンジニアを目指すということ。

「フリーランスエンジニアになりたいけど不安がある」
そんな方に目を通してほしいのが、《25歳未経験からプログラミングスクールに通ってエンジニアを目指すということ。》という記事。

筆者の岩橋咲弥(さくや)さんはセルビアに移住し、日本の会社のリモートワークエンジニアとして働いている一人です。
記事の中では、25歳のときにダーツのプロからフリーランスエンジニアに転身した体験をもとに、未経験からエンジニアを目指す人へのお役立ち情報がまとめられています。

ここでまず、エンジニアという職業の前提として述べられているのが「学歴や年齢はあまり関係ない」ということ。
エンジニアはとにかくスキルが命で、自身ができることを証明する重要性が綴られています。
また、「証明する重要性」を踏まえたうえで、就職時に有利に働く実務経験や実績の事例も詳しく紹介。
その一環として、スクールの課題で作ったものを動かせる形で残しておくことも、実績を提示する有効な方法だと教えてくれています。

その他、20代の転職希望者であれば無料で受けられるプログラミングスクールの情報や、優良なプログラミングスクールを比較した結果も記載されているので、エンジニア志望の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

上記の記事は、岩橋咲弥(さくや)さんと井上駿(しゅん)さんが運営しているブログ『Work abroad. ワーカブ』の中に公開されていました。
2人は高校時代の同級生であり、「海外フリーランス生活」を目指す同志でもあるそうで、ブログを通して自分たちの体験談やスタートアップのアイデア、海外暮らし、フリーランスを目指す方のための知識を発信しています。
縛られない自由な生き方を実現したい方の学びになる内容が満載なので、他の記事にもアクセスしてみてくださいね!

【参照元】https://workab.jp/2018/05/24/zero-to-engineer-25-years-old/

 

(2)未経験からフリーランスエンジニアになる方法!

『Uraken』を運営するウラケンさんは、「ブログとプログラミングが大好き」だと語る大学生。
上記のブログには「学生でも好きなことを仕事にできる方法」についても執筆しており、SNS活用術や成功の秘訣といった内容がエントリーしています。

今回はそんなブログの中から、こちらの記事《未経験からフリーランスエンジニアになる方法!ポイントはWeb系言語。》を紹介しましょう。
ここでは、独学でフリーランスエンジニアになったウラケンさんが、フリーランスエンジニアを目指すうえで大切だと感じるポイントを述べています。

ウラケンさんが考えるエンジニアになるために必要なことは以下の3つ。

・言語を学ぶ
・モノを作る
・発信する

それぞれの行動が重要である理由も記事の中で触れているので、ぜひ一読してみてくださいね。

また、ウラケンさんは「最短距離でフリーランスエンジニアになるためには言語選びがカギだ」と語り、自由度も需要も高いWeb言語を選ぶことを推奨しています。
そしてその際には、オンラインサイトやスクール、バイトなどで実際に経験を積むことが大切なのだそうです。
ブログ内には、プログラミング学習に役立つツールや言語を独学で学べる書籍を紹介した記事も掲載されているので、そちらも確認してみてはいかがでしょう。

【参照元】https://www.urake-n.com/2018/10/28/engneer/

 

(3)【WEB制作で月10万円稼ぐための案件獲得ロードマップ】

フリーランスとして活躍するため、今まさにプログラミング学習をしているという方におすすめしたいのが、《【WEB制作で月10万円稼ぐための案件獲得ロードマップ】》という記事。
タイトルから分かるように、こちらには月10万円稼ぐための道のりが綴られています。

筆者であるZiziさん(@ZiziNomad)の結論では、下記の流れで月10万円を稼ぐことが可能なのだとか。

1.最低限のプログラミング学習終了
2.案件受注のために最低限の実績を作る(サイト模写や自分のポートフォリオサイト制作)
3.クラウドソーシングやWEB制作会社などへの直営業で案件獲得

ただし、最低限のプログラミング学習については、独学では非常に難しく、9割の人が挫折してしまうとのことです。
そのため、スクールに通ったり、躓いたときにサポートしてもらえる環境の中で学習した方が良いのだとか。
そして、受注案件実績をグーグルドライブにまとめ、ポートフォリオにすることもおすすめなのだそうですよ。
発注側の視点に立ち、自身のスキルを可視化させておくことが、月10万円稼ぐための必要なポイントなのかもしれませんね。

また、Ziziさんが運営する『Zizilog』には、他にも未経験からフリーランスを目指す人の参考になる内容が数多くラインナップしています。
スキマ時間を利用して、ぜひアクセスしてみてくださいね!

【参照元】https://zizilog.com/howtogetprojects/
 

(4)フリーランスは誰でもなれる!ただの働き方の一つです

フリーランス兼会社代表のWebクリエイターとして活躍されている馬場誠さんは、《フリーランスは誰でもなれる!特別なスキル・資金も不要。ただの働き方の一つです》という記事で「フリーランスWebデザイナーは、はじめやすい職業だ」と語っています。
馬場さんはなぜそう考えているのか、記事の内容に注目してみましょう!

上記の記事によると、どうやらフリーランスというワードを聞くと「大層なことをしている」と思う人が多いとのこと。
しかし、実際は正社員や契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど、世の中にある働き方の一つにすぎないのだそうです。
正社員でも環境によって働き方がそれぞれに異なるように、自営業のフリーランスも同様なのだとか。

また、「フリーランスは特別なスキルがないとやっていけない」という不安を抱える必要はないそうで、特にWebデザイナーについては、さまざまなスキルの人が仕事をしやすいと言います。
なぜなら、以下の2点のような理由があるからです。

・たくさんのニーズ(需要)がある
・ニーズが多様化し、幅広い難易度の仕事がある

Web業界には幅広い仕事が存在しているため、まずは自分のスキルに応じた案件を取得し、自分なりに力を磨いていくことが大切なのかもしれませんね。

この記事が掲載されている馬場さんのブログ『レッツ!フリーランスWebデザイナー』には、フリーランスWebデザイナーに特化した内容の記事が他にも数多くエントリーしています。
同職で働いている方、または働きたいと考えている方へのお役立ち情報が満載なので、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

【参照元】https://web.lets-freelance.net/manual/basic/everyone_ok.htm

 

(5)新卒フリーランスイラストレーターとなった僕が失敗から学んだ事

2度目のフリーランスデビューを果たしたカスダさんが執筆する《新卒フリーランスイラストレーターとなった僕が失敗した理由と学んだ事から独立のヒントを考える》という記事は、自身の失敗から得た知識が綴られています。

大学卒業後、フリーランスイラストレーターとしてデビューを果たしたカスダさん。
絵を描くことが好きで、フリーランスという言葉に憧れを持っていたカスダさんは、デビューに備えて何も準備をしていなかったと言います。
そのため、準備不足から「仕事がない」「お金がない」「仕事の取り方が分からない」といった壁にぶち当たり、ついには1度目のフリーランスデビューの幕を閉じました。

しかし、その後に失敗した経験を次に活かすべく、カスダさんは2度目のフリーランスデビューを果たすことに!

・複数の収入窓口の獲得
・複数の営業手法の確立
・フリーランスの保健や税金関係を学ぶ
・貯金目標350万円

上記のことは、カスダさんが失敗しないために最低限準備しておいたことだそうで、これに加えて広く視野を持ち、行動していくことが大切だとも述べられています。

こちらの記事は、『イラストレーター生存戦略』というブログの中に掲載されているので、詳細が気になる方は熟読してみてくださいね。
また、ブログのカテゴリにある「イラストレーター生存戦略REAL」には、稼げるイラストレーターになるためのノウハウも発信されています。
そちらも読み応えがあるので、ぜひお見逃しなく!

【参照元】https://ksd-illust.com/new-graduates-freelance/

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