SE(システムエンジニア)のスキルアップについて

N.M 29歳 男性

N.M 29歳 男性

現在SE(システムエンジニア)なのですが、今以上にシステムエンジニアとしてスキルを伸ばすにはどうしたらいいでしょうか。

企業担当 高橋 悠人

企業担当

高橋 悠人

SE(システムエンジニア)としてスキルアップしたい場合には、複数の選択肢があります。PMPなどの資格を取得し、「プロジェクトマネージャーを目指す」、メンバーとのコミュニケーションやプロジェクトの円滑な遂行のため「プログラマの知識習得をする」、語学を習得して「ブリッジシステムエンジニアを目指す」。三者三様な選択肢ですが、ご自身がシステムエンジニアとしてどういったキャリアを歩んでいきたいか、それによって習得すべき知識なども変わってくるでしょう。

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目指す方向性を決め、そのキャリアに必要なスキルを習得する

従来エンジニアのキャリアパスといえば、「PG→SE→PL→PM」のイメージでしたが、IT業界の複雑化により、キャリアの種類は非常に幅広くなっています。今後自分がどのような方向を目指したいのか、将来的なビジョンを明確にして、それに付随するスキルを磨いていく事が必要です。ジェネラリストとしてプロジェクトマネージャーを目指すのか、スペシャリストとして専門業務に従事するのか、テクニカル面やコミュニケーション能力を活かしコンサルタントになるのか、選択肢は多様化しています。現状のスキルを維持する事も大切ですが、今後の可能性を広げていくためにはスキルアップを図る事が望ましいと言えます。自分の目標に適したスキルアップを行いましょう。

システムエンジニア(SE)に必要なスキル

三つのスキルアップ

プロジェクトマネージャー(PM)を目指す

プロジェクトマネージャーの業務はプロジェクトコントロールに留まらず、チームのメンバーとのコミュニケーション、問題解決や対内外との交渉まで含まれます。テクニカル面の経験を活かしながら、プロジェクト遂行のための管理能力やリーダーシップといった新たなスキルが求められます。現在はプロジェクトマネジメントに関する国際資格「PMP」が設けられ、関連する書籍が多く出ています。PMPは多くのシステムエンジニアにとってスキルアップの指標となり、企業が技術者に取らせたい資格としても人気です。

プログラミングへの理解を深める

システムエンジニアとしてプログラミングへの理解を深める事は、プログラマとのコミュニケーションを効率化でき、業務を円滑に行えるというメリットに繋がります。プログラミング言語は基本的な構造は似ているので、一つの言語を習得すると、二つ目の言語の習得もスムーズに行えます。さまざまな言語を学習する事で、業務の可能性は大きく広がります。自分に合ったプログラミング言語を身につける事はシステムエンジニアの能力面において更なるスキルアップに繋がり、今後の業務においてもより迅速で的確な指示ができるようになるでしょう。

ブリッジシステムエンジニア(ブリッジSE)を目指す

ブリッジSEは、システム開発などを海外に発注する「オフショア開発」において重要なポジションを担います。IT技術を身につけている事はもちろん、海外の文化・ビジネスを熟知し両国の橋渡し役となる事が求められます。管理能力・リーダーシップ能力・コミュニケーション能力など、プロジェクトマネージャーに近いスキルが必要です。さらに業務の主軸となるシステム開発の発注においては高度な翻訳能力が求められるため、語学力も必須となります。ブリッジSEに必要なスキルは多岐に渡り、オフショア開発を行う企業では重宝される存在です。

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